「核融合炉」 セミナー|その構成材料の研究開発動向 2024年3月25日オンライン講座
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・核融合「炉」に焦点を当てたセミナー!
・原子炉との比較? どんな構造材料が必要か?


核融合炉とその構成材料の研究開発動向

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東北大学 金属材料研究所
 原子力材料工学研究部門 教授 博士(エネルギー科学) 笠田 竜太 先生

講師紹介

平成13年4月 京都大学エネルギー理工学研究所・助手
平成14年11月〜平成15年1月 アメリカ合衆国のオークリッジ国立研究所、パシフィックノースウエスト国立研究所に派遣
平成19年4月 京都大学エネルギー理工学研究所・助教
平成23年12月 京都大学エネルギー理工学研究所・准教授
平成29年10月〜東北大学金属材料研究所・教授
平成29年11月〜平成30年3月 京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー変換科学専攻・非常勤講師
平成30年4月〜平成31年3月 京都大学エネルギー理工学研究所・客員教授
平成31年4月より現職
※平成30年3月に北海道大学科学技術コミュニケーター養成プログラム(CoSTEP)選科の課程を修了し、科学技術コミュニケーターとしての活動も進めている。

<その他関連セミナー>
電池・エネルギー 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月25日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 人類にとって究極のエネルギー源とされる核融合炉の研究開発には70年以上の歴史が有りますが、近年多くのスタートアップ企業が立ちあがるなど、これまでになく注目が高まっています。
 本セミナーでは、核融合炉をめぐる国内外の動向と、その実現の障壁となっている構成材料の研究開発動向について解説します。

○主な受講対象者は?
・部材・材料メーカーの研究者・開発者・技術者
・創エネ、脱炭素に即した技術開発を手掛けていきたい方
・核融合炉の構成材料について着目している方 等

○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・核融合発電の概況・基礎知識
・核融合炉の構造・仕組み
・核融合炉の部材・材料の現状と研究開発動向

セミナー内容

1.核融合エネルギー(フュージョン・エネルギー)開発の概況
 1.1 核融合炉開発の歴史
 1.2 原型炉開発の動向
 1.3 今後の計画

2.核融合炉のしくみの概要
 2.1 核融合反応から発電までの仕組み
 2.2 核融合炉実現に向けた諸課題

3.核融合炉の構造健全性
 3.1 原子炉との比較
 3.2 中性子照射影響

4.構造材料
 4.1 低放射化フェライト鋼
 4.2 酸化物分散強化合金
 4.3 タングステン材料
 4.4 その他

5.関連材料
 5.1 中性子増倍材料
 5.2 燃料増殖材料
 5.3 その他

6.まとめ

<質疑応答>

 ※口頭で質問したい方へは、その際にマイク使用を許可します。
 ※「Q&A」への投稿も、遠慮なくお願いします。

セミナー番号:AD240320

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