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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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○国内外で昆虫食ビジネスを展開、また権威ある国際会議で発表経験もある松井氏を講師にお迎え。
 なかなか聞けない、ビジネス視点の昆虫食を徹底解説します!
○いま昆虫食が注目されている理由から法整備やアレルギー表示など普及への動き、
 国内外の最新動向や事例も交えた昆虫の養殖、加工方法、製品化まで。

<昆虫は未来のタンパク源?!>

産業化を意識した
昆虫食の最新動向および可能性と課題

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

株式会社昆虫食のentomo 代表取締役 松井 崇 先生

講師紹介

■ご略歴:
 大阪出身。慶應義塾大学理工学部電子工学科卒。体を壊したことを機に始めた糖質制限と狩猟採集時代の食生活で体調が回復。昆虫食が狩猟採集時代から食べられてきた高タンパク質・低糖質で栄養豊富なスーパーフードだと知り、昆虫食の研究を開始。昆虫食を現代技術で「昆虫食2.0」にアップデート、昆虫食の普及と昆虫食文化復活を目指しentomoを創業。現在、昆虫食レトルトカレー「いもむしゴロゴロカレー」を産学連携で開発中。2019年9月に大阪府主催のアクセラレーションプログラム「スタートアップ・イニシャルプログラムOSAKA」に選定。昆虫食の国際会議や日本昆虫学会での共同発表、事業構想大学院大学での講演、NHKラジオ「Nらじ」生出演やテレビ大阪「やさしいニュース」、新聞、講演などの実績多数。
会社HP https://entomo.jp/

■本テーマ関連学協会でのご活動など:
2019/9/19 事業構想大学院大学 東京校「1社型プロジェクト研究」で講演
2019/8/28 事業構想大学院大学 大阪校「SDGs新事業プロジェクト研究」で講演

2019/2/17 長野県上伊那地域振興局主催「上伊那の「昆虫食」文化を考えるシンポジウム」で講演
(※上伊那地域はイナゴの佃煮や蜂の子などの伝統食が今も残っている昆虫食のメッカ)

2018年9月 日本昆虫学会代78回大会 口頭発表(共同研究)

2018年5月 第2回昆虫食と昆虫飼料の国際会議「The 2nd International Conference “Insects to Feed the World” (IFW 2018)」でポスター発表

2017年10月 昆虫食と昆虫飼料の国際シンポジウム「World Edible Insect and Food Organization international Symposium」に参加

その他、行政機関や大学、企業、研究所などからの依頼で、昆虫食の講演やワークショップなど多数開催

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月13日(火) 13:00-16:30
 *準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
 録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。
  お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。
 また本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。
 (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 2013年に国連が昆虫食と昆虫飼料を推奨する報告書を発表して以降、栄養豊富で持続可能な未来のタンパク源として昆虫は欧米を中心に注目されています。投資も活発で、昆虫養殖の研究や昆虫を使った様々な製品の開発・販売が進められています。日本でもこの数年でメディアの昆虫食の扱いも、奇食や罰ゲーム的なものから「人と地球に優しいタンパク源」といったものに変わり、昆虫食のイメージも良くなりつつあります。そして日本でも昆虫食や昆虫飼料のベンチャーや起業家が増えてきています。

 今でこそ日本で昆虫を食べる食文化は衰退しましたが、大正8年の調査によると、当時の日本では55種類もの昆虫が食べられていました。また、長野県など一部の地域では今も昆虫を食べる食文化が残っており、日本には昆虫食文化が根付く素地がもともとあります。そのため、昆虫食が肉や魚と同じような「おかずの一品」として一般に普及するのは、意外と早いかもしれません。

 とはいいつつ、昆虫も昆虫食も苦手な方や、昆虫食に抵抗がある方がまだまだ大半だと思います。実は私もほんの数年前まで昆虫食に強い偏見がありました。しかし、とあるキッカケで偏見がなくなり、むしろ「栄養価が高く安全で理想的な肉」と認識が変わり、entomoを創業。昆虫食の製品開発や普及活動、学会発表などの活動をしています。

本講演では、昆虫食に偏見があった私の経験を交えながら、

・昆虫食の概略
・昆虫食産業の動向
・昆虫食普及の課題と可能性
・昆虫食業界が目指す方向性

などをご説明します。

■ご講演中のキーワード:
昆虫食、昆虫飼料、タンパク質危機、SDGs

■本セミナーで習得できること:
・昆虫食の知識
・昆虫食の動向
・昆虫食が産業化する際に必要なこと
・技術立国の日本が昆虫食産業に関わる余地について
など

■受講者特典:昆虫食のサンプルを郵送します!(ご希望者のみ)
・ご希望の方のみ昆虫食のサンプルを郵送します。お送りするサンプルは、そのままお召し上がり頂けます。
・配布サンプルは昆虫そのものを乾物にしたものとなります。苦手な方はその旨ご留意ください。
・サンプルはセミナー終了後1週間以内に発送致します。
・配布ご希望の方はお申込みフォームの備考欄に「昆虫食サンプル希望」とご記入ください。

*昆虫はエビやカニに近い種族であるため、甲殻アレルギーの方は昆虫を食べるとアレルギーの症状を起こす可能性がございます。ご試食される際は自己判断にてお願いします。

セミナー内容

1.昆虫食の概要と歴史
 1.1. 人類の進化の歴史と昆虫食
 1.2. 霊長類に共通の昆虫食の傾向と法則
 1.3. 世界と日本の伝統食としての昆虫食
 1.4. 昆虫の味がエビ・カニと似ている理由

2.昆虫食への偏見・嫌悪感の理由
 2.1. 先進国で昆虫食が嫌われるのは経済合理性があった
 2.2. 昆虫への嫌悪感を脳科学と心理学の観点で解説
 2.3. 昆虫食への偏見をなくすには

3.昆虫食が注目された理由と経緯
 3.1. 国連が昆虫食を推奨
 3.2. 2030年タンパク質危機
 3.3. 昆虫の栄養価
 3.4. 循環型社会に貢献
 3.5. 昆虫は飼料や肥料にも
 3.6. 本当に食糧危機やタンパク質危機は本当に起きるのか?
 3.7. 昆虫食の普及で食文化や生活水準がより豊かになる

4.昆虫養殖
 4.1. 伝統的な昆虫食とこれからの昆虫養殖。昆虫が持続可能なタンパク源に
 4.2. 養殖に適した昆虫の条件
 4.3. 世界の昆虫養殖工場の設備のパターン
 4.4. コオロギ養殖のGAP
 4.5. 昆虫はエサが変わると味も香りも変わる
 4.6. 欧米で進む昆虫食の法整備

5.昆虫食の加工方法、製品化
 5.1. 日本と世界の伝統食の加工方法
 5.2. 昆虫の種類ごとに適した調理方法
 5.3. 欧米の昆虫食製品の事例
 5.4. アレルギー表示などの規格

6.昆虫食の未来
 6.1. NASAやJAXAも昆虫を宇宙食として研究
 6.2. 昆虫食と災害食
 6.3. 昆虫食の市場規模は指数関数的に成長

セミナー番号:AG201009

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