タッチパネル セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★タッチパネルの用途拡大に伴う要求性能の高度化に加え、非接触・抗ウイルス性への対応も求められる状況に?!
★市場要求に応える各種方式における曲面化・フレキシブル化技術や、
 対応する各種センサーフィルム・カバー材料・抗ウイルス性付与等の部材技術まで!

タッチパネルへの

最近の要求特性・機能
対応技術

~車載他各種アプリケーションへの課題対応・非接触対応等~

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

静岡大学 電子工学研究所 客員教授
NRI 代表 工学博士  中谷 健司 氏

講師ご略歴

:元 タッチパネル研究所 開発部 開発部長

日時・会場・受講料

●日時 2024年9月25日(水) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

 タッチパネルの用途は益々拡大しており、FPDやスマートフォン向けのタッチパネルだけでなく、車載用途や携帯型(Foldable,Rollable)など、目的を絞った用途向けタッチパネルも注目されている。それに伴い、大型化や可とう性・曲面パネル等、対応する技術が求められてきている。
 特に車載用途では、ディスプレイの大型化とともにコネクテッドカーとしてインターネットなどとも接続されるようになりCID(センターインフォアメーションディスプレイ)と呼ばれる装置が導入されようとしている。
 タッチパネル市場の大部分を占める静電容量式タッチパネルだが、現在の課題は感度向上と大型化に対応した、可とう性を有するパネル材料(透明電極フィルム)である。
 CIDでは車内空間を有効に利用するために、曲面化や異形化が要望されている。これら曲面化や異形化技術は、Foldable,Rollableパネルにおいても同様に必要なキーテクノロジーとなる。
 LCDもOLEDと同じように曲面化が可能な開発が進んでおり、タッチパネルではフィルム基板センサーを用いたパネルが開発されている。
 ここでは、低抵抗で且つ曲面、可とう性用途に適した材料であるメタル系センサーフィルムについて、その特性や技術動向を述べる。メタル系センサーの種類・作成方法も10種以上が提案されており、その利点、問題点も同時に解説する。
 また、タッチパネルの曲面化・異形化のためには、センサーのみならずカバー材料やOCAなどの部材、さらにこれらをまとめて曲面化する技術も必要となってくる。当講座ではセンサー材料から他の部材、曲面化技術まで幅広く紹介する
 これらの要求に加え、コロナウイルスの流行によりニーズが高まった、各種の非接触パネルも開発されている。又、接触が避けられないとして、パネルの表面に抗菌・抗ウイルスの特性が付与されたタッチパネルも展開されている。
 本セミナーでは、このような現在のタッチパネルに求められる様々な要求特性・機能をふまえ、そのために必要な技術的課題や対応技術・材料などについて解説する。

○受講対象:
 ・タッチパネルの基礎から 最近の具体的用途までを知りたい人
 ・タッチパネルにかかわる材料・部材メーカー、およびタッチパネルを使用した製品のセットメーカー担当者等

○受講後、習得できること:
 ・タッチパネルに必要な特性が何かをつかみ 実用化する方法

セミナー内容

1.タッチパネルの種類・市場と要求特性、課題等
 1-1 タッチパネルの市場動向
 1-2 車載パネルへの要求(曲面、異形等)と動向・課題
 1-3 Foldable,Rollableパネルへの要求と動向・課題
 1-4 大型、デジタルサイネージ用途における要求と課題
 1-5 コロナ下で求められる要求特性(非接触・抗ウイルス性等)
 1-6 非接触が可能なタッチパネルは何か?

2.静電容量タッチパネルの基礎および対応技術
 2-1 静電容量タッチパネルの原理
 2-2 静電容量タッチパネルの目的別課題
 2-3 大面積化と曲面化に必要な条件
 2-4 静電容量タッチパネルと非接触入力の関係

3. 可とう性、曲面タッチパネルに必要なフィルムセンサーの技術動向と要求特性
 3-1 新規透明導電性膜の種類と特徴
 3-2 Cuメタルメッシュセンサー
 3-3 銀メタルメッシュセンサー
 3-4 メタルメッシュセンサー材料の種類
 3-5 メタルメッシュセンサーの作成方法
 3-6 メタルメッシュセンサーでの検出
 3-7 メタルメッシュセンサーの課題と対策
 3-8 その他の金属センサー

4. 曲面化、フレキシブル化を実現するタッチパネル用カバー材料と要求特性
 4-1 カバー材料はガラスかポリマーか?
 4-2 プラスチックカバー材の種類と課題
 4-3 オールプラスチックタッチパネルの構造
 4-4 メタルメッシュに適応した曲面化作成法
    (ラミネート法、インモールド射出成型、プレス成型)
 4-5 貼り合わせ用光学接着剤
 4-6 反射防止や傷付き防止などの表面処理

5.非接触タッチパネルの原理及び技術動向
 5-1 光学式タッチパネルの原理と非接触入力
 5-2 空間デイスプレイの種類と原理
 5-3 光学式TOF検出法
 5-4 タッチの触感付与法
 5-5 現状の感度・性能と課題

6.タッチパネルへの抗菌・抗ウイルス性付与技術
 6-1 抗菌・抗ウイルス材料の種類と原理
 6-2 金属系、酸化物系材料
 6-3 抗菌・抗ウイルスフィルム

7.5Gなどの通信への導電性フィルムの応用
 7.1 5Gに必要な基板フィルム
 7.2 アンテナとしての導電性フィルム
 7.3 5Gなどの信号の拡散方法

  <質疑応答>

セミナー番号:AD2409N6

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