マキシン(MXene) セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★特有の優れた特性や機能からポストグラフェン材料として注目され、
 様々な分野への展開が期待されるマキシン(MXene)について、
 基礎から最新の研究動向までを概説します。

マキシン(MXene)構造・特性および作製法

その性能・用途・新材料としての可能性

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

京都大学 大学院工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 准教授 博士(工学)  廣谷 潤 先生

講師紹介

*ご略歴:
 2009年九州大学工学部機械航空工学科卒業、2011年同大学院工学府航空宇宙工学専攻・修士課程、2013年同博士後期課程早期修了、博士(工学)。 2013年4月より(株)デンソーで車載用半導体センサのデバイスプロセス開発に従事。2014年10月から名古屋大学・工学研究科・電子工学専攻・研究員、2016年1月より同助教。2020年12月より科学技術振興機構さきがけ研究者を兼任。2021年12月より京都大学大学院工学研究科マイクロエンジニアリング専攻准教授として、ナノ・マイクロ熱計測やナノ材料を用いたフレキシブルデバイスなどに関する研究などに従事。現在は、研究成果の積極的な社会還元を行うべく、これまで培ってきた熱計測技術を技術基盤とするベンチャー立ち上げを目指して活動を行っている。

*ご専門および得意な分野・研究:
 マキシンやカーボンナノチューブなどのナノ材料精製技術・デバイス応用
 ナノ・マイクロスケール熱計測技術
 フレキシブル・ストレッチャブルデバイス

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月18日(月) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

 マキシン(Mxene)は2011年に初めて報告された新規二次元セラミック材料であり、一般的にMn+1Xn ( (n = 1, 2, 3) の化学式で表現されMはTi, V, Cr, Moなどの遷移金属、XはC (炭素)もしくはN (窒素)を表す。原子の組み合わせにより50以上の異なる特性、表面修飾による状態変調や高機能化が可能であることから、蓄電応用、透明導電膜、バイオ・医療など幅広い分野での応用が期待されている。
 本セミナーでは、マキシンに関して研究開発を行う研究者・技術者の方や研究・開発企画担当の方等を対象にして、基礎から最新の研究動向までを概説する。

○受講対象:
 ・新しい材料であるマキシンについて一通り最新情報を入手したい方。
 ・マキシンの材料作製方法、物性評価方法、デバイス作製について知りたい方
 ・マキシンをすでにご研究されていて研究方法などでお困りの方
 など

○受講後、習得できること:
 ・マキシンの材料作製方法取扱いに関する基礎知識
 ・マキシンなどのナノ材料の物性評価方法に関する基礎知識
 ・マキシンを含むナノ材料を用いたデバイス作製方法に関する知識と最新情報
 ・マキシンを用いた様々な応用・用途展開の可能性
 など

セミナー内容

1.マキシン(Mxene)とは
 1)マキシン(Mxene)の種類と作製方法

  a) マキシンの種類と特徴
  b) マキシンの作製方法
 2)マキシンの取り扱いについて
  a) 溶液分散方法
  b) 薄膜形成手法
  c) その他手法

2.マキシンの物性
 1)マキシンを含むナノ材料の物性評価方法

  a) ラマン分光法
  b) 吸収分光法
  c) フーリエ変換赤外分光光度計による方法
  d) プローブ顕微鏡による方法
  e) 電気伝導率評価方法
  f) 熱伝導率評価方法
  g) 電気化学特性評価方法

3.マキシンを用いた様々な応用例
 1)導電膜応用

  a) バッテリー電極応用
  b) 透明導電膜
 2)センサ応用
  a) 物理センサ
  b) 化学センサ
  c) その他センサ
 3)触媒応用
  a) ガス(水素など)発生触媒用途
  b) 化学反応促進用途
 4)医療・ライフサイエンス応用
  a) 細胞培養用途
  b) トレーサー用途
 5)その他応用例の紹介

4.マキシン関連研究を始めるにあたり気を付けること
 1)講演者の失敗談

  a) マキシンの購入先
  b) 保管方法および取扱注意事項
  c) その他

5.マキシンの今後の研究動向について


  <質疑応答>

セミナー番号:AD240373

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