「シリコンフォトニクス」オンラインセミナー2024│構成要素などの基礎から最新動向と展望
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

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○低遅延・低消費電力・大容量伝送などが実現できることから期待のシリコンフォトニクスを詳解!
○シリコンフォトニクスの基礎知識から、光変調器の高速化に焦点を当て速度制限要因やヘテロジニアス集積・CMOSベース集積それぞれの最新開発動向を解説します。

シリコンフォトニクス

構成要素などの基礎から最新動向と展望

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し視聴あり>

講師

東京工業大学 工学院電気電子系 特任教授 小川 憲介 氏

講師紹介

1987年3月 大阪大学 理学研究科博士課程 修了 理学博士
1987年4月~2002年4月 日立製作所 中央研究所
(1991年~1993年 日立ケンブリッジ研究所)
2002年5月~2017年8月 フジクラ 光電子研究所
2017年11月~ 東京工業大学 工学院電気電子系
2023年4月~ 浜松ホトニクス 中央研究所 顧問

日時・受講料

●日時 2024年8月27日(火) 13:30-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン受講:見逃し視聴なし】 1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

 【オンライン受講:見逃し視聴あり】 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 生成AIなど人工知能を活用した情報処理が注目されている。これら情報処理を支えるエコシステムはデータセンタである。データセンタは光ネットワークをハードウェア基盤とし、光ネットワークは光集積回路を心臓部として内蔵する並列光トランシーバを中心に構成されている。人の思考活動に革新が生まれる時代が到来するにともない、光集積回路の重要性はますます高まっている。
 光集積回路はシリコンフォトニクスをプラットフォームとして設計・製造される。本セミナーでは、上記情報処理システムのリアルタイム応答、すなわち低遅延性が求められていることに鑑み、光集積回路のさらなる高速化について議論する。光集積回路の動作速度を左右する構成要素は光変調器である。シリコンフォトニクスプラットフォームの光変調器の高速化に関連して、ヘテロジニアス集積およびCMOSベース集積という二つの潮流における光変調器の研究開発の最先端事例を紹介する。

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■事前に目を通しておくと更に理解が深まる書籍(閲覧必須ではありません):
書籍「Integrated Silicon-based Optical Modulators: 100 Gb/s and Beyond」(K. Ogawa著・SPIE PRESS・2019)などを一読すると更に理解が深まります。

■本セミナーで習得できること:
・シリコンフォトニクスの基礎知識
・光集積回路の技術およびビジネス動向
など

セミナー内容

1.低遅延光ネットワークとハードウェア
 1)遅延時間の要因
  a)デジタル信号処理
  b)配線遅延
 2)並列光トランシーバの新規構成
  a)Linear-drive Pluggable Optics (LPO)
  b)構成要素
 3)光集積回路
  a)構成要素
  b)配線遅延
  c)速度制限要素

2.シリコンフォトニクスプラットフォーム
 1)光導波路
  a)光導波路の分類
  b)光導波路の設計・解析
 2)光変調器
  a)変調器構成の分類(MZ・リング)
  b)動作原理
  c)設計手法
 3)光スイッチ
  a)光スイッチの構成
  b)設計手法
 4)シリコンフォトニクスファウンドリ

3.光変調器の高速化
 1)速度制限要因
  a)空乏領域の移送時間
  b)導波光と電気信号との速度非整合
  c)高周波の損失
  d)RC結合の時定数
 2)ヘテロジニアス集積による高速化
  a)電気光学材料のヘテロジニアス集積
   1.ニオブ酸リチウム集積
   2.他の電気光学材料の集積
  b)設計上の課題
   1.光閉じ込め
   2.動作点変動
  c)製造上の課題
 3)CMOSベース集積による高速化
  a)PN接合変調器の構成
   1.メリット
   2.デメリット
  b)SiGe量子構造の導入
   1.高移動度ヘテロ接合の導入
   2.シミュレーションにおける量子力学的補正
  c)シミュレーションによる評価
   1.光損失
   2.周波数応答
  d)製造上の課題

4.まとめと展望

<質疑応答>

セミナー番号:AD240821

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