光電変換デバイス作製 セミナー 
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★ペロブスカイト太陽電池で注目を集める光電変換素子の性能・品質を左右する成膜およびその評価法を解説!
 光電変換デバイスの基礎や現状から学べます!

塗布型光電変換材料

プロセス技術デバイス作製、各種評価法

〜無機材料、有機無機ハイブリッド材料の成膜から、
分光・電荷キャリア特性評価、素子性能向上と機能発現に向けた取り組み〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

大阪大学 大学院工学研究科 助教 博士(工学)  西久保 綾佑 先生

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月27日(水) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

 昨今、太陽電池やLEDといったオプトエレクトロニクス分野において、軽量・安価に作製できる塗布型薄膜材料の研究開発が進んでいる。特に太陽電池分野ではペロブスカイト太陽電池が注目されている。
 そういった塗布型材料では、溶液塗布から乾燥、結晶化までの一連のプロセスにより、薄膜の品質が大幅に変わる。ゆえに成膜プロセスにおける品質制御の方法およびその指針の理解が重要である。
 また、評価においては基礎物性(構造、分光特性、電荷輸送特性)とデバイス特性(電荷ダイナミクス、回路特性、デバイスシミュレーション)の両面でのアプローチが重要である。
 本セミナーでは、これら塗布型の光電変換デバイスに焦点をあて、その品質・特性を左右するプロセス技術や評価技術に関して具体的な手法・最新の実例を挙げて説明を行う。

○受講対象:
 塗布型デバイスや太陽電池・オプトエレクトロニクス関連の業務に携わっている方、プロセス・評価・デバイスシミュレーションでお困りの方

○受講後、習得できること:
 ・塗布型光電変換デバイスのデバイス設計・成膜技術・作製方法に関する知識
 ・塗布型半導体の基礎物性評価・解析(分光、X線回折、時間分解測定)
 ・薄膜デバイスの各種評価(電流-電圧測定、回路特性解析、時間分解測定、デバイスシミュレータの大まかな使用方法とできること)

セミナー内容

1. 塗布型光電変換デバイス概論
 1) 塗布型太陽電池

  a) 塗布型太陽電池および関連デバイスの特長
  b) 太陽電池のしくみ
   ・太陽電池の原理(簡単なしくみから等価回路まで)
   ・太陽電池の性能(性能の定義)
  c) どのような材料・デバイス設計が望ましいか
  d)塗布型太陽電池の種類
   ・有機薄膜太陽電池
   ・無機系太陽電池
   ・ペロブスカイト太陽電池
  e) 上記太陽電池の研究開発動向と比較
 2) 光センサー
  a) 光センサーデバイスの種類と特徴
  b) 光センサーと波長(色)
 3) その他の応用展開や可能性・課題など
  a) IoTデバイスへの組み込み
  b) 波長識別に向けた取り組み

2.薄膜材料の溶液成膜プロセス
 1)「高品質」な薄膜とは?求められる要素
 2) 成膜機構の分類:析出or反応
 3)結晶成長のエネルギー論に基づく高品質化指針
 4)基本的な成膜手法とその特徴、問題点など

  a) スピンコート法
  b) バー/ブレードコート法
  c) スプレーコート法
  d) CBD(Chemical Bath Deposition)法
  e) SILAR法
  f) 蒸着、CVD等のドライプロセス
 5)実際の成膜方法、高品質化の手法(添加剤や貧溶媒法、雰囲気制御など)

  a) 有機材料
  b) 無機材料
  c) ペロブスカイト太陽電池
 6) 講演者の成膜プロセス開発実例
  a) 無機系材料(硫化物、硫化ハロゲン化物)
  b) ペロブスカイト薄膜

3.薄膜材料の評価
 1)分光測定(吸収端解析・発光・高電子分光など)
 2)構造評価(X線回折、2次元X線回折)
 3)モルフォロジー評価(各種顕微鏡)
 4)時間分解測定(発光、電荷移動度の非接触測定など)

4.光電変換デバイスの構造と作製
 1)デバイス構造の種類と特徴
 2)実際のデバイス作製と注意点

5.デバイスの評価およびシミュレーション
 1)基本的な測定(JVやEQE測定)
 2)光量依存測定(理想因子算出など)
 3)時間分解測定(過渡電圧/電流測定,CELIV法)
 4)フリーソフトSCAPSによるデバイスシミュレーション
  (インストールから使用方法まで)

6.塗布型光電変換デバイスの展望
 1)太陽電池(性能および耐久性向上)
 2)光センサー(新機能:波長識別の実現に向け)


  <質疑応答>

セミナー番号:AD240382

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