「化粧品レオロジー」オンラインセミナー:製剤レオロジーの基礎と、実践活用へ
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

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〇化粧品製剤の開発や分析に有効にレオロジーを活用するための勘所について、基礎的な測定操作も含め解説します。

化粧品のレオロジー
~製剤レオロジーの基礎と、実践活用へのアドバイス~

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

技術コンサルタント(元所属:花王(株)感覚科学研究所)  金井 宏行 氏

講師紹介

■ご略歴:
東京大学工学部合成化学科卒
同大学院合成化学専門課程修了
花王(株)研究員(1982-2021年)
ミネソタ大学化学工学科(1985-1986年)
千葉大学大学院自然科学研究科(1990-1993年)
博士(工学)

■ご専門および得意な分野・研究:
分散系のレオロジー
化粧品のサイコレオロジー

日時・受講料

●日時 2024年8月27日(火) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
 化粧品・香粧品製剤のレオロジーは、組成・設計、プロセス、あるいは保存条件により変化し、その結果として感触、質感、ユーザビリティーが変わりうる。その変化を適切に計量、把握できれば、予測や可視化も可能になるであろう。それゆえ、レオロジーの計測は、製品の開発に有用である。
また、触感のサイコレオロジーへの取り組みは、化粧品のDX(パーソナライゼーションなど)への布石になるかもしれない。
しかしながら、教科書的なレオロジーの知識と、実践の場で必要になる評価の手法・考え方との間には、多少のギャップが存在するように思われる。本セミナーでは、そこでの勘所となる事柄を基礎(教科書)知識とともに解説する。

■ご講演中のキーワード:
乳化 分散 凝集構造 チキソトロピー 基剤 べたつき サイコレオロジー

■受講対象者:
・化粧品の開発にすでに日常的にレオメーターなどを使っているが、より有効に活用したいと考えている方。
・分散系の製品(化粧品・香粧品の一部)の開発の現場で遭遇する種々の課題(使用感、外観、感触変化など)を理解し、解決する助けとして、レオロジーの手法を活用したいと考えている方。
・ファンデーションのレオロジーについて、より詳しく知りたいと考えている方。
・化粧品のサイコレオロジーに興味をお持ちの方、あるいは取り組んでみたが期待した結果を得られないでいる方。
・化粧品開発者に限らず、本テーマ(基剤のレオロジー、分散系レオロジー、サイコレオロジー)に興味のある方なら、どなたでも。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
本セミナーは基礎的な解説になりますので、専門的な予備知識はほとんど不要ですが、レオメーターで実際に測定を行った経験があれば、より理解がしやすくなります。

■本セミナーで習得できること:
・分散系レオロジーの基礎知識と実践的なデータの見方
・レオロジーを手掛かりとした製品状態の評価例(製剤評価に適した測定手法の選択の例)
・サイコレオロジーにおける測定の基本と留意点


■受講された方の声(一例):
・具体的な例えがわかりやすく、理解しやすかったです。
・レオロジーを勉強し始めたばかりでしたが、今後取り組まなければいけないことが少し明確になった気がします。ありがとうございました。
・レオロジーについての理解を深めるために参加しました。サイコレオロジーの部分で、特に泡のクリーミーさの評価が興味深かったです。
などなど……ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1) 化粧品基剤のレオロジー(クリーム、ヘアリンス)
1-1 レオロジー測定の原理
・粘度、粘弾性の測定と粘弾性体のモデル
1-2マックスウェル要素の特性で理解する化粧品基剤の溶液構造
・ラメラ構造と粘弾性の対応関係
調製温度による構造変化とレオロジー評価
ラメラ基剤の経時変化とレオロジー

2) 分散系のレオロジー(リキッドファンデーション)
2-1 分散系レオロジーの基礎知識
・分散系レオロジーのせん断速度、せん断時間依存性
チキソトロピーとレオペクシー、及びダイラタンシー
正のチキソトロピーと負のチキソトロピー
2-2 リキッドファンデーションのレオロジー
・リキッドファンデーションに現れる負のチキソトロピー
・凝集系の正・負チキソトロピーと凝集構造変化のイメージ
フロックモデルとネットワークモデル
負のチキソトロピーとクラスターダイレーション
ファンデーションの顔料分散性と粘弾性の関係
2-3 分散系の実務的な理解のために
・正・負のチキソトロピーとレオロジー現象の全体
・対象となる製剤カテゴリー

3) サイコレオロジー (化粧水、乳液、泡製剤)
3-1 化粧品製剤とサイコレオロジー
・サイコレオロジーにおける因果構造
・製品の感触と感性的な価値のつながり
3-2 触感とレオロジー
・べたつきの評価(化粧水、乳液など)
べたつき要因とべたつきタイミング
タック性の測定手法
化粧水のべたつきと肌上の塩の作用
3-3質感とレオロジー(泡製剤を例として)
・泡のレオロジー測定
変化する泡の特性をいかに評価するか
・身体洗浄料の泡に感じる質感とは
  泡の表現とレオロジー
泡の実用的側面と泡レオロジーの関係
3-4 製品感触の元になる物性を計測する(まとめ)

セミナー番号:AD2408D1

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