「技術文書作成」セミナー:伝わる技術文書作成入門講座・価値を伝える実践的ライティング
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


〇技術者は、専門知識や技術を磨き上げるだけでなく、それらをわかりやすく説明することも求められます。
〇技術者が扱う内容の説明はなぜ難しいのか、どのようにすればわかりやすい説明になるのかについて解説します。

知識・技術の価値を伝える実践的ライティングセミナー
〜伝わる
技術文書作成入門講座〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

大阪大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 講師  石原 尚 先生

講師紹介

■ご略歴:
・大阪大学 博士(工学)
・理化学研究所 客員研究員(2013〜)
・国立研究開発法人 科学技術振興機構 さきがけ研究員(2016〜2020)
・受賞11件
・研究成果のメディア報道30件以上
・日本学術振興会特別推進研究、科学技術振興機構ERATOなどの大型研究に参画
・機械工学・情報学・心理学・医歯学を跨ぐ融合領域でアンドロイドロボット工学を推進
・著書「卒論・修論研究の攻略本(4刷)」(2021年10月)

■ご専門および得意な分野・研究:
機械工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・文章を一生の味方にする実践的ライティングセミナー 主催:宮崎大学工学部 2023/12/14
・パラグラフライティングセミナー 主催:東京都立大学総合研究推進機構 2021/6/3

日時・会場・受講料

●日時 2024年4月19日(金) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
研究者・技術者が得たり生み出したりした知識・技術の価値を所属組織や他の専門家、あるいは一般の方にうまく伝えるためには、本来複雑難解な内容を正しく、詳しく、かつ分かりやすく説明する必要があります。しかし、正しさと詳しさばかりを追求すると時間がかかるばかりか、かえって読みにくくなってしまいます。そこで重要になるのが「執筆の手間を減らしつつ読みやすくもする」文章執筆技術です。この講演では、文書全体の構成(アウトライン)から、文章区分(節とパラグラフ)、文へと段階的に執筆の粒度を細かくしていくことで効率的に書き進める技術を、例示と演習を交えて丁寧に解説します。

■ご講演中のキーワード:
技術文書、アウトライン執筆法、パラグラフライティング、推敲、説明

■受講対象者:
・しっかりした説明文・技術文書・論文を執筆する技術を得たい方
・後進へのライティング指導の必要に迫られている方

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・とくに予備知識は必要ないが、著者の研究・執筆・発表技術の解説記事(https://note.com/hisashi_is/n/n87c2b5ae7a77)や、書籍「卒論・修論研究の攻略本」(石原尚著・森北出版・2021/10/29)を一読するとさらに理解が深まる。

■本セミナーで習得できること:
・正しく詳しく分かりやすい文章を手早く書く方法
・書きやすく読みやすいパラグラフを構成する方法
・文章を効率的に推敲する方法

■受講された方の声(一例):
・全く知見の無い中で、受講させていただきましたが丁寧な説明で分かりやすかったです。
・文書作りのロジックを学びたくて参加しました。ありがとうございました。
・技術文書作成のための勉強したくて参加しました。資料(スライド)および説明が非常に分かりやすかったです。
・効率的かつ良質な技術文書の作成方法に困ってました。今回のセミナーで学んだことを元に今後に繋げていきます。
などなど……ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容


1. 説明の基礎知識
1) そもそも技術文書の役割とは?
 a) 技術文書は価値の循環的増大を担う媒体
2) そもそも必要なライティング技術とは?
 a) 手間をかけず読みにくくしない工夫
 b) アウトライン法・パラグラフライティング・推敲の執筆三種の神器
 c) 執筆三種の神器で執筆の粒度を段階的に細かくする
 d) 区分けを整えて執筆を収束させる
3) そもそも説明とは?
 a) 説明とは論理の鎖の脳間コピーの手段
 b) 説明の成功は活用できるほどに正しくコピーされること
 c) 論理の鎖は絡まりやすい
 d) 絡まりを解いた形で書面に載せる
4) そもそもよい説明とは?
 a) 説明は迷いの森の道案内
 b) よい説明の原則はよい道案内の原則
 c) 話題明示→情報提供→補足のサイクルの繰り返し
 d) 説明のユニットは「話題・メッセージ・補足情報」
 e) 直鎖のようにユニットを繋ぐのが説明の基本構造
 f) 直鎖の横串を整えるのがアウトライン法
 g) 各ユニットを作り込むのがパラグラフライティング
 h) ユニット内の各要素を見直すのが推敲

2. 書いていくための技術解説&演習
1) パラグラフライティングのルールとコツ
 a) 基本の5つのルール
 b) 上手く書くための5つのコツ
2) アウトライン法の手順
 a) 大枠から段階的にパラグラフへ
 b) 「あらすじ整理」→「アウトライン作成」→「補助文追記」の3ステップ
3) 演習

3. 直していくための技術解説&演習
1) 推敲のルールと手順
 a) 推敲は単なる誤字脱字の訂正ではない
 b) 推敲は本質がよりよく伝わるように仕上げを重ねる作業
 c) 推敲は規模の大きい順に段階的実施
 d) 推敲は「構造改良」→「整理整頓」→「意味確定」の3×3
2) 演習と質疑応答

セミナー番号:AD240458

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