アニオン交換膜(AEM)を用いた水電解技術セミナー:産総研・伊藤博先生_2024年3月18日
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

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従来の水電解技術と比較する形でAEM水電解装置の原理,特徴から
最新の開発動向までを紹介し,その可能性と限界を詳しく解説します。

アニオン交換膜(AEM)を用いた水電解技術

〜水電解による水素製造の基礎と最新動向〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
再生可能エネルギー研究センター 研究チーム長 博士(エネルギー科学) 伊藤 博 先生

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日時・会場・受講料

●日時 2024年3月18日(月) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
製造過程において温室効果ガスの排出を伴わないいわゆる「グリーン水素」の導入拡大が世界的な課題となっている.グリーン水素の現実的製造方法は「水電解」であると考えられ,その場合利用する電力価格に加えて水電解装置の性能とコストがグリーン水素の価格決定の大きな因子になることは明らかである.よって世界各国で低コスト・高性能水電解技術の開発が精力的に行われているところである.アニオン交換膜(AEM)水電解は比較的最近開発が始まった技術であるが,従来の水電解装置に比べても低コスト・高性能実現の大きなポテンシャルを有する.本講座では,従来の水電解技術と比較する形でAEM水電解装置の原理,特徴から最新の開発動向までを紹介し,その可能性と限界を詳述する.

■想定される主な受講対象者
・再生可能エネルギー全般に興味がある方
・水素エネルギー全般に興味がある方.
・水電解事業に携わる方

■本セミナーに参加して修得できること
・グリーン水素を取り巻く最新動向
・水電解技術全般の基礎知識
・水電解技術の最新技術動向
・アニオン交換膜水電解技術開発の最新動向

セミナー内容

1. 背景 〜カーボンニュ−トラルと水素〜
  1) グリーン水素を取り巻く最新状況
  2) グリーン水素需要見通し
  3) グリーン水素製造プロジェクト
  
2. 水電解技術の基礎
  1) 水電解技術の背景と基礎
    a) 水電解の歴史
    b) 食塩電解(ソーダ工業)技術の歴史
  2) 各水電解技術の概要説明
    a) アルカリ水電解
    b) プロトン交換膜(PEM)水電解
    c) 固体酸化物水電解(SOEC)
    d) アニオン交換膜(AEM)水電解
  
3. 周辺技術の紹介
  1) プロトン交換膜燃料電池(PEMFC)
  2) アニオン交換膜燃料電池(AEMFC)
  
4. アニオン交換膜(AEM)水電解技術の詳細
  1) AEM水電解装置の原理と特徴
  2) AEM水電解装置開発の歴史
  3) AEM水電解技術の開発状況
    a) 電解質膜(AEM)
    b) 電極触媒
    c) 電極構造
  4) AEM水電解システムと運転方法
    a) 電解液供給方法とシステム構成
    b) 加圧運転
    c) 耐久性
  
5. アニオン交換膜(AEM)水電解製造コスト
  1) AEM水電解システムのコスト試算
  2) プロトン交換膜水電解システムとのコスト比較
  3) 水素製造コスト試算
  
6. アニオン交換膜(AEM)水電解企業開発動向
  1) エナプター社の概要と開発動向
  2) 海外のAEM水電解装置開発動向


講師紹介

【略歴】
1993年4月工業技術院機械技術研究所(現産業技術総合研究所)入所。
入所以来電気化学的エネルギー変換装置の開発に従事。2014年頃よりアニオン交換膜水電解装置開発に従事.

【専門】
エネルギー変換工学/水素エネルギー/水電解装置の開発

セミナー番号:AD240337

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