セミナー:環境問題の解決に向けた高分子材料の再資源化と材料技術(オンライン講座)
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

○プラスチック・ゴムなど高分子材料の「Renewable」を達成する為に!
○環境問題の変遷と現状から、再資源化やバイオリファイナリーなどの技術開発動向や
 品質管理、事例まで詳解。

環境問題の解決に向けた高分子材料の再資源化と材料技術

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

株式会社ケンシュー 代表取締役社長 倉地 育夫 先生

講師紹介

※本ページ下部に記載。

日時・会場・受講料

●日時 2022年10月24日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 1992年に開催された地球サミットで地球規模の環境問題が世界で共有化され、わが国でも1993年に公害対策基本法に代わり環境基本法が施行された。ところが2016年に開かれた通称「ダボス会議」では、「2050年には海の中のプラスチックの重量が魚の重量を越える」という衝撃の予測が提示され、プラスチックスとゴムの廃材で起きている環境問題が世界中でクローズアップされた。そして、3RにRefuseを加えた4Rが合言葉となった「脱プラスチック運動」が世界で起きた。国連が示したSDGsでも「廃棄物の発生防止と削減」が重点とされ、わが国でもレジ袋の有料化が浸透しエコバック携帯が日常となった。ところで、2022年4月からわが国で施行されたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律では、4番目のRとして「Renewable」が提示され再資源化事業を進める姿勢が打ち出された。
 本セミナーでは、これまでの環境問題の変遷について整理するとともに、今求められている環境対応技術について、高分子材料技術に焦点を当ててバイオリファイナリーからプラスチック再資源化の技術開発まで解説する。
また、脱プラスチックスが世界の合言葉として叫ばれているが、この潮流の中でどのように環境問題解決に貢献し持続的な企業活動を実現したらよいのか事例とともに解説する。

■受講対象者:
高分子材料の専門知識について理解できるように内容を構成します。
・環境問題について企業で担当している管理者、担当者
・環境問題の対策のため高分子材料開発を担当している管理者、担当者
・製品開発を担当している管理者、担当者

セミナー内容

1.世界が直面する危機と高分子材料
 1.1 高分子材料の大半はゴミ
 1.2 海洋プラごみが決定づけたゴミ問題
 1.3 先進国が輸出していたゴミ

2.再資源化の課題
 2.1 環境問題の変遷
 2.2 自動車業界の事例
 2.3 ごみ処理とサプライチェーン
 2.4 世界動向と課題

3.高分子材料のRenewable
 3.1 高分子材料とは
 3.2 高分子材料の物性と評価技術
  1)評価技術概論
  2)事例:半導体ベルトのLCA
 3.3 高分子材料のプロセシング
  1)プロセシング概論
  2)混練技術の重要性
 3.4 プラスチック再生材
  1)再生材について
  2)廃プラから新プラへ
  3)事例:PETボトルから新プラ開発
  4)再資源化における品質管理

4.オイルリファイナリーからバイオリファイナリーへ
 4.1 概略動向
 4.2 ミドリムシプラスチック
 4.3 パルプ・樹脂複合材料

5.まとめ
 5.1 解決策案1
 5.2 解決策案2

<質疑応答>

講師紹介

■ご略歴:
(1)学歴
1977年 名古屋大学工学部合成化学科卒業
1979年 同 大学院工学研究科応用化学専攻博士課程前期修了
1983年 科学技術庁無機材質研究所留学(1984年10月まで)
1992年 学位取得(工学博士:中部大学)

(2)職歴
1979年 ブリヂストンタイヤ株式会社入社(現:株式会社ブリヂストン)
1984年 株式会社ブリヂストン研究開発本部復職
1991年 株式会社ブリヂストン退社
1991年 コニカ株式会社第四開発センター入社(主任研究員)
1993年 福井大学工学部客員教授
1993年 コニカ株式会社感材技術研究所主幹研究員
1998年 同社MG開発センター主幹研究員
2001年 同社中央研究所所長付主幹研究員
2005年 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社生産本部
    生産技術センターデバイス技術部第3デバイスグループリーダー
2008年 同社生産技術センターデバイス技術部担当部長
2009年 同社開発本部化製品開発センター機能部材開発部担当部長
2011年 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 定年退社
2011年 株式会社ケンシュー設立 代表取締役社長就任
現在に至る。

■ご受賞歴(代表的なもの):
2000年 第32回 日本化学工業協会技術特別賞受賞
2004年 写真学会ゼラチン賞受賞
(その他 株式会社ブリヂストンの超高純度βSiC半導体技術が日本化学会化学技術賞受賞)

■過去ご経験のある学会関係のご役職:
 高分子学会代議員、高分子同友会開発部会世話人、日本化学会代議員、日本化学会産学交流委員会シンポジウム分科会主査、同委員長、日本化学会春季年会講演賞審査委員長などをご歴任

セミナー番号:AD221027

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