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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


・電波法が基礎から分かる!
・技適申請の手続き方法や各実務上の留意点を学べる!

電波法の基礎と技適の申請実務ポイント

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

(株)CQ研究所 代表取締役 坂本 佳三 氏

講師紹介

1984年 東京電機大学工学部電子工学科卒業
1977年 国際電信電話(株)入社。国際通信技術業務に従事
2005年 (財)テレコムエンジニアリングセンター入職。技適・認証業務の証明・審査業務、携帯電話UMTS CEマーキング試験(3GPP試験/EMC試験)ならびに米国FCC試験(RF)業務に従事。ISO17025認証取得
2018年より(株)CQ研究所 代表取締役。電波法・無線技術専門コンサルタントとして活動中

<その他関連セミナー>
通信技術 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年9月13日(金) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 電波法とは、電波を有限の資源として利用者が混乱なく平等に利用するために規定された法律です。全ての無線局は基本的に「免許」が必要です。しかし例外規定が有り、その一つが技適・認証制度です。みなさんのスマホも無線局ですが、皆さんは免許を持たずに「無線局を運用」していますね。いわゆる「技適」により免許を持たずに運用できているからです。電波法は早い者勝ちや規模の大きい事業者が有利になるなどの電波の利用格差をなくし、国民が等しく公平で便利に利用できる社会を目指している法律だといえます。
 いわゆる技適とは技術技術基準適合証明の略ですが工事設計認証との2つの法律を含んでいます。
 本セミナーでは、電波法について体系的に学んだことの無い方でも基礎からじっくり解説し、技適申請の手続き方法や各実務上の留意点についても解説します。

○主な受講対象者は?
・メーカー自社製品において開発者として試験的に電波を出してみたい方や営業販売戦略のため電波法規制への対応を行っている方
・輸入販売事業者として技適取得対応を進めている方
・展示会でのデモンストレーションのため技適取得対応に迫られている方 等

○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・電波法の基礎知識(企業内実務担当者がおさえておきたいこと)
・技適の基礎知識とその申請手続き方法・関連実務
・進めていく上での留意点、つまずきやすいポイント・対応策 等

セミナー内容

1. 電波法の基礎
 1.1 電波法と関連する法律(放送法、電気通信事業法)
 1.2 無線局の種類
 1.3 免許を要しない無線局
 1.4 適合無線設備とは
 1.5 技適とは(技術基準適合証明と工事設計認証)

2. 行政処分の実例
 2.1 ソフトバンク株式会社に対する行政指導(令和5年12月27日電気通信事業法)
 2.2 Chuwi Innovation Technology Co., Ltd.に対する行政指導(令和5年4月12日電波法)
 2.3 株式会社コムテックに対する行政指導(令和3年8月5日電波法)
 2.4 楽天モバイル株式会社に対する行政指導(令和2年7月10日電波法)

3. 技術基準適合証明と工事設計認証
 3.1 技適マーク
 3.2 技適検索方法
 3.3 誤った呼称
  3.3.1 技適
  3.3.2 TELEC認証
  3.3.3 申請と申し込み
 3.4 技適と認証
  3.4.1 技適は少数生産向き
  3.4.2 認証は大量生産向き
 3.5 無線設備の種別
 3.6 無線設備の特性試験法
 
4. 申し込み書類
 4.1 技適と認証の申し込み文書の違い
 4.2 工事設計書
 4.3 無線設備系統図
 4.4 部品配置図
 4.5 外観図
 4.6 空中線資料
 4.7 試験モード設定操作天順書
 4.8 製品マニュアル
 4.9 確認方法書

5. 証明書
 5.1 技術基準適合証明書
 5.2 工事設計認証証明書

6. 認証取扱業者
 6.1 認証取扱業者とは
 6.2 認証取扱業者の権利
 6.3 認証取扱業者の義務
 6.4 罰則

<質疑応答>

セミナー番号:AD240904

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