「MEMS」セミナー:MEMS技術の応用展開と最新動向・MEMS作製プロセス技術の基礎と開発
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


〇MEMSにおける応用展開とメリットとは?また、プロセス技術における競争に直結する応用デバイスの事例についても紹介します。

MEMS技術の応用展開と最新動向
〜競争力に作製で鍵となるプロセス技術とデバイスの応用分野における最新動向〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

山形大学 理工学研究科 機械システム工学分野 教授  峯田 貴 先生

講師紹介

■ご略歴:
東京工業大学 大学院総合理工学研究科材料科学専攻(修士)
(株)東芝 半導体事業本部
山形県工業技術センター
東北大学大学院機械電子工学専攻(博士課程・社会人)
弘前大学理工学研究科知能機械システム工学専攻 准教授
山形大学理工学研究科機械システム工学専攻 教授(現職)

■ご専門および得意な分野・研究:

MEMS 形状記憶合金膜等のスマート材料

■本テーマ関連学協会でのご活動:
電気学会(センサ・マイクロマシン部門)、機械学会(マイクロナノ工学部門)、表面技術協会、応用物理学会、生体医工学会、次世代センサ協議会

日時・受講料

●日時 2024年4月22日(月) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
 MEMSの競争力に作製で鍵となるプロセス技術とデバイスの応用分野について最新の動向を紹介します。
1.MEMSの応用分野とマイクロ素子化の基礎
〜 幅広く拡大するMEMS応用分野とMEMS化の利点について基礎を紹介〜

2.MEMS作製プロセス技術の基礎と開発の変遷
〜各プロセス技術について、競争力に直結する応用デバイス事例を交え紹介〜

3.MEMS応用の潮流と最新動向
〜MEMSデバイス応用の各論と潮流について紹介〜

■ご講演中のキーワード:
MEMS形成プロセスの変遷、微細加工、ウエハ工程、薄膜/厚膜形成、基板接合、
MEMSデバイスの潮流、フィジカルデバイス、医療・バイオデバイス


■受講対象者:

・MEMS分野への参入を考えている方
・MEMS開発やMEMSの応用を始めたばかりの方から、ある程度の経験を経た方
・MEMS製造プロセスの各種技術の基礎と開発の変遷の知識を得たい方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識が必要ないよう回折しますが、書籍「はじめてのMEMS」(江刺正喜 著・森北出版・2011/03)、「これからのMEMS:LSIとの融合」(江刺正喜、小野崇人 著・森北出版・2016/06)、「MEMS process and material handbook」(R. Ghodssi, P. Lin編・Springer・2011)、「バイオ計測のための材料と微細加工」同編集委員会編・コロナ社/2022/10」などを、関心分野に合わせて一読すると更に理解が深まります。

■本セミナーで習得できること:

・幅広いMEMSの応用事例 ・MEMS化(マイクロ素子化)の利点の基礎知識
・MEMS形成プロセスの基礎と開発の変遷 ・MEMSデバイスの応用の潮流と動向 

セミナー内容

1. MEMSの応用分野とマイクロ素子化の基礎
〜 幅広く拡大するMEMS応用分野とMEMS化の利点について基礎を紹介〜

2. MEMS作製プロセス技術の基礎と開発の変遷

〜各プロセス技術について、競争力に直結する応用デバイス事例を交え紹介〜
1) リソグラフィ
2) エッチング
3) 薄膜/厚膜形成、応力制御
4) スマート材料膜の融合
5) 基板接合、封止
6) 3D構造化
7) 試作ファウンドリ

3. MEMS応用の潮流と最新動向
〜MEMSデバイス応用の各論と潮流について紹介〜
1) フィジカルデバイス(慣性センサ、力覚デバイス、熱センサ・熱画像デバイス等)
2) 医用・バイオ用デバイス、ウエアラブルデバイス
3) その他の事例と国際学会等での動向

セミナー番号:AD240442

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