セミナー 高分子重合技術入門
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★プラスチックの用途拡大・資源循環も注目される中、高分子化学の基礎知識が益々重要に!
★高分子の物性・機能を左右する様々な重合技術の基礎を1日で習得!

高分子重合技術入門講座

〜各種重合法及び反応・特徴制御と活用展開など〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

関西大学 化学生命工学部 教授 博士(工学)  工藤 宏人 先生

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月25日(月) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

 高分子は、有機合成化学を基礎とし、連鎖重合法や逐次重合法により合成され、様々な産業分野に応用されています。そのような高分子材料を、新しい材料として開発し、あるいは改良を施すために、高分子の性質とその合成法をよく理解することは、新たな解決法を見出すことができると思われます。また、新たな発想により、問題の解決に導けると思われます。
 講師は、企業様との技術相談の長年の経験から、基礎的な知識の重要性を強く感じています。高分子材料の特性は基本的にモノマーの種類および重合方法に依存しますので、目的とする物性・機能を得るためには、重合反応に関する基本的かつ幅広い知識が必要となりますが、その辺りの知識が十分で無く、構造や特性の制御に苦労されている例が多く見受けられます。
 また、高分子合成化学分野とは異なる技術分野においても、高分子合成化学の観点からアプローチすることで、容易に解決できる可能性も少なからずあると思われます。昨今では、自動車・機械・エレクトロニクス等様々な分野において高分子材料が用いられる機会が増えてきており、高分子合成化学を専門としない技術者においても、その基礎知識をきちんと理解しておくことは非常に大切なことであると思われます。
 本セミナーでは、大学院の講義における基礎講座としての高分子化学をイメージしています。学生時代に、高分子合成化学を一通り学んではいるが、もう一度学び直したい方や、新たな技術課題に直面し新たな解決策を探りたい方、あるいは高分子合成化学をきちんと学んだことが無くその理論・メカニズムに興味がある方等を対象に、高分子の構造や基本的性質から、様々な高分子合成法及びその反応機構・特徴などについて幅広く解説、実務に必要となる高分子合成化学の基礎知識を養うことを目指します。

○受講対象:
 日々の研究開発業務などで高分子材料を取り扱う方で、
 ・もう一度、高分子合成化学を学び直したい方
 ・新しく、高分子合成化学を学びたい方
 など

○受講後、習得できること:
 ・高分子合成化学の基礎知識
 ・ありとあらゆる高分子材料の合成法について、その反応機構や特徴等を理解できる
 ・基礎から学び直すことで、新たな解決手段の再発見につながる。

セミナー内容

1.高分子とは何か
  ・高分子の特徴と歴史

2.分子の化学構造
  ・高分子の一次構造
  ・分岐構造と網目構造
  ・高分子溶液の性質
  ・高分子の分子量

3.重縮合反応による高分子の合成法と反応機構・特徴等
  ・溶融重縮合法
  ・溶液重縮合法
  ・界面重縮合法
  ・活性エステル法
  ・直接重縮合法
  ・縮合剤を用いた重縮合
  ・ポリアミド
  ・ポリエステル
  ・ポリカーボネート
  ・ポリエーテル
  ・ポリイミド
  ・ポリベンゾオキサゾール
  ・重縮合反応による高分子の用途・活用展開

4. 重付加反応による高分子の合成法と反応機構・特徴等
  ・ポリウレタン
  ・ポリウレア
  ・可溶性ポリイミド
  ・ビスエポキシドの重付加
  ・ラジカル重付加
  ・固相反応系の重付加
  ・重付加反応による高分子の用途・活用展開

5. 付加縮合反応による高分子の合成法と反応機構・特徴等
  ・ポリフェノール樹脂の合成
  ・尿素樹脂の合成
  ・メラミン樹脂
  ・エポキシ樹脂
  ・オキセタン樹脂
  ・付加重合反応による高分子の用途・活用展開

6. ラジカル重合による高分子の合成法と反応機構・特徴等
  ・ラジカルとは
  ・ラジカル重合の素反応
  ・ラジカル重合の開始剤
  ・光ラジカル重合
  ・ラジカル重合禁止剤
  ・ラジカル重合方法
  ・ラジカル重合による高分子の用途・活用展開

7. ラジカル共重合について
  ・ラジカル共重合反応性
  ・Fineman-Ross法
  ・共重合組成曲線
  ・様々なモノマー反応性比
  ・交互共重合の例
  ・ラジカル共重合による高分子の用途・活用展開

8. カチオン重合による高分子の合成法と反応機構・特徴等
  ・カチオン重合の素反応
  ・カチオン重合開始剤
  ・光カチオン重合開始剤
  ・光カチオン重合の開始剤反応機構
  ・カチオン重合による高分子の用途・活用展開

9. アニオン重合による高分子の合成法と反応機構・特徴等
  ・アニオン重合とカチオン重合の比較
  ・アニオン重合の開始反応
  ・成長反応
  ・停止反応
  ・アニオン重合性モノマー
  ・アニオン重合開始剤
  ・アニオン重合による高分子の用途・活用展開

10. 配位重合による高分子の合成法と反応機構・特徴等

  ・チーグラ・ナッタ触媒の応用例
  ・エチレン、プロピレンの重合
  ・立体規則性ポリマーの合成
  ・配位重合による高分子の用途・活用展開

11. リビング重合について
  ・リビング重合の定義と発見
  ・リビングアニオン重合
  ・リビングカチオン重合
  ・リビングラジカル重合
  ・リビング重合による高分子の用途・活用展開

12. 開環重合による高分子の合成法と反応機構・特徴等
  ・開環重合性モノマー
  ・ポリアミノ酸の合成
  ・ポリ乳酸の合成
  ・開環重合による高分子の用途・活用展開

13. 高分子の官能基変換(高分子反応)

  <質疑応答>

セミナー番号:AD240378

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