有機系熱電変換│オンラインセミナー2024│基礎・モジュール設計・応用展開の可能性
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


○有機熱電素子や材料構造と物性の相関といった基礎から正しい特性評価法、高効率モジュールの設計方法などの知見が得られます!
○応用事例として、電源を使わず60℃程度で無線センサーを稼働させる技術や100℃程度でリチウムイオン電池を充電できる技術なども紹介します!

有機系熱電変換技術

基礎からモジュール設計および応用展開の可能性

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ 副ラボ長
向田 雅一 先生

講師紹介

1990年3月 東北大学大学院 工学研究科博士課程修了(工学博士)
1990年4月 工業技術院 化学技術研究所 入所
1993年1月 物質工学工業技術研究所に改組
2001年4月 独立行政法人 産業技術総合研究所に再編

日本セラミックス協会より、協会活動有功賞、並びに振興功績賞を受賞
文部科学省科学技術・学術政策研究所専門調査員(元)
NEDOピアレビュアー審査委員(現)

<その他関連セミナー>
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日時・受講料

●日時 2024年4月18日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 有機熱電素子の基礎から、材料構造と物性の相関、正しい評価手法、高効率モジュールの設計方法、IoT用に普及が見込まれる無線センサーの駆動電源や二次電池の充電器として利用できる技術など、基礎から最新の開発動向までを詳細に説明します。有機熱電材料が実際に使えるレベルに達していることを、ぜひ実感してください。

■受講対象者:

理系文系にこだわらず、エネルギー問題等に興味のある方であればどなたでも受講していただけます。また、以下にかかわる方々は専門的な数値や式等に関して理解を深めることができます。
・IT機器あるいはIoT機器
・電源あるいは電池
・エネルギーリサイクルあるいはエネルギーハーベスト
・熱電

■必要な予備知識:
特に必要ありません。

■事前に目を通しておくと理解が深まるサイト:※閲覧必須ではありません。
内容について参考となるURLを以下に記します。
(1) https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101079.html
(2) https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2020/pr20200121_2/pr20200121_2.html
(3) https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2022/pr20220928_2/pr20220928_2.html
など
■本セミナーで習得できること:
 有機熱電において今までネックとなっていたものは何であったか、そしてそれはどのように解決されたかを知ることができます。また、熱電材料は、その評価方法が難しいことが開発の進捗を妨げています。このセミナーを聴講していただくことで、正しい評価技術について詳細に知ることができます。また、熱電では、同じ材料を使用しても素子形状やモジュール構造によって出力が全く異なります。実用化レベルとするうえで、それぞれをどのように設計すべきかの指針を得ることができます。さらに、有機熱電の応用例として、電源を使わずに、60℃程度の熱源で無線センサーを稼働させる技術や100℃程度の熱源でリチウムイオン二次電池を充電できる技術を知ることができます。

セミナー内容

1.有機熱電素子
 1)開発背景
 2)熱電材料の基本
 3)有機材料の特徴
 4)熱電素子の特性評価手法

2.有機熱電モジュール
 1)有機熱電素子の基本
 2)モジュールの基本
 3)有機熱電素子によるモジュール設計

3.有機熱電モジュールの応用
 1)小型軽量電源としての利用
 2)二次電池の充電器としての利用

4.まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AD240410

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