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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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★「生体情報」と「行動情報」。ウェアラブルで計測可能なデータ両面を解説!
★センサ技術の基礎から計測原理、データ処理・解析、応用まで。
 最新技術動向や事例も交えて包括的に講義します。

ウェアラブルセンシング技術

基礎からビジネス応用まで

〜計測デバイス、生体・動作信号検出・データ処理のポイント、

アプリケーション事例・ビジネス動向〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

横浜国立大学 工学研究院 准教授 杉本 千佳 先生

講師紹介

■ご略歴:
・東京大学 工学部計数工学科卒業,同大学院 新領域創成科学研究科博士課程修了
・東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 助手,助教
・横浜国立大学 大学院 工学研究院 准教授(現職)

■ご専門および得意な分野・研究:
・ご専門分野:ヒューマンセンシング、知覚情報処理、医療ICT、行動認識、センサネットワーク
・ご研究:人間情報の計測・解析・評価に関する研究、感情認識、アフェクティブ・コンピューティング研究

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 IEEE、電子情報通信学会(ヘルスケア・医療情報通信技術研究会専門委員、情報の認知と行動研究会専門委員、高信頼制御通信研究会専門委員)、計測自動制御学会(スマートセンシングシステム部会運営委員、オープンライフデータ技術専門委員会委員)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月21日(水) 10:00-15:00
 *準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
   (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
 *資料はご郵送する形です。そのため4営業日前までのお申込みを推奨します。
   それ以降でもお申込みはお受けしておりますが、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
 録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。
 お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。
 また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。
 ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。メール等で後日の質問やアポイント相談をする事も可能です。
 (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)

・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 デバイスや利用の形態が広がっているウェアラブル端末。5Gサービスの開始により、センシング機能と通信機能を備えたウェアラブルは、さらに多くの分野で活用されることが期待されます。
 本講義では、ウェアラブルセンシングの基礎から始め、様々なウェアラブルセンサのセンシング技術、データ解析技術、データ利用法とアプリケーションについて解説します。ウェアラブルデバイスでのデータの計測方法、取得されたデータをどのように処理して評価するか、具体的な例を示しながら説明します。最新のデバイスやセンシング技術、その応用事例を取り上げながら、基本技術からビジネスでの利用・展開に向けたアプリケーションについてまで、最新動向を紹介します。

■受講対象者:
・ウェアラブルデバイスの開発や活用を担当する技術者、企画担当者
・自社技術をウェアラブルデバイス分野へ展開することを検討している方
・人間情報の取得やそのアプリケーションに関心がある方

■必要な予備知識:
予備知識は特に必要としません。

■本セミナーで習得できること:
・ウェアラブルセンシング技術の基礎知識
・ウェアラブルデバイスでのデータ取得と活用のポイント
・ウェアラブル技術の最新研究・開発動向
・ウェアラブルデバイスのアプリケーション・ビジネス動向

【当日のスケジュール(目安)】

9:55 スケジュール・注意事項の説明等
10:00 講義 第1部(50分)
10:50 小休憩(10分)
11:00 講義 第2部(60分)
12:00 お昼休み(60分)
13:00 講義 第3部(50分)
13:50 小休憩(10分)
14:00 講義 第4部(60分)*総合Q&A含む
15:00 セミナー終了

*講義の進行状況によって、休憩の開始時間や所要時間は多少調整させて頂く事はございます。<br>
*開始・終了時間に変更はございません。

セミナー内容

1.ウェアラブルセンシングの基礎
 1)ウェアラブルの背景と近年の動向 〜要素技術やデバイスの研究開発動向〜
 2)ウェアラブルによるセンシング対象と要求ニーズ

2.ウェアラブルセンシング技術
 1)生体情報センシング
  1−1)生体情報計測手法の基礎
  1−2)ウェアラブル生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法(心拍や脳波等生体データの計測)
 2)行動情報センシング
  2−1)行動情報計測手法の基礎
  2−2)ウェアラブル行動センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法(動きや姿勢等行動データの計測)

3.応用事例と将来展望
 1)医療・ヘルスケア分野への応用
 2)スポーツ・フィットネス分野への応用
 3)自動車分野への応用
 4)産業・業務用・その他サービス分野への応用

4.まとめ

■ご講演中のキーワード:
ウェアラブルセンシング、生体情報、行動情報、機械学習、データ活用

セミナー番号:AG201015

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