「熱分析」セミナー:熱分析法・各種工業製品の開発、製造・
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


〇熱重量-示差熱分析(TG-DTA)を中心に熱分析の基礎、装置の仕組み、測定や解析について実例を挙げて解説します。

熱重量-示差熱分析(TG-DTA)を中心とした熱分析技術
〜装置の仕組み、測定及び解析技術について実例解説〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

熊本大学 技術部 技術専門職員  志田 賢二  先生

講師紹介

■ご略歴:
2001年 崇城大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程修了後、民間企業、国立研究機関勤務を経て2011年 熊本大学採用 現在に至る
2013年 博士(工学)

■ご専門および得意な分野・研究:
無機材料化学、機器分析

<その他関連セミナー>
電池・エネルギー 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年4月12日(金) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を1部郵送、または資料データのダウンロードいずれかで調整中です。
・お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・上記以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、テキストが郵送となった場合、資料到着がセミナー後になる可能性がございます。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
 熱分析法は各種工業製品の開発、製造には欠くことのできない分析技術の一つである。その適用範囲は広く金属やガラス、セラミックス、ポリマーといった機能性材料から医薬品や食品といったライフサイエンス分野まで多岐に渡る。本講座では熱分析の初心者を対象に、熱重量-示差熱分析(TG-DTA)を中心に熱分析の基礎、装置の仕組み、測定や解析について実例を挙げて解説する。

■ご講演中のキーワード:
熱分析法、熱重量-示差熱分析(TG-DTA)、熱的挙動、融解、燃焼

■受講対象者:
・これから熱分析をおこなう予定の技術者。
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■本セミナーで習得できること:
・熱分析の基礎知識 ・TG-DTA測定の実際 ・測定データの解析法・熱分析装置の保守、管理

■受講された方の声(一例):
・全く知見の無い中で、受講させていただきましたが丁寧な説明で分かりやすかったです。
・検査装置の知見を深める為に参加させていただきました。装置の保守や温度校正に関する
 内容は非常に興味深かったです。今後の業務に役立てたいと思います。
・各種分析装置の使用方法の習得に困っていました。今回の内容がまさに必要でした。ありがとうございます。
・熱分析法の習得の為に参加させていただきました。内容が充実していて有意義でした。
などなど……ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1. 熱分析法とは
1) 熱分析法の歴史
2) 熱分析法の種類

◎質量
熱重量測定 Thermogravimetry(TG)
発生気体検知法 Evolved Gas Detection(EGD)
発生気体分析 Evolved Gas Analysis(EGA)
◎温度
加熱(冷却)曲線法 Heating-cueve Determination
示差熱分析 Differential Thermal Analysis(DTA)
◎エンタルピー 
示差走査熱量測定 Differential Scanning Calorimetry(DSC)
◎寸法、力学特性
熱膨張測定 Thermodilatometry
熱機械分析 Thermomechanical Analysis(TMA)
◎光学特性
熱光学測定 Thermophotometry
3) 熱分析法の応用分野
4) 熱分析法でわかること


2.熱重量-示差熱分析(TG-DTA)の実際
1)TG-DTA装置の概要と基本構成
2)TG-DTA装置の測定原理
3)測定条件の選定

a)測定容器の選択
b)試料の形状とサンプリング方法
c)温度プログラムと測定雰囲気
d)基準試料の取り扱い
4) 実際の測定手順

3.測定データの解析方法
1) 試料の熱挙動とTG-DTAスペクトル
2) シュウ酸カルシウム水和物のTG-DTAスペクトル
3) 測定事例の紹介

a)セラミックス材料の炭素被覆量の測定
b)金属の融点測定
c)ポリマーの熱分解挙動
d)チョコレートの融解温度
e)非晶質材料の結晶化温度の測定

4.装置の保守
1)温度校正
2)よくあるトラブル


5.まとめ

セミナー番号:AD240441

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