「脳波計測」 セミナー|産業応用、ウェアラブル脳波計デモあり(オンライン講習2024)
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


・脳波とは何か? どのようにして測るのか?
・「無意識」の情報をとらえ、新規事業開発や既存研究開発に活かす!

脳波計測の基礎と産業応用研究最前線

〜ウェアラブル脳波計による脳情報の可視化〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所
 脳情報通信融合研究センター 脳機能解析研究室 室長 博士(科学)  成瀬 康 先生

講師紹介

東京大学大学院博士課程修了後、2007年、NICT情報通信研究機構に入所。以来脳情報通信研究等に従事。VIE 株式会社 Technical Outside Director 兼務。

▽主な研究内容
・日常での脳波計測を可能とするためのウェアラブル脳波計の開発
・ウェアラブル脳波計を利用したアプリケーションの開発(脳波を用いたニューロマーケティング、脳波を用いた学習、脳波を用いた脳使用量評価等)
・MEG/EEGの信号処理及びモデル化

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月13日(水) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

▼好評の声、続々!(同講師セミナーの受講後アンケートより)
「時に笑えるポイントを交えながら非常に楽しく有意義な内容でした。大変満足しております」(新規事業開発)
「直接お話を聞けて良かったです。メールでもご相談したいと思います」(大学教員)
「脳波計測にはほとんどなじみがなかったのですが、その詳細やセンサーとして信号を得るためのポイントなどがよく分かりました」(センサー研究)
「脳波の基礎から社会実装まで幅広く学ぶことができ有意義でした。特に後半の研究取り組みについては、新規事業、あるいは既存事業・研究開発への活用を検討していく際に非常に参考となりました」(研究開発)


○講師より/本セミナーのポイント
 脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります.この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが,脳波を使えば,その一部にアクセスすることができます.脳波には100年近い歴史があり,この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります.私は,この無意識の情報にアクセスできるという事実は様々な産業に応用できると考えており,過去の基礎研究の成果を元に,実際に産業応用につなげることを目指して研究開発を行っています.
 本セミナーでは脳波の基礎から,産業応用を目指した研究までを紹介します.そして,ウェアラブル脳波計での計測の様子と,実際の波形についてwebを通してご覧に入れます.
 ※オンライン講座ではありますが,質問(特にマイクによる口頭質問)を歓迎します.講義の区切りのところで適宜受け付けるようにします.またチャットへのご意見・ご感想も適宜いただけますと幸いです.

○受講対象者
・脳波の測定・計測に従事している方、これから着手したい方
・生体計測やセンサデバイスの調査・企画担当者
・ウェアラブルデバイスの研究開発・企画担当者
・脳波に可能性を感じるがそもそも脳波のことをよく知らないので,詳しく知りたい方
・BrainTechに興味がある方

○受講して得られる主な情報・知見
・脳波計測の基礎技術
・ウェアラブル脳波計の概要・特徴
・脳波計測技術および関連デバイス開発の課題・展望・可能性
・脳波を用いた産業の可能性
・実際の脳波計測の様子

セミナー内容

1 脳波計測を含む非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎
 1.1 脳機能計測手法の基礎
  1.1.1 MRI計測
  1.1.2 NIRS計測
  1.1.3 脳磁場計測
  1.1.4 脳波計測
  1.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
 1.2 神経科学研究の例
  1.2.1 脳機能計測の基礎 〜ノーベル賞研究を例として〜
  1.2.2 最近の非侵襲計測の基礎 〜言語理解を例として〜
 1.3 脳波の基礎
  1.3.1 脳波の種類
  1.3.2 α波とは何か?
  1.3.3 一般的な脳波解析の流れ

2 脳波のこれまでの応用研究:今何が分かったか、何ができるのか
 2.1 Brain Machine Interface(BMI)
  2.1.1 脳波でカーソルを動かす
  2.1.2 脳波でキーボードを打つ
  2.1.3 脳波でスイッチをON, OFFする
 2.2 リハビリテーションへの応用
 2.3 多くの研究が何故,産業に結びつかないのか?
  2.3.1 産業化の課題
  2.3.2 産業化への指針

3 ウェアラブル脳波計の原理と開発
 3.1 ウェアラブル脳波計の動作原理
 3.2 ウェアラブル脳波計のための電極の開発
 3.3 ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
 3.4 ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
 3.5 様々なウェアラブル脳波計の比較(長所と短所)

4 ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
 4.1 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
 4.2 脳波による英語力評価法
 4.3 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
 4.4 脳波を用いたエラー検出システム

5. 実環境での脳活動計測
 5.1 ゲーム中の脳波計測
 5.2 VR中の脳波計測
 5.3 脳波×脳波の可能性
 5.4 実環境での脳活動計測の今後

6. Brain Tech
 6.1 Brain Techの概要
 6.2 Brain Techにおける実際の社会実装

7 ウェアラブル脳波計による計測の実演
  〜画面を切り替えて以下の模様を実際にご覧いただきます〜
 7.1 ウェアラブル脳波計の使用法:装着の様子等
 7.2 実際の脳波波形信号:α波などの脳波の波形やそこによく含まれるノイズを紹介します.

<質疑応答>

セミナー番号:AD240308

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