EV(電気自動車)技術オンラインセミナー2024│各要素技術の基礎から最新技術動向、将来展望
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  IPランドスケープ
  ・  陸上養殖
  ・  生体センシング技術
  ・  時系列データ分析
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2023/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


○EVの魅力や市場動向から、パワートレーンやモータ・インバータ、バッテリ等の各要素技術の基礎と最新技術動向、航続距離・価格・充電ほか各種課題と展望まで。
○EV技術の全体像を整理し解説します!

EV(電気自動車)

各要素技術の基礎から最新技術動向、将来展望

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

早稲田大学 電動車両研究所 招聘研究員 廣田 壽男 先生

講師紹介

1972年 日産自動車株式会社入社、中央研究所にて、電気自動車EV、燃料電池車FCV、水素エンジン、代替燃料エンジンの研究開発
1990年 エンジン開発部門に異動。先進技術および生産車エンジンの開発
1994年 米国駐在、各種開発車両(ガソリン車、EVなど)の性能開発
1998年 帰国、総合研究所にて燃料電池システムの研究開発
2001年 米国駐在、コネチカット州に燃料電池研究室を開設
2004年 帰国、総合研究所、開発部門技術企画部にて環境・エネルギー技術開発の戦略立案
2014年 日産自動車株式会社退職
2008年 早稲田大学勤務(兼務)。リチウムイオンバッテリ、電動パワートレーン技術、電動バス、FCV、太陽電池システム搭載車の研究開発
2018-2021年 国際エネルギー機関PVPS TASK17運営責任者(2022年からエキスパート)
2021年 産総研福島再生可能エネルギー研究所 客員研究員
現在に至る

<その他関連セミナー>
自動車関係 一覧はこちら

日時・受講料

●日時 2024年4月16日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 EVの市場導入が世界で急速に拡大しつつあるが、一方で現状のEV技術では不十分で大量普及は難しいとの見方もある。国内外の電動車両およびモータ・インバータ、バッテリなど主な要素技術の基礎と最新技術の動向から、EVのメリットとデメリットを明確にし、さらに将来の普及拡大に向けた展望について述べる。

■受講対象者:
・EV技術の全体像を理解しビジネスの企画と具体化に役立てたいと考えている方
・EVの要素技術開発を業務としており、車両全体との関係を理解したいと考えている方
・EVの研究開発に取り組みたい、あるいは関心を持っている方、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識
・自動車、電動車両に対する関心、興味
・環境問題に対する関心、興味
・電気工学の基礎知識

■本セミナーで習得できること:
・EV技術の全体像、最新動向
・車両技術、要素技術の基礎知識
・EV技術の課題や展望
など

セミナー内容

1.EVの最新技術動向-車両技術
 1)EVの市場拡大の背景およびEV車両技術の現状
  ・自動車のカーボンニュートラル実現の方策
  ・EVの市場導入拡大の現状および最近の論点
 2)EVの魅力および今後の課題
  ・環境性能だけでないEVのクルマとしての魅力
   −エンジン車との違い:加速性能、ハンドリング性能、ブレーキ性能
  ・EVの普及拡大に向けた今後の課題
 3)乗用車だけでない多様なEVがモビリティを変える
  ・超小型EV、デリバリEV、バス、トラック、自動運転EV

2.EV要素技術の最新技術動向
 1)電動パワートレーン技術の基礎
  ・システム構成と特徴
  ・ガソリン車とEVの構成の違い
 2)モータ・インバータ技術の基礎と応用
  ・モータ技術の基礎と最新技術:小型化、高性能化
  ・インバータ技術の基礎および最新技術:ワンペダル、e-Axle
 3)リチウムイオンバッテリ技術の現状と将来見通し
  ・リチウムイオンバッテリの基礎および特徴
  ・最新技術:ニッケルリッチ正極、シリコン添加負極
  ・バッテリ信頼性向上、コスト低減
  ・リン酸鉄リチウムイオンバッテリ

3.将来展望
 1)EV技術の将来展望:さらなる技術革新のポテンシャル
  ・航続距離、価格、充電の3つの課題は解決できるか?
  ・全固体電池の実現可能性
  ・モータ・インバータ、ドライブトレーンは進化するか?
 2)燃料電池車FCV
  ・燃料電池の原理
  ・最近の技術進化:電極反応の制御、加湿モジュール廃止
  ・将来の自動車エネルギーは電気か水素か、または?
 3)実用的なソーラーカーは実現するか
  ・太陽電池の効率向上とコスト低減により現実に近づきつつある
  ・サステナブルモビリティの実現を目指して

<質疑応答>

セミナー番号:AD240432

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.