『守り切る知財』『勝てる知財』の構築と事業で勝つ知財戦略の実践方法
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

事業競争力の強化のための知財戦略について丁寧に解説します!

『守り切る知財』 『勝てる知財』の構築と

事業で勝つ知財戦略の実践方法


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

上柳特許事務所 所長  弁理士 上柳 雅誉 先生

講師紹介

元:セイコーエプソン 株式会社 常務取締役 知的財産本部長。
長年に渡り知的財産業務に携わる。同社 特許室部長、理事 知的財産室長、常務取締役 知的財産本部長、知財顧問 等をご歴任になり現職。元)ライセンス協会副会長

受賞歴:
2015年4月  平成27年度 知的財産制度関係功労者表彰(特許庁長官表彰)
2018年11月 平成30年度 技能(知財)検定関係功労者表彰(厚生労働大臣表彰)
2019年11月 令和元年秋の叙勲 瑞宝単光章

日時・会場・受講料

●日時 2022年10月7日(金) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

知財活動の最初の一歩はコア技術を守ることです。しかしながら特許出願済みで守られていると信じていたコア技術が実は効果的に守られておらず、模倣品・類似品の氾濫を黙認せざるを得ないことがしばしば生じます。後出しジャンケンに負けるような特許網ではコア技術を守ったことにはなりません。『守り切る知財』が求められるゆえんです。
また、自社知財の活用について、積極的に取り組もうとしている企業も多いと思います。しかしながら知財の活用(防衛的な活用を含む)は容易いものではありません。知財の活用では「活用する側」と「活用される側」があり、知財を活用すれば「活用される側」の反撃や回避に直面し注)、また知財力で劣れば「活用される側」に甘んじなければなりません。知財を「活用される側」ではなく「活用する側」になるためには『勝てる知財』を実現する必要があります。
知財活動の目的は、事業競争力の強化であり、そのための手段です。『守り切る知財』と『勝てる知財』の基盤が無ければ、いくら知財戦略を作ったところで「事業で勝つ知財」は絵に描いた餅にすぎません。
本セミナーでは『守り切る知財』と『勝てる知財』の構築方法を実践的に説明します。そのうえで事業で勝つための知財戦略を事業ポジション、事業形態、商品形態等の種別ごとに戦略事例を交えながら解説します。さらに、発明現場や全社での効果的な知財戦略の推進方法についても説明します。

注):反撃とは相手側特許等によるカウンター攻撃を、回避とは活用側特許の権利範囲から外れるように設計変更することを意味しています。

セミナー内容

1.技術開発と知財

2.事業戦略と知財戦略
   1)知財に求められる役割の変化
   2)知財戦略の種別
   3)事業戦略と知財戦略

3.コーポレート(全社)の知財戦略
   1)ポートフォリオ戦略
   2)知財活用戦略
   3)新規事業創出支援       
   4)知財活動基盤強化

4.守り切る知財と勝てる知財の実践
   1)守り切る知財       
   2)勝てる知財        

5.事業領域(テーマ)ごとの知財戦略と発明現場の知財推進
   1)事業領域(テーマ)ごとの知財戦略の策定方法  
   2)発明現場の知財推進

6.海外の知財状況と我が国企業の置かれた状況
   1)国家戦略としての中国知財戦略
   2)米国の知財状況  
   3)我が国企業の置かれた状況と敗因 

7.事業で勝つ知財戦略
   1)事業ポジションと知財戦略
   2)商品形態と知財戦略      
   3)事業形態と知財戦略
   4)IoT環境下の知財戦略
   5)知財ミックスの活用
   6)契約マネジメント力の強化
   7)知財戦略の例
   (後発事業の知財戦略、ニッチ狙い事業の知財戦略、部品事業の知財戦略等)

8.利益率を上げるオープン&クローズ戦略
   1)ビジネスモデルと知財戦略
   2)オープン&クローズ戦略の概要
   3)オープン&クローズ戦略の推進方法

9.まとめ
   1)全社を巻き込んだ知財戦略の推進
   2)コーポレートガバナンス・コードの変更と対応
   3)トップ、研究・開発者、知財担当者のそれぞれの役割

<質疑応答>

セミナー番号:AD221065

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