研究開発テーマの費用対効果と評価の見える化│セミナー2024│イノベーション時代の実践的評価
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


○研究開発テーマの選定や成果に対する費用対効果の算出に関する基本セオリーから、事業性評価や進捗評価の実践方法、投資判断の考え方まで。事例を交えて解説します!

研究開発テーマの費用対効果と評価の見える化

−イノベーション時代の実践的評価の考え方−

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

株式会社テクノ・インテグレーション 代表取締役社長 出川 通 先生

講師紹介

 株式会社テクノ・インテグレーション代表取締役社長として、MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法やロードマップを用いて多数の企業むけに新規の開発・事業化のコンサルティングや研修、実践マネジメントなどを行っている。
 東北大学大学院材料加工学専攻終了、工学博士。新規事業、研究開発の評価、ロードマップ、技術者のマーケテングなどについては20年以上にわたりその企画から活用までのコンサルティングを行っており第一人者。関係の著書も20冊以上となる。早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学などの客員教授や多数の大学・高専での非常勤講師などで学生、社会人、中小企業・ベンチャー経営者に実践MOTを講義すると共に複数のベンチャー企業の役員、経産省、文科省、農水省、NEDO、JST各種評価委員や技術者教育関係団体の理事など多くの役職に就任。

(著書)
「増補改訂 図解 研究開発テーマの価値評価」(言視舎、2021.7刊)
「マンガでわかる実践MOT!イノベーションを仮想体験するビジネスストーリー」(言視舎、2022.10刊)
「図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント入門」(言視舎、2017.12刊)
「図解 実践オープン・イノベーション入門」(言視舎、2016.10刊)
「図解 実践MOTマーケティング入門」(言視舎、2017.1刊)
「ロードマップの誤解をとく本」」(言視舎、2019.12刊)
「図解 実践MOT入門」(言視舎、2014.8刊)
「新事業とイノベーションにおける知財の活かし方」(発明協会、2011刊)
「技術経営の考え方:MOTと開発ベンチャーの現場から」(光文社、2004刊)
そのほか、「ライフデザインの教科書」「知的自営業のすすめ」「75歳まで働き愉しむ方法」(言視舎刊)他多数あり。

日時・受講料

●日時 2024年4月10日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに:
 イノベーションの必要性・重要性に対応して企業の開発部門の事業貢献に対する期待はますます大きくなっている。しかし特に不確実性の高い、イノベーションを伴うテーマの開発や事業化ステージにおいての選定・評価の考え方はまだまだ大きな課題として残っている。
 その課題解決に近づくため本セミナーでは、新事業・新商品を目的とする研究開発テーマの選定から経営側の投資ニーズに対する事業化への費用対効果の検証ツール、進捗評価としての各種評価法と投資の優先判断のための実践的活用のポイントを広く解説する。

■受講対象者:
 本講演では、イノベーションにかかわる方々、すなわち新規事業のテーマ選定と評価を行おうとしている全ての方が対象になります。「目的」と「時間軸」に区分して、選定と評価と投資判断の考え方を整理し、経営者と技術者双方がWin-Winになる実践的な考え方を示していきます。

■本セミナーで習得できること:
・研究開発テーマの戦略的評価区分を明確化
・不確実性の高いイノベーティブなテーマの選定と評価のためのガイドラインを習得
・経営者(+技術者)に投資視点・回収視点の判断材料を明確化
など

■受講者特典:
講師著書「図解研究開発テーマの価値評価 イノベーション時代の費用対効果の実践的な考え方 増補改訂版」(言視舎、2021.7刊)を郵送にて進呈します。
※本書はセミナー中にサブテキストとしても活用致します。

セミナー内容

1.研究開発の事業化へのポジショニング
 1-1.会社のライフサイクルと同期したR&Dマネジメント
 1-2.研究開発から事業化にいたるステージの理解
 1-3.経営側から見たR&Dへの期待変化と対応

2.研究開発成果の費用対効果の考え方と算出法
 2-1.研究開発・事業化テーマ評価の基本と既存・新規事業範囲
 2-2.投資対効果の考え方:投資回収期間、累積投資収益、資金の種類
 2-3.NPV(正味現在価値)、IRR(内部収益率)などの考え方と活用
 2-4.イノベーション時代の未来の不確定さの考え方と定性評価

3.未来の費用対効果の選定・評価、検証ツールと有効性
 3-1.未来シナリオによるロードマップの作成と統合
 3-2.市場による顧客価値仮設の設定(MOTマーケテング)
 3-3.テーマを顧客価値視点で絞り込む(検証)
 3-4.不確定ななかの定量的評価法と限界

4.テーマの事業性評価の可視化と実践方法の考え方
 4-1.投資判断の基本を改めて振り返る
 4-2.空間軸評価(ポートフォリオ型評価、SWOT、アンゾフ図など)

5.ステージ(ゲート)法の概要とその関連評価法
 5-1.時系列的評価と空間的テーマ評価法
 5-2.ステージゲート法の基本的考え方
 5-3.ステージゲート法の特徴、効果と各種評価法
 5-4.アジャイル開発とステージゲート評価

6.事業戦略マップ(TIG法)によるテーマの事業性評価
 6-1.経営者と技術者、営業関係者への可視化方法としての簡易マップ
 6-2.事業戦略マップ(TIG法)の基本
 6-3.事業を目指したテーマへの投資優先判断の事例

まとめ:答えがない未来の価値をどう算出するか・・

<質疑応答>

セミナー番号:AD240402

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