セミナー 中国知財動向・中国知財活動のすすめ方
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★米中対立の中、知的財産権の強化に向け様々な制度・政策を進めている中国において、外国出願人は早期に特許を取得するチャンス!?
★最新の法改正や政策動向もふまえ、明細書作成・進歩性判断等、特許出願・訴訟対応における実務上の留意点について解説します!

中国における知財最新動向および

対応する知財活動すすめ方

 第一部:「中国の最新知財動向」
 第二部:「訴訟の事例に基づく特許実務上の留意点」
 第三部:「中国特許審査指南改正についての一部改正内容の解釈と
今後の中国特許出願の留意点」


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

ScienBiziP知的財産代理有限公司 副部長 ハオ 家歓 先生

*姓の漢字は赤におおざと

ScienBiziP知的財産代理有限公司 主任  金 香花 先生

講師紹介

(ハオ 家歓 先生)
 中国弁理士
 17年間の知的財産業界経験
 ScienBiziP知的財産代理有限公司にて国内外の特許出願、特許調査等に従事
 国内外の特許出願を数千件対応するなど中国弁理士として知財業界で長年経験を積み、中国の政策動向にも明るい。
 様々な産業・技術関連の特許情報調査、競合他社報分析、特許リスク調査、特許侵害分析、特許無効証拠調査の経験も有する。

(金 香花 先生)
 13年間の知的財産業界経験
 機械分野の専門家&日本語/韓国語専門家
 国内外の特許出願を数千件対応して知財業界で長年経験を有する。
 様々産業・技術関連の特許情報調査、競合他社報分析、特許リスク調査、特許侵害分析、特許無効証拠調査の経験も有する。

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月28日(木) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

 近年中国では、米国との対立の中、特許品質の向上・特許審査の迅速化や、知的財産権の保護強化に向け様々な制度・政策が進んでいます。特に戦略的新興産業として定義された次世代情報技術、省エネと環境保護、新エネルギー自動車、新材料、新エネルギー産業等の分野においては、新興産業の競争力がまだ弱いことから政策として特許出願を促進しており、外国出願人にとっては早期に特許を取得するチャンスと言えます。
 このような状況を受け、本セミナーでは、変貌著しい中国の知財環境や改正動向等について触れ、その中で日本企業が中国で戦略的に知財活動を展開するため、特許出願等をどのように進めていけば良いのか、その実務上の留意点について解説します。
 本セミナーは、三部構成で行います。
 第一部「中国の最新知財動向」では、中国と米国の対立を受けて、中国政府が技術的自立と共に強い知的財産権国家を目指し、知的財産環境に大きな変化が生じている点を踏まえ、中国の最新の知的財産環境を、政策、法改正、出願、審査、登録、保護の観点から全面的に解説します。
 第二部「訴訟の事例に基づく特許実務上の留意点」では、世界第2位の経済発展を実現して巨大市場となった中国で特許訴訟件数が増え、高額賠償事件も多発している点を踏まえ、中国特許実務の経験豊富な講師が、特許権侵害訴訟の事例の解説を行うと共に、本判決から導かれる明細書やクレームのドラフティング指針を解説します。
 第三部「中国特許審査指南改正についての一部改正内容の解釈と今後の中国特許出願の留意点」では、近年の中国知的財産政策の急速な変化と特許法の最新の改正に伴い、中国の『特許審査指南』も改正の議題に入り、今回の「特許審査指南」の改正でどのような変化が加えられ、今後の中国の特許出願への影響を解説します。

○受講対象:
 企業知財部員、中国知財に関心がある方

○受講後、習得できること:
 1.中国知財の最新の状況
 2.中国特許関連の主要法令の最近の状況
 3.中国特許の実務上での注意点

セミナー内容

第一部:「中国の最新知財動向」 ハオ 家歓 先生

1.はじめに
 1) 講師自己紹介
 2) ScienBiziP紹介

2.中国の知的財産政策の最近の状況
 1) 中国における知的財産政策の沿革
 2) 中国知財政策における中期計画・長期計画
 3) 中国知財の今後の方向性

3.専利関連の主要法令の最近の状況
 1) 第四回の特許法改正
 2) 中国特許審査指南改正草案

4.統計から見る中国知財の環境及び動向
 1) 特許品質向上
  a) 出願補助金の停止措置及び非正常出願に対する中国の対応
  b) 高価値特許
  c) 出願動向、審査動向、登録動向
 2) 知財権の保護
  a) 知的財産関連訴訟の動向
  b) 損害賠償金額の動向
  c) 知財権の保護強化の動向
 3) 知財権の運用
  a) 知財活用の動向
  b) 知財活用の促進

5.中国の知財環境が外国企業に与える影響とその対応


第二部:「訴訟の事例に基づく特許実務上の留意点」 金 香花 先生

1.はじめに

 1) 講師自己紹介

2. 2022年特許無効審判10大事例
 1) 優先権の成立
 2) 実験データの不十分な開示
 3) 補正内容が明細書の記載範囲を超えるか
 4) ニューラルネットワークを利用した発明の進歩性の判断
 5) 意匠審判事例

3. 中国特許の実務上で注意すべき事項についての説明
 1) 中国の優先権および出願権の譲渡における流れ把握方法
 2) 実験データによる中国明細書の作成法
 3) 特許クレームの補正におけるやり方
 4) ニューラルネットワークを利用した発明の進歩性の判断方法
 5) 中国意匠の保護における考え方


第三部:「中国特許審査指南改正についての一部改正内容の解釈と今後の中国特許出願の留意点」 ハオ 家歓 先生

1.今回の中国『特許審査指南』改正の経緯

2.一部改正内容の解釈と今後の中国特許出願の留意点

 1) 信義誠実の原則についての改正
 2) 実用新案の進歩性審査についての改正
 3) 遅延審査についての改正
 4) コンピュータプログラムに関するクレームについての改正
 5) 優先権主張の回復及び追加援用についての改正
 6) 意匠についての改正

3. 今後の中国特許出願の留意点
 1) 特許明細書作成の注意事項
 2) 遅延審査制度の利用方法
 3) コンピュータプログラムを含む特許のクレームの記載形式の変更及び侵害対象の明確
 4) 追加援用制度の利用方法
 5) 部分意匠の注意事項及び国内優先権 の利用

  <質疑応答>

セミナー番号:AD240385

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