包装廃棄物規則案(PPWR)の日本企業への影響|世界のプラスチック包材リサイクル技術|情報機構セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


☆いよいよ本格的な対応が迫られるEU包装廃棄物規則案について、今後の動きを先進企業の対応事例から考える!
☆各国・各社での包材リサイクル・脱インク・デラミ技術を豊富に紹介!

<迫る本格対応>
EU 包装及び包装廃棄物規則案(PPWR)
日本への影響と世界のプラスチック包材リサイクル技術/企業対応事例

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

住本技術士事務所 所長 住本充弘 氏
(日本包装学会、日本技術士会、日本包装コンサルタント協会)

講師紹介

■経歴
大日本印刷にて、企画開発部門、研究所、包装総合開発センター等で、包装分野の企画・開発・販促・営業教育等に従事し軟包装、紙器、プラスチックの成型等で、食品、医薬、工業部材関係を対象に活動。定年後国内外でコンサルタント活動中。

■専門および得意な分野・研究
軟包装材料の製造、新しい包装の開発

■本テーマ関連学協会での活動
業界団体等で執筆及び講演多数

日時・会場・受講料

●日時 2024年8月9日(金) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント
EUのPPWRが暫定合意となり秋には公布され18か月後に発効となる。日本の包装関係者にとって、どのような脱インク技術があり、どのようにしてラミネート品の剥離をしているのか、日本のラミネート品は脱インク及び剥離性は問題ないか、剥離プライマーが必要なのか、どのような包装仕様がrecyclableとして認められるのか、EUはDfR(Design for Recyclability)の案を作成中である。
リサイクル技術はメカニカルリサイクル以外に、ケミカルリサイクル、酵母リサイクルもあり、世界のリサイクル技術を俯瞰し、日本はどのように対応すべきかを解説する。

■受講後、習得できること 
・脱インク技術
・デラミ技術
・アップサイクリングの企業事例
・現在の最新の世界のリサイクル技術
・再生品の販売事例

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
EUの包装及び包装廃棄物規則、PPWR

■講演中のキーワード
デラミ技術、デインキング(脱インク)、recyclable, アップサイクリング、剥離プライマー、剥離しやすいドライラミ接着剤

セミナー内容

■講演プログラム
 
はじめに

1. EU の包装及び包装廃棄物規則
 1.1 議会での暫定合意内容と日本の包装への影響
 1.2 Recyclable の包装設計ガイドライン案とは
 1.3 現時点のrecyclable認証制度

2. EU のRecycled Plastics の定義
 2.1 原料はPCR及びPIR限定
 2.2 食品用のrecycled原料は95%以上食品包材から

3. 世界のプラスチック包材のリサイクル技術
 3.1 現在の世界の各種リサイクル技術
 3.2 メカニカルリサイクルの課題
 3.3 各種ケミカルリサイクルの進歩とマスバランス利用
 3.4 酵母利用のリサイクル技術
 3.5 ビジネスモデル例
 3.6 EFSA 及びFDAのNIAS対応

4. 回収品の選別技術
 4.1 欧州の透明バーコード,Digimarc利用
 4.2 Recycleye 社の選別技術
 4.3 PP のNEXTLOOPP 技術
 4.4 フランスCITEOの回収・選別の組み立て方

5. アップサイクリングと脱インク・デラミ技術及びペレットの脱臭
 5.1 APK 社
 5.2 Saperatec 社
 5.3 スペインCadel及びEREMAの子会社
 5.4 軟包装材料の剥離プロジェクト
 5.5 EREMA 他のペレットの脱臭装置
 5.6 Siegwerk の剥離プライマー

6. 国内外のPCR・PIRの利用事例
 6.1 モノマテリアル指向と回収stream利用
 6.2 グリーンウォッシュへの配慮
 6.3 バリア性の付与の方法
 6.4 プラスチック包装、certified recycled resins
 6.5 紙仕様とバリア材コーティング
 6.6 紙へのバリア加工、One Barrier Family

7. 輸出向けの留意事項
 7.1 適合宣言書作成
 7.2 認証機関の選定
 7.3 追跡システムの義務化への対応

8. 今後の日本のプラスチック包装の進む方向

まとめ

セミナー番号:AD240889

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