「技術文書の書き方」 セミナー|テーマ立案書、実績報告書、評価計画書(オンライン講習2024)
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


・テーマ立案書、技術評価計画書、実績報告書…… どのように書いていますか? より良い書き方を学んでみませんか?
・自身のスキルアップに/新たに整理しようとしている方にも

各種技術文書の書き方と留意点

〜文書テンプレートを用いた個別演習で体得〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

FRP Consultant (株) 技術者育成研究所 代表取締役社長 吉田 州一郎 先生

講師紹介

講師紹介
 ※ページ下部を参照のこと

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月7日(木) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

※演習にて、適宜ブレイクアウトルームを利用しますが、各ルーム内については録画されません。
※「見逃し配信あり」にて参加される方へ:録画動画上、ブレイクアウトルームを使った演習の場面では講義がされない箇所もあるかと存じます。お手数をおかけしますが、適宜スキップしてご視聴願います。


○本セミナーのポイント
 本セミナーは、各技術者共通の課題である「技術文書作成スキル」を学んで頂きます。研究開発に関する例題を用いながら、技術テーマ立案書、技術評価計画書、実績報告書、技術報告書、研究開発テーマ完了報告書についてのテンプレートを示しつつその実際の書き方を解説します。また個別演習で実際に作成頂くことでスキルの習得を目指します。
 ※各受講者への指導を徹底させるため、人数を制限します。申込者多数の場合は、募集を締め切ることもございます(その場合は本ページにてお知らせします)。
お申込みはお早めにお願い致します。

▼前回受講者から好評の声を頂いております(アンケートより)
・「後輩や部下が増える中で、指導のヒントを得るために参加しました。すごく分かりやすかったです。ぜひ活用したい」(研究開発)
・「技術報告書のあるべき姿を学ぶことができました」(材料開発マネージャー)
・「自分自身の研究開発に対する考え方の整理で受講しました。目的や背景・アウトプットのお話が特に興味深かったです」(材料開発)
・「部下の教育指導、社内OJTの参考にするために参加しました。明日から活かせそうです」(製造部門の管理)


受講対象者
・(部下への指導も増えつつある)研究開発部門担当者
・技術職の後輩や部下のいる中堅社員、管理職の方
・各技術文書について、自社の在り方を見直したい方、一般的な書き方を把握したい方
・技術者・研究者への教育を行う立場の方や、そのような取り組みを検討中の方
・技術者の教育システム、業務フロー構築を担当されている方 等

○受講して得られる知見、情報
・技術者が研究開発業務を立案、推進、完遂するにあたって必要な業務内容や書類の理解
・各技術文書(研究開発テーマ立案書・技術評価計画書・技術報告書等)の作成方法:実習を通じて
・一般職ではなく、製造業の技術者を対象とした技術者教育システム設計時に留意すべき要点

※希望者はセミナー後日、講師への個別相談が可能です。
・当日会場で配布する用紙をご利用ください。

セミナー内容

1. 製造業企業における研究開発活動を巡る昨今の課題の整理
 1-1. 研究開発テーマの始め方も終わり方もわからない
 1-2. 研究開発テーマ推進を担当している技術者が右往左往する
 1-3. これまで行った研究開発業務の記録が無く、なぜ今の技術が存在するのか不明

2. 技術者向け研究開発業務フローの基本
 2-1. 技術者とリーダー/管理職が理解すべき研究開発業務で最重要の視点
 2-2. 研究開発業務フロー概要
 2-3. 研究開発業務フローのポイント
  2-3-1. 研究開発テーマ検討
  2-3-2. 目標と時間の設定
  2-3-3. 研究開発テーマ企画概要立案
  2-3-4. 技術評価計画書の作成
  2-3-5. フォローアップミーティングの開催と管理
  2-3-6. 要素技術ごとに記載する技術報告書の作成
  2-3-7. 研究開発テーマ完了報告書の作成

3. 研究開発テーマ立案書の作成方法 :研究開発テーマ検討のポイントも交えて
 3-1. 自社技術の強みの棚卸がすべての第一歩
 3-2. 自社技術の強みで解決、改善できる課題の抽出
 3-3. 顧客からの課題提示主体で動く:御用聞きにならない
 3-4. 自社完結にこだわらず異業種技術協業を視野に
 3-5. 研究開発テーマ立案書テンプレート例
 3-6. 事例を用いた実習

4.技術評価計画書のポイントと作成方法 :研究開発テーマの着実な前進の裏付けとして
 4-1. 技術評価計画書の最重要の役割
 4-2. 技術評価計画書の3つの重要点
 4-3. 技術評価計画書の基本構成
 4-4. 技術評価計画書のテンプレート例
 4-5. 事例を用いた実習

5. 実績報告書の作成方法:
  研究開発テーマ推進をフォローする定例ミーティングのポイントも交えて

 5-1. ミーティングを始めるまでの準備が重要
 5-2. 技術者の強みを生かしたミーティングにするための留意点
 5-3. 資料作成を発表者に強制しない
 5-4. 研究開発テーマ進捗把握と技術的課題を把握する実績報告書のテンプレート例
 5-5. 事例を用いた実習

6. 技術報告書の作成方法 :研究開発テーマの振り返りと記録蓄積のために
 6-1. 技術報告書の4つの役割
 6-2. 技術報告書作成目的の優先順位
 6-3. 技術報告書作成者/添削者の心構え
 6-4. 技術報告書の基本構成
 6-5. 技術報告書のテンプレート例
 6-6. 事例を用いた実習

7. 研究開発テーマ完了報告書の作成方法 :研究開発テーマを総括するために
 7-1. 研究開発テーマ完了報告書の基本構成
 7-2. 研究開発テーマ完了報告書のテンプレート例
 7-3. 報告書と並行して必要に応じて作成する研究開発テーマ完了報告スライドのポイント

8. 技術文書テンプレートに共通のポイント

9. 研究開発に関する技術文書作成における共通のポイント

※各実習について
 ・ブレイクアウトルームを使います。難しい操作はございませんので、どなたでも安心してご参加頂けます。
 ・個人ごとに各課題に取り組んで頂きます。
 ・講師から個別にフィードバックします。

<質疑応答・名刺交換>
※セミナー終了後に限らず、開始前、休憩中など時間の許す限り、応対します。
折角の対面セミナーですので有意義な会にしたいと思っております。(講師より)

講師紹介

 東京工業大学工学部高分子工学科卒業後、ドイツ研究機関Fraunhofer Institute でのインターンを経て、同大大学院修士課程(高分子応用研究)修了。その後、OEM機械メーカーの航空機エンジン部門にてCFRP部品設計開発業務に従事し、科学誌へのFull Paper掲載に加え、北米でのFAA型式認証取得と10社近い現地サプライヤを統括して量産体制を構築する等、研究開発業務と企業指導の最前線を技術者として経験。
 その後、FRP Consultant 株式会社設立。法人向けのFRPに関連する技術専門的な指導を通じ、当該指導内容理解に必要な業界不問の製造業の技術者としての普遍的スキルの重要性を認識。このスキルの指導を目的とした、特定の技術業界に依存しない技術者育成事業を立ち上げる。
 現在はFRP関連の企業指導と並行し、機械、化学、医療等の業界を中心とした複数企業に対し、研究開発業務を中心とした業務推進・技術者育成支援や技術者教育体制構築支援、並びに講演を行っている。
・国立大学法人 福井大学非常勤講師
・FRP Consultant株式会社 技術者育成事業(技術者育成研究所)のウェブサイト

セミナー番号:AD240303

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