海藻陸上生産の動向と高効率化技術および事業化のポイント
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※リクエスト・お問合せ等
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

国内で安定生産できる海藻の陸上生産技術についてその核心技術から事業化まで丁寧に解説します!

海藻陸上生産の動向と
高効率化技術および事業化のポイント


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

高知大学総合研究センター 海洋生物研究教育施設 教授 平岡 雅規 先生

講師紹介

2001年愛媛大学大学院連合農学研究科博士号(学術)取得。2001年NEDOフェロー(派遣研究員)、2004年高知大学助教授、2007年准教授を経て、2021年より現職。

日時・会場・受講料

●日時 2022年10月17日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

海藻の生産が環境変動によって不安定化し価格が高騰している。あわせて国際情勢が不透明で輸入にも不安がある。そんな中、国内で安定生産できる陸上タンク生産技術が急速に広がりはじめた。その生産技術は高知で開発され、初めて事業化された。この高知方式は2022年現在、全国14以上の事業所で採用されている。本セミナーでは、高知方式が普及に至った背景とその核心技術を、開発者が解説する。さらに海藻陸上生産の事業化には何が必要かを説明する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・海藻の陸上生産技術
・海藻陸上生産の事業化例
・海藻陸上生産の事業化方法

セミナー内容

1.海藻陸上生産が広がる背景
 1.1 陸上アオノリ生産の2022年事業化状況 
 1.2 海藻供給の不安定化
  1.2.1 海洋温暖化と藻場変動
  1.2.2 海藻資源の減少-高知の事例
 1.3 天然漁場での海藻養殖
  1.3.1 問題点
 1.4 社会的な追い風
  1.4.1 脱炭素の動き・ブルーカーボン
  1.4.2 沿岸過疎地域の産業振興

2.海藻陸上生産技術
 2.1 利点と欠点
 2.2 高効率化の課題

3.黒字化した高知方式アオノリ生産
 3.1 胞子集塊化法
 3.2 海洋深層水の利用
 3.3 多段式タンクシステム
 3.4 経費と収益

4.普及の取り組み
 4.1 海水井戸の利用
 4.2 設備投資の低減

5.進化する海藻生産技術
 5.1 株の選抜
 5.2 培地・肥料の改良
 5.3 タンクの改良
 5.4 先端技術・細菌と海藻の共培養

<質疑応答>

セミナー番号:AD221072

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