抗菌剤・抗ウイルス剤・防カビ剤│オンラインセミナー2024│基礎、選定・使用、評価試験、表示、実例、業界傾向
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  PFAS
  ・  労働安全衛生法
  ・  IPランドスケープ
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2023/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


○産学で経験豊富な講師が全体像を俯瞰して解説します!
○基礎メカニズムから抗菌・抗ウイルス・防カビ剤の選定と使用法のポイント
 具体的な性能試験や評価基準、国内外の性能表示方法、製品化実例と最近の業界・製品の傾向まで。

実践 抗菌剤・抗ウイルス剤・防カビ剤セミナー

〜基礎、選定・使用法、評価試験、性能表示、

開発実例、業界傾向まで〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

関西大学 化学生命工学部 非常勤研究員 冨岡 敏一 先生

講師紹介

■ご略歴:
1970年 大阪府立大学 工学部 応用化学科 卒業
1970年 松下電器産業株式会社 入社
1996年 大阪府立大学 工学博士取得
2014年 関西大学 特任教授
2016年 関西大学 研究員
2022年 関西大学 非常勤研究員

■ご専門および得意な分野・研究:
・錯体化学,微生物制御工学,材料工学
・銀の抗ウイルス性を最初に日米の学会で発表
・抗菌成分に関する研究,抗菌製品開発研究

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・日本化学会 コロイド部門 関西支部
・日本防菌防黴学会 評議員
・抗菌製品技術協議会 元副会長

日時・受講料

●日時 2024年4月18日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 コロナ禍で衛生意識の高まる中,抗菌・抗ウイルス製品市場が進展し,清潔性を求める情勢がどのような分野で広く求められているが,そのための技術傾向・利用薬剤・性能訴求傾向の状況と併せて参入企業数などを緊急調査したので,その内容について解説します。
 ウイルスとは何か?という基礎情報から,抗菌抗ウイルス性能を測定する手法,抗菌・抗ウイルス・防カビ製品を開発するための評価技術について,実例を示しながらわかりやすく解説します。抗菌抗ウイルス性はもとより安全性などを含む消費者への表示方法,抗菌製品開発におけるノウハウを含む実例についても,例示しながら判りやすく説明することで,市場に受け入れられ易い抗菌抗ウイルス処理の普及を目指します。

■受講対象者:
・開発企画技術者(身の回り製品、水回り製品、衣類・携行製品、医療・介護製品、住宅、建材、不特定者が接触・共有する部材を有する製品等)
・樹脂製品/塗料/塗装市場開拓技術者
・水処理技術,表面処理,印刷関連企業の技術者
・医療・介護製品の付加価値開発技術者
・欧州展開企業の企画技術者
・抗菌・抗ウイルス製品の上市を検討される企業責任者
・抗菌製品量産における品質管理ご担当

■必要な予備知識:
・高校卒業レベルの化学の知識,同じく生物学の知識
・この分野に興味のある方なら、特に下調べの必要はありません。

■本セミナーで習得できること:
・微生物制御技術
・抗菌抗ウイルス防カビ薬剤に関する基礎知識
・微生物学と材料工学との境界領域の現場に即した知識習得
・微粒子の分散に関する基礎知識
・抗菌抗ウイルス性能評価技術(JIS ISO):JNLA 評価基準の基礎技術
・抗菌抗ウイルス処理適用製品のためのヒントとノウハウ
・消費者への製品特性に関する表現方法基礎
・欧州への輸出製品に関する化学製品申請の基礎知識
など

セミナー内容

0.最近の抗菌・抗ウイルス・防カビ製品の傾向解析
 0-1.業界傾向
  a)事業展開時期
  b)生産国内外比率
  c)生産商品件数と開発事業体数の推移
 0-2.製品傾向
  a)選定薬剤の種類実情分析
  b)製品化技術の傾向解析
  c)製品の効果訴求傾向解析

1.抗菌・抗ウイルス・防カビの基礎
 1-1.微生物の種類と分類
  a)代表的な微生物とその分類
 1-2.菌とウイルス
  a)ウイルスとは
  b)細菌との違い
  c)代表的なウイルスとその分類
 1-3.細菌の生育環境
 1-4.ウイルスの増殖と制御
 1-5.抗菌・抗ウイルスのメカニズム

2.抗菌剤・抗ウイルス剤・防カビ剤の選定

 2-1.無機系薬剤の種類と特徴
  a)無機系抗菌剤
  b)銀系抗菌剤
  c)光触媒系抗菌剤
  d)抗菌素材
  e)注目抗菌成分
 2-2.有機系薬剤の種類と特徴
  a)有機系抗菌剤
  b)天然系抗菌剤
  c)有機系防カビ剤
 2-3.抗ウイルス剤の種類
  a)経産省HP公開,学会誌掲載有効成分
  b)専門誌など掲載薬剤
 2-4.薬剤以外の物理的除菌手段
  a)加熱殺菌
  b)紫外線殺菌
  c)電場除菌
  d)放電処理技術

3.抗菌剤・抗ウイルス剤・防カビ剤使用法
 3-1.微生物制御と薬剤特性
  a)微生物制御の種類
  b)薬剤の物性と加工条件・実使用環境
  c)殺菌速度に及ぼす周囲環境の影響
  d)抗菌効果の安全性
  e)抗菌効果の持続性
  f)各薬剤の利用対象製品分野
 3-2.薬剤利用関連法令など
  a)安全性
  b)品質に関する表現

4.抗菌・抗ウイルス・防カビ評価試験
 4-1.抗菌性能
  a)どのようにして測定するのか
  b)抗菌性能測定の実例
  c)抗菌剤の性能測定
  d)抗菌製品の性能測定
 4-2.具体的抗菌性能試験方法
  a)プラスチック製品:JIS Z 2801,JIS K 6400-9
  b)繊維製品:JIS L 1902,ISO 20743
  c)光触媒製品:JIS R 1702, JIS R 1752
  d)繰返し除菌性試験方法 JIS Z 2811
 4-3.抗ウイルス性能
  a)どのようにして測定するのか
  b)抗ウイルス性能測定の実例
  c)抗ウイルス性能の表現方法
 4-4.具体的抗ウイルス性能試験方法
  a)プラスチック製品:ISO 21702のみ
  b)繊維製品:JIS L 1922,ISO 18184
  c)光触媒製品:JIS R 1706, JIS R 1756
 4-5.防カビ性能
  a)どのようにして測定するのか
  b)防黴の評価基準
 4-6.具体的防カビ性能試験方法
  a)繊維,電気製品他:JIS Z 2911

5.抗菌・抗ウイルス・防カビ性能表示
 5-1.全国公正取引協議会連合会
  a)全国家庭電気製品公正取引協議会
  b)洗剤・石けん公正取引協議会
 5-2.自主団体における自主基準
  a)繊維評価技術協議会
  b)抗菌製品技術協議会
  c)光触媒工業会
  d)各工業団体
 5-3.諸外国での事情
  a)韓国
  b)中国
  c)欧州
  d)米国
  e)その他

6.抗菌製品開発実例
 6-1.成型製品への応用
  a)成型表面と抗菌成分
  b)反応硬化性樹脂への混練技術
  c)実用化技術ノウハウ等
 6-2.塗装製品への応用
  a)塗装条件の最適値計算
  b)塗装工程の課題解決
  c)実用化技術ノウハウ等
 6-3.抗菌製品の開発手順と品質管理
 6-4.最新情報の入手

7.質疑応答

セミナー番号:AD240408

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.