バッテリーマネジメントシステム(BMS)・バッテリパック設計オンラインセミナー2024│リチウムイオン電池を適切に管理・制御
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


○SOC、SOH算出や充放電制御、電圧や温度測定といったバッテリマネジメントシステム(BMS)の基礎から、具体的な回路設計や制御シーケンス、熱マネジメントなどのポイントと注意点まで。
○経験豊富な講師が徹底解説致します!

バッテリマネジメントシステムの基礎から

バッテリパック設計のポイント

〜リチウムイオン電池を適切に管理・制御するために〜

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

デルタテックラボラトリ 代表 P 弘嗣 先生

講師紹介

1989年〜2003年 富士通ヴィエルエスアイ株式会社(現株式会社ソシオネクスト)
2004年〜2012年 ソニーイーエムシーエス株式会社
(現ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社)
2012年〜2020年 渦潮電機株式会社(現BEMAC株式会社)
2020年〜 デルタテックラボラトリ

 LSI設計会社では、SCSIプロトコルコントローラ、IEEE1394シリアルバスコントローラなどの特定用途向け汎用品(ASSP)の開発を担当しました。業務用機器の設計製造会社では、フロントプロジェクター、業務用カメラ用電子ビューファインダー、業務用モニターなどのセット設計、電子回路設計を担当しました。EV開発会社では、電動三輪車のECU基板設計、システム設計を担当しました。
 30年以上のエンジニア経験があり、LSI(RTL)設計から電子回路設計、セット設計、車両システム設計まで、幅広い技術領域について高度な知見を有しています。

<その他関連セミナー>
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日時・受講料

●日時 2024年4月19日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 自動車業界では電気自動車へのシフトが進み、再生可能エネルギーで代表的な太陽光発電では太陽光パネルと一緒に蓄電池の普及が進んでいます。そのため、電気自動車や蓄電池などに搭載されるリチウムイオンバッテリは、今後活用する機会が多くなると考えられています。リチウムイオンバッテリはエネルギー密度が高く大容量の電力を蓄電できる一方、過充電もしくは過放電すると発火発煙する危険性があります。そのため、リチウムイオンバッテリを使用する場合は、適切な管理と制御が必要になってきます。
 本講座では初心者の方でも理解しやすいようにリチウムイオンバッテリの特徴を説明しながら、バッテリマネジメントシステム(BMS)やセルモニターユニット(CMU)について詳しく説明します。そして、バッテリパックの設計手法を設計経験者の立場で説明します。
 初心者の方でもリチウムイオンバッテリやバッテリマネジメントシステムの基礎技術やバッテリパックの設計手法を習得することができ、貴社製品へのリチウムイオンバッテリの搭載をご検討されている方には大変お勧めです。

■受講対象者:
・バッテリマネジメントシステムやバッテリパックの設計に関わる技術者、開発チームリーダー
・リチウムイオンバッテリやバッテリマネジメントシステムの基礎技術を習得したい技術者
・リチウムイオンバッテリを搭載した製品への新規参入を検討している開発マネージャー

■必要な予備知識:
特に必要としません、基礎から分かりやすく解説します

■本セミナーで習得できること:
・バッテリマネジメントシステムの構成や機能を基礎から習得することができる
・バッテリマネジメントシステムやバッテリパックを設計できる手法を習得することができる
・当講座で習得した基礎技術を電動車や蓄電池などのリチウムイオンバッテリを搭載した製品開発に活用することができる
など

セミナー内容

1.リチウムイオンバッテリの基礎
 1)リチウムイオンバッテリの特徴
 2)リチウムイオンバッテリの使用上の注意点
 3)リチウムイオンバッテリのデータシートの解読方法

2.バッテリマネジメントシステムの基礎
 1)バッテリマネジメントシステムの機能と構成
  a. 充電率(SOC)算出方法
  b. 健全率(SOH)算出方法
  c. 充放電制御手法
  d. バッテリ保護機能 など
 2)セルモニターユニットの機能
  a. セル電圧測定方法
  b. セル温度測定方法
  c. セルバランス制御手法 など

3.バッテリマネジメントシステムの設計手法
 1)バッテリマネジメントシステムの回路設計
 2)バッテリ電源とシステム電源の絶縁方法
 3)バッテリマネジメントシステムの制御シーケンス
 4)バッテリマネジメントシステムのエラー制御方法

4.バッテリパックの基礎
 1)バッテリパックの構成
 2)バッテリパックの機能

5.バッテリパックの設計手法
 1)バッテリパックの搭載部品の選定方法
 2)バッテリパックの制御シーケンス
 3)バッテリパックの筐体設計
 4)バッテリパックの熱マネジメント
 5)バッテリパック設計の注意点

<質疑応答>

セミナー番号:AD240412

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