「メタマテリアル」セミナー:実用的な設計法の習得と各種実施例からメタマテリアルアンテナやメタサーフェスを用いた反射板、電波吸収体の性能理解へ。
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


〇メタマテリアルの概要を基礎からしっかりと理解し、実用的な設計法を習得へ。
〇実施例から反射板及び電波吸収体の性能の理解についてもお話しします。
〇申込方法によっては、後日の復習も可能な見逃し配信もありますので併せてご検討ください。

メタマテリアル及びメタサーフェスにおける
基礎原理から実用的な設計技術
〜各種実施例から反射板・電波吸収体の性能理解まで〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

防衛大学校 電気情報学群電気電子工学科  教授 道下 尚文 先生

講師紹介

■ご略歴:
平11 横浜国大・工・電子情報卒
平16 同大大学院博士課程(後期)了。博(工)
同年 防衛大・電気電子・助手
平18 カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員
現在、防衛大・電気電子・教授

■ご専門および得意な分野・研究:
メタマテリアル、アンテナ、電磁界解析

■本テーマ関連学協会でのご活動:
2021年 電子情報通信学会アンテナ・伝播研究専門委員会幹事

日時・受講料

●日時 2024年4月24日(水) 10:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を1部郵送、または資料データのダウンロードいずれかで調整中です。
・お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・上記以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、テキストが郵送となった場合、資料到着がセミナー後になる可能性がございます。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
 メタマテリアル研究は、理論解析や電磁界シミュレーションによる新奇な電磁現象の発見から、実用化のフェーズへ移行してきました。今後高周波化が予想される各種アプリケーションに対応したアンテナや反射板、電波吸収体を開発する上で、メタマテリアル技術の適用は要求仕様を満たすために不可欠な方法となることが予想されます。本セミナーを受講すれば、メタマテリアルの概要を理解でき、実用的な設計法を習得することができます。また、各種実施例からメタマテリアルアンテナやメタサーフェスを用いた反射板、電波吸収体の性能を正しく理解することができます。

■受講対象者:
・これからアンテナ、マイクロ波に関する業務に携わる方
・メタマテリアルの基礎を習得したい方
・メタマテリアル・メタサーフェスの設計法を習得したい方
・メタマテリアル・メタサーフェスの現在の開発動向を調査したい方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・電磁気学の基礎知識。高校卒業レベルの数学・物理の知識。
・さらに電気回路の知識があると理解が早い。
・書籍「メタマテリアルアンテナの基礎」(宇野亨・道下尚文共著・コロナ社・2021/9)、https://www.coronasha.co.jp/などを一読すると更に理解が深まる。

■本セミナーで習得できること:
・メタマテリアルの概要
・伝送線路理論
・メタマテリアルの実用設計法
・メタマテリアルアンテナの基礎
・メタサーフェスによる電磁波制御技術の基礎

■受講された方の声(一例):
・全く知見の無い中で、受講させていただきましたが丁寧な説明で分かりやすかったです。
・メタマテリアルの知識習得のために参加させていただきました。
実効誘電率、実効透磁率、電磁バンドギャップ(EBG)、人工磁気導体のお話は非常に興味深かったです。
・メタマテリアルの原理と設計方法に関するお話が、非常に興味深かったです。ありがとうございました。
・業務でメタマテリアルの評価方法が分からずに困っていました。講演中にいくつか質問をさせていただきましたが
 非常に丁寧に回答頂けて助かりました。
・情報収集も兼ねて、参加させていただきました。リフレクトアレーのお話は非常に興味深かったです。
などなど……ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1.メタマテリアルの概要〜メタマテリアルアンテナとメタサーフェス〜
2.メタマテリアルの機能

2.1 伝搬位相制御
・共振型と非共振型
2.2 特性インピーダンス制御
2.3 屈折率制御
2.4 伝搬振幅制御〜電磁バンドギャップ構造(EBG)〜
2.5 反射位相制御〜人工磁気導体(AMC)〜

3.メタマテリアルの設計
3.1 伝送線路理論
・右手系伝送線路
・理想左手系伝送線路
・右手/左手系複合伝送線路
3.2 メタマテリアルアンテナの実用設計法
3.3 メタサーフェスの実用設計法(負屈折率媒質)

4.メタマテリアルアンテナの基礎
4.1 小形アンテナ
・同軸モノポールアンテナ
・ダイポールアンテナ
・マイクロストリップアンテナ
4.2 ビーム走査アンテナ
4.3 クローキング

5.メタサーフェスの基礎

5.1 屈折率制御
5.2 電磁バンドギャップ(EBG)
・表面波抑制
・電磁干渉抑制
5.3 人工磁気導体(AMC)
5.4 リフレクトアレー

6.まとめと今後の展望

セミナー番号:AD240452

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