リチウムイオン二次電池の構造と材料設計の考え方
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Zoom見逃し視聴あり

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リチウムイオン電池における電極スラリーの調製・分散・乾燥や電気化学測定など電池性能に関わる重要なポイントを分かりやすく解説します!

リチウムイオン二次電池の構造と材料設計の考え方

~材料と構造と電池性能の関係性とは!?~

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

山形大学 学術研究院  准教授 博士(工学) 立花 和宏 氏

<その他関連セミナー>
電池・エネルギー 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年8月29日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

本講義では電気化学の基礎知識とリチウムイオン二次電池の構造、リチウムイオン二次電池電極作成のスラリーの調製・分散・乾燥と電池性能の関係などの電気化学的測定法について平易に解説する。

■この講座を受講して習得できること:
・材料、構造、性能がそれぞれどのようにつながっているかの理解。
・基礎知識と応用のつながり。

◆本セミナーはZoomミーティング形式にて進行します。
講師とコミニュケーションを取りながら進めさせていただくため、カメラやマイクが使用できる環境での聴講を推奨いたします。

セミナー内容

1 電池の動作原理と電気化学の基礎
 1-1 電池の歴史と電池材料
 1-2 リチウムイオン二次電池の構造
 1-3 電気化学の三要素-アノード、カソード、電解質-
 1-4 電気伝導-金属、半導体、液体電解質、固体電解質-
 1-5 電池の起電力-電極界面と電極電位-
 1-6 電極反応と過電圧-電気分解反応と理論分解電圧-
 1-7 電池の放電容量と不可逆容量-電池容量とエネルギー密度-
 1-8 電池の内部抵抗と電圧降下-レート特性と脱炭素社会-
 1-9 電池の充電と放電-サイクル特性と安全性・信頼性-
 1-10 電池の耐過充電性-副反応と充電効率-

2 電気化学測定と電極構造
 2-1 ビーカーセルによる部材特性の理解とコイン電池によるデバイス評価
 2-2 充放電曲線から読む放電容量と接触抵抗
 2-3 サイクリックボルタモグラムから読む放電容量と接触抵抗
 2-4 交流インピーダンス法による電解質の導電率
 2-5 粉体混合による活物質表面の変化と電池性能への影響
 2-6 電極スラリーの経時によるゲル化とインピーダンス測定によるポットライフ管理
 2-7 過充電による電解液分解と電極材料の膨張収縮・集電体からの剥離
 2-8 塗布ムラによる電極の凹凸からくる選択的電流集中と電解液の電気分解
 2-9 活物質の表面誘電率が炭素アンダーコートによる接触抵抗低減効果に及ぼす影響
 2-10 集電体表面処理と電極スラリー密着性

3 材料から見た電池の構造設計と工程設計
 3-1 材料が同じでも電池性能は変わる?
 3-2 電極内に存在する材料同士の界面
 3-3 充電式電池に求められる材料と形状の可逆性
 3-4 スラリー塗工工程と乾燥工程による電極と導電ネットワークの形成
 3-5 過充電時におけるバインダー樹脂の挙動と炭素粒子界面破壊
 3-6 分散剤や界面活性剤の残存や異物と電池性能
 3-7 導電助剤と集電体との接触抵抗
 3-8 電解質とマイクロショートやデンドライド形成の関係
 3-9 活物質表面の空間電荷層やSEIが電池性能にに与える影響
 3-10 タブリードやパッケージが電池性能にに与える影響

4 リチウムイオン二次電池のパワーマネジメント
 4-1 組電池としてのバッテリー-モノポーラ電極とバイポーラ電極-
 4-2 バッテリマネジメント-パワーエレクトロニクスとインターネット-
 4-3 バッテリーの熱管理と内部抵抗-組電池としてのエネルギー密度-
 4-4 電池の容量減少と内部抵抗上昇-劣化診断と寿命評価-
 4-5 脱炭素社会に向けた再生可能エネルギー利用とV2H/V2Gにおける蓄電システム

<質疑応答>

セミナー番号:AD2408Z5

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