3月15日セミナー「改正安衛法 企業実務者によるFAQ解説」
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  IPランドスケープ
  ・  陸上養殖
  ・  生体センシング技術
  ・  時系列データ分析
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2023/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


安衛法改正の現実的な考え方・対応事例を約50問のQ&Aを元に詳細解説!

安衛法関連 改正点検講座

−直面する「実務者の」「実務者視点による」QA回答と解説−

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

元富士フイルム和光純薬株式会社 薬学博士 岩田 勉 氏

富士フイルム和光純薬株式会社 品質保証本部 法規管理部 法規管理部長 平出 麗 氏

講師紹介

岩田 勉 氏
和光純薬工業株式会社(現富士フイルム和光純薬株式会社)に入社。研究・開発、品質保証・環境管理、法規管理部門に従事。企業、大学、病院、公的機関等で化学物質関連法令及び事故事例等を含む「試薬の安全管理研修」を約400回以上実施。現在は、フリーランスの研修講師として活躍中。
専門および得意な分野・研究
化学物質関連法規、化学物質管理、労働安全衛生法(事故対策)、有機化学、品質・環境ISO

平出 麗 氏
和光純薬工業株式会社(現富士フイルム和光純薬株式会社)に入社。研究・開発部門にて、自社製品の分析方法、標準物質の開発に携わる。法規管理部門にて、化学物質管理法令の調査、化審法安衛法申請業務などに従事し、現在に至る。
専門および得意な分野・研究
国内化学物質管理法令(主に化審法、労働安全衛生法)、有機化学、機器分析

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月15日(金) 10:30-15:30
●会場  会場での講義は行いません。
> ●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

国は、「労働安全衛生法の新たな化学物質規制」として、2022年度から2024年度にかけて労働安全衛生法関係政省令を改正し、特別則による個別規制管理から転換し、事業者に化学物質の自主管理を求める流れとなっています。対応が必要な内容は、SDS・ラベル、リスクアセスメント、記録類の作成保管、管理体制の整備など多岐にわたっており、それぞれの把握が難しいとの声が多くの事業者から挙がっています。今般の改正で、事業者はどのような対応が必要になるのか、主な改正点の解説と、実務者から多く寄せられた質問に回答する形式で、自社の対応事例を含め実務者視点での解説を致します。少しでも皆様の参考になれば幸いです。

セミナー内容

第1部 労働安全衛生法関連法令の改正の要点(岩田氏)

1.新しい化学物質管理の背景

2.安衛令の改正
 2.1 名称等を表示及び通知すべき化学物質等の追加
 2.2 労働災害を防止するため注文者が必要な措置を講じなければならない設備の範囲の拡大
 2.3 職長等に対する安全衛生教育の対象となる業種の拡大

3.安衛則の改正
 3.1 事業場における化学物質の管理体制の強化
 3.2 化学物質の危険性・有害性に関する情報の伝達の強化
 3.3 リスクアセスメントに基づく自律的な化学物質管理の強化
 3.4 衛生委員会の付議事項の追加
 3.5 事業場におけるがんの発生の把握の強化

4.特化則等の改正
 4.1 化学物質管理の水準が一定以上の事業場に対する個別規制の適用除外
 4.2 作業環境測定結果が第3管理区分の作業場所に対する措置の強化
 4.3作業環境管理やばく露防止措置等が適切に実施されている場合における特殊健康診断の実施頻度の緩和

5.その他


第2部 実務者視点Q&A(平出氏)

1.SDS・ラベル関係
 1-1  リスクアセスメント対象物質とは?
 1-2  改正に対応したSDSはいつまでに必要?
 1-3  対象物質を確認・調査する方法は?
 1-4  NITEのGHS分類は強制分類となる?
 1-5  濃度基準物質はSDSに記載する必要がある?
 1-6  講習未修了の者がSDSラベル作成しても良い?
 1-7  SDSの交付、更新は義務?
 1-8  SDSの定期的な更新は自社HPでの更新でもよい?
 1-9  二次元バーコードの利用/反映方法とは?
 1-10  SDS変更内容通知は何年まで遡って通知が必要?
 1-11  ラベル変更なくSDS更新のみの場合変更連絡必要?
 1-12  ばく露基準値が未設定のもののSDS反映いつ?
 1-13  SDSの定期確認の起算日は?
 1-14  危険有害性の確認は政府分類の確認でいい?
 1-15  商社の対象数万点のSDS管理方法は?
 1-16  実測値が無く正確な含有率不明な場合は?
 1-17  成分をすべて営業秘密として別途通知は可能?
 1-18  8項に記載する保護具はどこまで記載?
 1-19  推奨用途での保護具の記載例とは?
 1-20  がん原性物質の含有をSDSに記載する必要は?
 1-21  ラベルが小さい場合の対応は?
 1-22  他のSDS法との関連、注意すべき変更点は?
 1-23  改定前SDSラベルを使用の罰則規定は?

