バイオリアクターの基礎知識セミナー:東洋大学・川瀬義矩先生_2024年3月27日
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


バイオリアクターの設計、スケールアップそしてトラブルの解決法までを
分かり易く解説いたします。実務に使えるExcelテンプレートもプレゼント!

微生物および植物/動物細胞培養の

バイオリアクターの基礎知識

〜装置設計とスケールアップに失敗しない戦略〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

東洋大学 理工学部 応用化学科 教授(名誉教授) 工学博士 川瀬 義矩 先生

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月27日(水) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
バイオリアクターの設計とスケールアップについて基礎から実際の計算まで分かり易くポイントを解説します。実際の撹拌槽型および気泡塔型バイオリアクターの設計とスケールアップを行うのに必要な計算方法を具体的に説明いたします。反応解析からリアクターの混合まで定量化することにより論理的な設計とスケールアップさらにバイオリアクターのトラブルの解決が可能になるのですが、そのポイントを計算例を示して解説いたします。動画を数多く取り入れビジュアルに解説いたします。実習に使うExcelのテンプレートのファイルはすべて差し上げますので、実務に即使えます。

■受講対象
バイオプロセスの実務に係っているエンジニアの方およびバイオプロセスの設計およびスケールアップに興味のあるエンジニアの方が対象です。新たにバイオリアクターについて基礎から学ぼうとする方にも最適なセミナーです。バイオリアクターの設計およびスケールアップで実際に問題を抱えていらっしゃる方も解決法を見つけるために是非受講して下さい。

■必要な予備知識
特にありません。バイオリアクターの設計、スケールアップそしてトラブルの解決法まで
基礎から実際まで分かり易く解説いたします。
Excelについてもテンプレートを使いますので特に難しい知識を必要としません。

■本セミナーに参加して修得できること
・バイオリアクターの具体的な設計方法が学べる
・反応とバイオリアクターの設計の定量的関係が理解できる
・ラボスケールのデータから実機までのスケールアップの実際が分かる
・バイオリアクターのトラブルの原因を解明する手法を習得することができる
・講習会で使用したExcelファイル(実務にも使えるファイル)は差し上げます

セミナー内容

1. バイオリアクターの基礎と実践

  1-1 バイオプロセス
     1-1-1 生産目的に適したバイオリアクター
     1-1-2 微生物、動物細胞、植物細胞の培養
  1-2 バイオリアクターの実例
     1-2-1 微生物培養バイオリアクター
     1-2-2 動物細胞培養バイオリアクター
     1-2-3 植物細胞培養バイオリアクター
     1-2-4 固定化生体触媒バイオリアクター
     1-2-5 固体培養バイオリアクター

2. 微生物の反応速度の基礎

  2-1 酵素反応の反応速度
     2-1-1 ミカエリス・メンテン式
  2-2 微生物反応の反応速度
     2-2-1 モノー式
     2-2-2 基質消費速度
     2-2-3 酸素消費速度と呼吸速度
  2-3 阻害反応
     2-3-1 酵素反応における阻害
     2-3-2 細胞増殖における阻害
  2-4 反応速度定数の決定
     2-4-1 ラインウィーバー・バークプロット
     2-4-2 Excelのソルバーを使った方法
  2-5 固定化酵素、固定化微生物の反応速度
     2-5-1 担体に固定化された生体触媒
     2-5-2 有効係数
  2-6 発酵熱(反応熱)の計算
     2-6-1 反応温度の影響
     2-6-2 発酵熱の計算

3. バイオリアクターの操作

  3-1 バイオリアクターの操作法
  3-2 回分操作
  3-3 反復回分操作
  3-4 流加培養
  3-5 連続操作
     3-5-1 ケモスタット
     3-5-2 灌流操作
  3-6 実際の混合
  3-7 バイオリアクターの混合状態と収率

4. バイオリアクターの設計の基礎と実践

  4-1 設計のスペック
  4-2 撹拌槽バイオリアクターの設計計算
     4-2-1 撹拌槽バイオリアクター設計における重要なパラメーター
     4-2-2 設計計算例
  4-3 気泡塔バイオリアクターの設計計算
     4-3-1 気泡塔バイオリアクター設計における重要なパラメーター
     4-3-2 設計計算例
  4-4 エアリフトバイオリアクターの設計計算
     4-4-1 エアリフトバイオリアクター設計における重要なパラメーター
     4-4-2 設計計算例
  4-5 固定化酵素・微生物バイオリアクターの設計計算・計算例
  4-6 嫌気バイオリアクターの設計計算・計算例

5. バイオリアクターのスケールアップの基礎と実践

  5-1 撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ
     5-1-1 スケールアップのパラメーター
     5-1-2 幾何学的相似則
     5-1-3 撹拌槽バイオリアクターのスケールアップ計算
  5-2 気泡塔型バイオリアクターのスケールアップ
     5-2-1 スケールアップのパラメーター
     5-2-2 気泡塔イオリアクターのスケールアップ計算
  5-3 エアリフトバイオリアクターのスケールアップ
  5-4 CFDによる流動解析
     5-4-1 撹拌槽バイオリアクター
     5-4-2 気泡塔バイオリアクター
     5-4-3 エアリフトバイオリアクター

6. バイオリアクターの設計・スケールアップにおけるトラブル解決の戦略

  6-1 バイオリアクターのトラブルを解決する戦略
     6-1-1 非ニュートン流動特性によるトラブル
     6-1-2 泡沫層の形成
  6-2 バイオリアクターの設計とスケールアップに失敗しない戦略
     6-2-1 スケールダウンの戦略
     6-2-2 CFDの活用戦略

7. バイオリアクターの新たな展開

  7-1 シングルユースバイオリアウター
  7-2 バイオリファイナリーにおけるバイオリアクター
  7-3 ウイルスワクチン生産のバイオリアクター
  7-4 バイオリアクターにおけるAIの活用戦略


講師紹介

【講師略歴】
早稲田大学理工学研究科博士課程修了、ニューヨーク州立大学、ウォタール―大学(カナダ)などを経て
東洋大学理工学部応用化学科教授。2017年3月退職。現在名誉教授。
主な日本語の著書:「Excelで学ぶ化学工学」、「生物反応工学の基礎」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術−設計の基礎から最適化まで」、「水を科学する」、「エアリフトバイオリアクター」、「撹拌装置の設計とスケールアップ」など

【専門】
化学工学(バイオリアクターの設計・スケールアップ、反応装置工学(撹拌槽、気泡塔、流動層)、物質移動、流動(非ニュートン流体))、排水処理(活性汚泥処理、促進酸化法、生物吸着)などをおもに研究。

【本テーマ関連学協会での活動】
化学工学会、石油学会、アメリカ化学工学会, 国際水学会、分離技術会

セミナー番号:AD240346

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