「問題解決」スキル養成講座|体系的な手法を学べる(オンライン講習2024)
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


・【問題解決】に取り組む貴方のために!
・このセミナーで体系的な方法論を学んでみませんか?

問題解決スキル養成講座

〜リーダー・ミドルマネージャーのために〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

日本工業大学 技術経営大学院 教授 清水 弘 先生

講師紹介

 京都大学工学部合成化学科卒業。東洋エンジニアリング(株)で化学プラントの設計部門に勤務後、1990年よりアーサー・D・リトル(ADL)に参画。製造業を中心にIT企業、技術系サービス業のイノベーションとグローバル展開に関する戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2003年よりパートナー。
 2010年から日本工業大学技術経営大学院で技術と経営に関する教育と研究にも携わる。2015年より教務委員長、同年にADLシニアアドバイザー(現任)、2022年より研究科長(現任)。IT企業、材料企業、中国自動車部品企業などの社外取締役、監査役やアドバイザーにも従事(現任)。

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月21日(木) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

○講師より/本セミナーの意義
 皆さんの仕事は、都度発生する問題の解決は勿論、大きな成果を目指すための問題設定と解決など、何らかの問題解決が伴っていると思います。講師はコンサルティング業界で長く仕事をしてきました。いわばプロフェッショナルとしてクライアントの問題解決を行ってきましたが、問題解決は個人としても様々な手法やスキルの組み合わせが必要で、またチーム・組織のダイナミズムや文化を理解した工夫も求められ、プロフェッショナルの究極のスキルだと考えております。
 特に「あるべき姿を前提にした問題に対処する因果分析」に対して、「あるべき姿の設定上の問題について検討するイシュー分析」は、現場とトップ・幹部の意向をある程度把握しているミドルマネージャーの重要スキルと言えます。本セミナーではこの両方の問題解決手法にふれます。

○本セミナーの解説ポイント
 本セミナーでは、この究極のスキルと言ってもよい問題解決について、問題解決ステップに主眼を置きながらも少し広い範囲で紹介していきたいと思います。あわせて、皆さんのビジネスの実情にあった検討を個人の小演習として実施頂き、講師とのやり取りを通じて理解を深めて頂ければと思います。

○質問に関して
 出来るだけ皆様の興味・関心に沿った講演を目指します。セミナーに先だって「事前質問」を受け付けております。受講申込者には適宜ご連絡致します。ご提出は任意です。
 またセミナー当日も、どうぞ遠慮なく、「Q&A」にて質問やコメントをお寄せくださいませ。もちろん、お話しできる環境にある方は、マイクでのご発言・ご質問も歓迎します。

▼好評の声、続々!(過去の同講師セミナー受講者アンケートより)
・「丁寧な説明ありがとうございました。とてもわかりやすく腑に落ちました」(製造・人材教育)
・「見よう見まねで課題解決に取り組んでいることが多く、体系的な方法を学びたいと思ったため参加しました。学んだことを活かしていきたいです」(品質管理)
・「“イシュー分析”という新たな思考方法の気づきを与えて下さりありがとうございました。事例も多く非常に分かりやすかったです」(研究・製造)
・「不透明な環境下での課題設定とその解決方法の考え方・意識しておくべきことについて気づきを得ました」(生産管理)
・「ブレーンストーミングなど問題解決に役立てたいと思います」(製造管理・クレーム対応)


○本セミナーの受講者は?
・技術・研究開発・設計部門のリーダークラスの方
・品質管理担当者
・知財・特許担当者
・人材教育担当者
等の方々に毎回聴講頂いております。今回もそういった方々の受講をお待ちしております。
新たに部下を持った、リーダー・マネージャーになったばかりだという方も歓迎します。

○本セミナーを受講することで得られる知見やスキルは?
・「問題解決」の一般的な考え方や手法・手順・ステップ
・各層・集団・チームへの適切なアプローチ方法・働きかけ方のコツ
・自社の文化を踏まえた、問題解決の具体策・アイデア(演習を通じて) など

セミナー内容

1.問題とは − プロフェッショナルとしての問題解決とは?
 ・問題とは − あるべき姿と現状のギャップ、発生型と設定・将来型問題の違い
 ・ミドルマネージャーの問題解決の重要さ − トップ・幹部と現場の両視点での問題解決
 ・プロフェッショナルとしての問題解決 − 問題解決は知識・スキルの集大成

2. 問題解決に必要な基本スキル
 ・言語化、コミュニケーション力、論理的思考、分析的思考、概念的思考

3. 問題解決の3つの原則
 ・問題の定義 SCP(状況 Situation - 困り事 Complication - 問題 Problem)
 ・発生型と設定型問題の問題解決の違い
 ・下から上、上から下のツリー構造化

4. 発生型問題解決となぜなぜ分析(因果分析)
 ・問題解決のステップ
 ・問題の定義とあるべき姿確認
 ・要因分析と解決仮説
 ・実行、評価と定着横展開
  ※事例紹介を交えて説明します

5. あるべき姿設定型問題解決とイシュー分析
  − 発生型問題と異なる設定問題の波及範囲
  ・戦略と組織・プロセス・人のギャップ
 例:戦略に沿って新製品は設計されるが、組織・プロセス・人は従来のままでギャップが生じるため広い波及範囲の検討が必要
   − あるべき姿の設定は改善〜改革の模索が必要
  ・下位の改善から上位の改革まであるべき姿のレベルの選定が必要
  ・テーマは下位から上位まで波及範囲を加味したツリーとして整理
  ・広範囲な波及範囲の問題把握には3つのツールを使用
  ・あるべき姿の設定には解決策を想定し実現性評価が必要
  − 設定問題の多くはトレードオフ(相反)がありその解決にはモデルが必要
  ・イノベーションの多くは既知のモデルの転用
  ・トレードオフ問題の解決策のモデルの例
  ・事例をモデルとして解決策の仮説を提示(発想推論)
  ・仮説の伴う解決案はYes/Noクエスチョンで表現
   − SCPでの問題定義と解決
  ・解決策に役立つモデルの分類
  ・解決仮説をKeyQuestionとし、Why/What/Howでツリー作成
  ・ツリーによる問題の分解と検討・実行の役割分担・進捗管理
  ・モグラ叩きから解決経路を定めた問題解決へ

6. 問題解決に必要な総合的なスキル − ファシリテーション
 ・目的設定、ブレーンストーミング型と意思決定型会議運営、デストロイヤー対応、アクション項目設定、次回までのフォロー方法
 ・ファシリテーターの基本ツール

7. 問題解決に向けて個人の能力とチーム組織への働きかけ
 ・問題解決は個人の能力伸長の絶好の場
 ・組織ダイナミズムと文化問題を会議という場のアジェンダとルールで解消

8. まとめ Q&A

※質疑応答は、講義中、適宜実施していきます。どうぞ遠慮なく投稿・発言をお願い致します。

セミナー番号:AD240309

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