2.リスクアセスメント関係
 2-1  何からどこまで手を付ければいい?
 2-2  リスクアセスメントの対象物
 2-3  混合物の場合のリスクアセスメントは?
 2-4  形状により対象外になるものはある?
 2-5  皮膚障害を起こす恐れがない明らかなものとは?
 2-6  皮膚刺激を示す化学品はリスクアセスメント不要?
 2-7  法57条の規制物質とGHS分類結果との関連性は?
 2-8  リスクアセスメント実施者/実施事業所の要件は?
 2-9  商社もリスクアセスメント必要?
 2-10  試験的に製造・使用する場合も対象?
 2-11  リスクアセスメントの主な方法は?
 2-12  リスクアセスメントの実施頻度は?
 2-13  実施記録の方法と保管期間は?
 2-14  リスクアセスメント結果の評価方法とは?
 2-15  行政への報告の仕方とは?
 2-16  CREATE SIMPLEの概要と使用例とは?

3.ばく露低減措置と保護具
 3-1  ばく露量の把握は専門機関での測定が必要?
 3-2  皮膚等障害化学物質への直接接触の防止対策とは?
 3-3  保護手袋の種類と特性/選択基準とは?
 3-4  不浸透性の保護衣とは?
 3-5  眼鏡,手袋,靴,耐薬品性の作業着を着用+不浸透性保護衣も必要?
 3-6  労働者への意見聴取は化学物質の種類ごとに実施?
 3-7  作業変化なくても毎年RA&意見聴取&記録保管?
 3-8  がん原性物質の対象物質の一覧を確認するURLは?
 3-9  がん原性物質を微量含む場合も作業記録が必要?
 3-10  がん原リストと特化則以外で国の分類結果が発がん性区分1→記録30年保存は?
 3-11  がん原性物質の作業記録→物質毎に分単位の記録?
 3-12  がん原性物質の作業記録の様式例は?
 3-13  自律的なRA実施の事業場の認定及び更新要件とは?

4.事業場内ラベル表示
 4-1  記載内容とは?(必須内容/推奨内容)
 4-2  人体への影響以外に環境に及ぼす作用の表示も必要?
 4-3  名称から危険有害性が分かるシステムあれば名称のみの表示可?
 4-4  ラベルを貼りづらい容器はどうする?
 4-5  小分けの定義とは?
 4-6  構造や物性等の不明点が多い試験研究用途の化学物質も対象?
 4-7  試験研究用途で一時的な化学物質の量や保管期間によらず対象?

5.労働者への周知、教育、健康診断

 5-1  化学物質取扱作業者への教育要点とは?
 5-2  職長教育は様々な化学物質を取り扱う研究・分析部門でも必要?
 5-3  作業環境管理や暴露防止対策の適切実施による特殊健康診断の頻度緩和内容は?

6.化学物質管理者、保護具着用管理責任者
 6-1  保護具着用管理責任者と作業主任者は兼任できない?
 6-2  保護具着用管理責任者を化学物質管理者講習修了者から選べる?
 6-3  自社の保護具着用管理責任者を選任したことは届出すべき?
 6-4  倉庫や営業所などのようなばく露可能性の低い事業所でも選任必要?
 6-5  管理者の選任単位は事業場単位?作業場単位?
 6-6  事業所に複数業者が入っている場合、業者ごとに化学物質管理者の選任必要? 7.その他

7.その他
 7-1  安全確保措置等の文書交付対象となる設備/情報伝達内容とは?
 7-2  保護具の着用判断は注文者?請負人?
 7-3  請負人と作業者が異なる場合の情報伝達は?
 7-4  一人親方等の安全衛生対策のポイントとは?
 7-5  リスクアセスメント実施や健康障害防止検討で基準値未設定の物質はどう対応?
 7-6  有機溶媒中毒予防規則や特定化学物質障害予防規則の今後見通しは?
 7-7  省庁の具体的な問い合わせ先とは?

※Qは仮題です。若干の変更の可能性はあります

第3部 講義・質疑応答(岩田氏・平出氏)

セミナー番号:AD240398

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.