異物分析 FT-IR セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


・異物分析、何が重要か? どのような方針・手順でやればいいのか?
・FT-IR分析に焦点。質問も大歓迎です!

異物の分析および問題解決の方法

~主に
FT-IRを使用して分析していきます~

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

あなりす 代表 工学博士 岡田 きよみ 氏

講師紹介

1984-2005 王子ホールディングス株式会社
<神埼製紙合併→新王子製紙合併→王子ホールディング、上級研究員>
 (主に、画像用感熱フィルムの開発および分析業務担当)
2006-2016 株式会社パーキンエルマージャパン(分子分光シニアスペシャリスト)
2016-2019 京都大学 工学研究科(セルロースナノファイバー関係 特定研究員)
2018-   あなりす(分析コンサルタント、受託分析会社)

日時・会場・受講料

●日時 2024年9月19日(木) 13:00-17:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイントや目的
 異物分析において重要なことは、迅速かつ簡便に原因を知り、異物クレームへの対処や異物発生の抑制へとつなげることにあります。本講演では、数μm~の異物を対象に、異物の収集方法やその際に確認できる情報、測定方法、解析方法、問題解決にむけてのアプローチなど、事例を交えながら解説します。中でも、異物分析で最も使用頻度の高いFT-IR分析に焦点を当て、より効果的な分析ができるように、測定方法の違いとそれぞれの方法における異物の分析範囲の違いを確認します。さらに、皆様が悩まれることの多いFT-IRのスペクトル取得後のスペクトル解析に関しての解説も加えて、実際にFT-IRを使用して異物分析ができるようにわかりやすく説明します。
 また、異物分析の問題解決に向けては、コミュニケーションが非常に重要となりますが、それはどうしてか、どのような情報が必要なのかについても解説を行います。
 分析技術者の方はもちろんのこと、分析にかかわる方にもコミュニケーションの大切さを実感していただき、チームでの異物対応力の向上に役立てていただきたいと思います。

 尚、オンラインセミナーではありますが、出来るだけ皆様のご要望に沿った講演を目指しております。また、本講演は、座学にとどまらず、実際に使っていただく/役立てていただくことを目的としております。どうぞ遠慮なく、「Q&A」や「チャット」にて質問やコメントをお寄せくださいませ。お話しできる環境にある方は、マイクでのご発言・ご質問も歓迎します。どんな内容であっても一人一人の声が、参加者の方々の理解につながります。皆さんで「使えるセミナー」を創っていきましょう。

○また受講申込者のメールアドレスは講師へ通知させて頂きます。
※講師からのフォロー・情報提供が理由です。
(支障のある方はお申し込み時の備考欄にその旨を記載願います)

○受講対象者は?
・分析業務に従事している方
・異物分析や異物トラブル対応をしている方
・異物混入などのクレーム対応を行う部門の方
・異物を分析担当者に持ち込むことのある方
※対象業界は不問です。食品業界の方も工業品業界の方も受講可能です。

○受講することで得られる知識/ノウハウは?
・FT-IRの基本的な測定方法・きれいなスペクトルを得るコツ
・FT-IRによる異物の分析方法
・異物対応時の情報収集内容
・異物のサンプリング方法
・異物への対処方法
・異物対応にまつわる関連部署との連携・コミュニケーション方法

セミナー内容

1. はじめに

※講師自己紹介
※また受講者の皆様の参加経緯・参加目的等も、支障のない範囲で「Q&A」等に投稿頂ければ幸いです。皆様の要望に適うセミナーにできればと考えております。

 1.1 異物分析の目的
 1.2 コミュニケーション

2. 異物の概要
 2.1 異物とは何か
 2.2 異物の種類

3. 異物の分析方法
 3.1 異物分析で大切な事
 3.2 異物対応および分析の手順
 3.3 確認すべき情報
 3.4 観察でわかること
 3.5 異物のサンプリング方法
 3.6 現場でのサンプリング失敗例
 3.7 チームの力が活かせなかった例
 3.8 問題解決に向けてのアプローチ

4. FT-IRを使用した異物分析
 4.1 異物分析の中のFT-IR
 4.2 FT-IRの概要
   a. FT-IRでどんな情報が得られるのか
   b. FT-IR測定での約束事
 4.3 異物でよく使用されるFT-IRの測定方法
 4.4 微小異物の測定に使用される顕微IR
 4.5 測定方法別のきれいなスペクトルを得るコツ
 4.6 FT-IR測定のためのサンプリングと前処理
 4.7 スペクトルの解析
   a. よく使われるスペクトルの処理とそれを使用した解析
   b. データベースをうまく使う
   c. 問題解決のための解析
   d. 異物としてよくみかけるスペクトル例

5. FT-IRを補完する分析装置
 5.1 SEM-EDS
 5.2 蛍光X線
 5.3 GC、GC-MSおよびLC

6. 異物分析の例
 6.1 分散不良による異物
 6.2 食品中の異物(3例)
 6.3 カビによる異物
 6.4 熱蓄積性物質による異物
 6.5 歩留まり向上のための分析
 6.6 プラスチック製品の劣化起因異物
 6.7 異臭の分析(FT-IRではできない例)

7. よくある質問
 7.1 サンプリングに関すること
 7.2 スペクトルに関すること
 7.3 その他

8. まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AD240907

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