包装材料における法規制の国際的最新動向と企業の対応
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

最新版! 包装材料の法規制について全体像から国内外の最新動向、対応の留意点まで分かりやすく解説します!

包装材料における法規制

国際的最新動向企業対応

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

日本包装專士会 元会長 西 秀樹 先生

講師紹介

三菱油化(株)(現三菱ケミカル)研究所にて主にポリプロピレンの開発研究に従事。その後、本社の品質保証部にてプラスチックの製品安全を担当。三菱ケミカルを退職後、フリーの立場で日本包装技術協会の包装管理士講座等の講師や執筆活動に従事している。

日時・会場・受講料

●日時 2022年10月28日(金) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

日本は、2020年6月の食品衛生法改正によるPL制度化から約2年が経過したが、厚労省は早くもPL改編を審議中である。しかし、業界全体への浸透は未だであり、PL適合伝達は特に海外メーカーでは難航が見られる。又、懸案の紙、溶出試験条件、印刷インキ等は未審議であり、再生プラチックは昨年部会で審議したが結論が不明瞭である。
EUは、プラスチックの規則が略完成して現在は印刷インキが審議中であり、米国は製品別登録制度が定着した。中国は接着剤等の改正を急ピッチで進め、ASEANはEU類似の方針を公表する等、EU規則が世界標準的存在になったと言える。
医薬品包装では、薬局方第19改正が審議中であるが、容器のテーマは無さそうである。ICHは、溶出物・浸出物の審議を開始しが、材料の規格も無い日本にとっては試練である。
本講では、日本のPL制度化の進捗状況と今後の見込み、企業の対応と留意点、国外の最新動向、医薬品包装の動向、企業におけるリスク管理の進め方を紹介したい。

■この講座を受講して習得できること:
 食品包装材料の種類と割合、食品衛生法、業界自主基準、PL制度化、食品安全委員会、欧州食品安全機関、EU規則、FDA規則、中国国家標準、日本薬局方、包装材料に含まれる化学物質と健康影響要因、企業におけるリスク管理、法規制情報入手方法

セミナー内容

1 初めにー包装を取り巻く環境―

2 日本の食品包装法規制類
  ・食品包装材料の種類と使用割合
  ・食品衛生法及び業界自主基準の現状と課題

3 欧州(EU)の食品包装規制
  ・食品接触物質、プラスチックの規則とPL、印刷インキの規制動向(スイス等)

4 米国の食品包装規制:
  ・食品接触物質、連邦規則集と2つのPL、接着剤と紙のPL

5 日本の課題と国際的整合化に向けた進捗状況
  ・日欧米の比較と日本の課題
  ・食品衛生法改正によるPL制度施行と経過措置期間
  ・PL規制対象とPL改編案、適合証明伝達方法、インキ業界の適合性証明事例
  ・食品接触材料安全センター、海外メーカーの自己証明の動き
  ・厚労省の現時点における課題、紙、印刷インキ、接着剤の現状
  ・再生プラの厚労省部会審議と工業化の状況、資源循環促進法の動き

6 海外諸国の法規制の最新動向
  ・中国、インドネシア、ベトナム、インド、ASEAN、オセアニア、加、湾岸諸国等

7 食品包装規制の国際的最新動向のまとめ

8 日本の医薬品包装規制
  ・第18改正、製剤包装通則、容器の規格と産業界の対応
  ・欧米との比較と日本の課題
  ・ICHにおける溶出物と浸出物の審議状況

9 包装材料に含まれる化学物質と企業におけるリスク管理の進め方

10 法規制情報の入手方法

11 まとめ−企業の対応・留意点−

12 参考文献・情報入手先

<質疑応答>

セミナー番号:AD221089

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