AFM 原子間力顕微鏡  セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/7/30更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーです。(会場では行いません。)

AFMの原理・基礎から応用するためのポイントまで丁寧に解説します!

AFM(原子間力顕微鏡)による

高分子材料の物性解析とその評価

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京工業大学 物質理工学院 教授 博士(工学) 中嶋 健 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月15日(木) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

原子間力顕微鏡(AFM)はいまや材料研究にとってかかせないツールである。高分解能性と測定環境の任意性にその理由がある。さらにその原理上、画像取得の際に表面と接触して力を及ぼしあうという特徴をもつ。この特徴を積極的に利用して、医師や按摩師が指で体中を触診するのと同じようにAFM探針で試料表面のさまざまな力学物性測定を行い、マッピングすることを可能とする技術がナノ触診AFMである。
本セミナーでは、AFMの原理から始め、このナノ触診AFMの基礎と応用について解説する。また市販装置で多く利用されているタッピングモードAFMの位相像の正しい解釈(エネルギー散逸)の仕方についても伝授する。
ゴム・エラストマーでは、充填されるフィラーとの界面相互作用が物性を支配的に決定する。そのような界面に着目してナノ触診AFMを行うとどのような知見が得られるのかを示す。その他にもポリマーアロイ、ブレンドの界面、マクロ物性との相関についても紹介する。伸長下で応力がかかった状態にある試料の応力分布についても紹介する。さらに動的特性として、損失正接画像や粘度像などが取得できる粘弾性解析の新展開についても時間を割く予定である。

■この講座を受講して習得できること:
*タッピングモード位相像の正しい解釈ができるようになる
*原子間力顕微鏡による力学物性計測の最新の知識を習得できる

セミナー内容

1 原子間力顕微鏡(AFM)の基礎
 1.1 AFMの原理とフォースカーブ
 1.2 タッピングモードAFMの原理
 1.3 位相像とエネルギー散逸
     
2 ナノ触診AFMの基礎
 2.1 AFM弾性計測に必要な接触理論概観
 2.2 弾性率像を取得するための原理
 2.3 応力分布像を取得するための方法

3 ナノ触診AFMの応用
 3.1 ゴム・エラストマーへの応用
    (フィラー充填、引張り試料観察)
 3.2 高分子アロイ、ブレンドへの応用
    (界面、マクロ物性との相関)
 3.3 ブロックコポリマー、TPEへの応用
 3.4 その他
    (国家プロジェクト進捗情報など)

4 粘弾性解析への展開
 4.1 周波数で変化する物性
 4.2 AFMで粘弾性を解析する技術
    (損失正接像や粘度像)

<質疑応答>

セミナー番号:AG201083

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

IPランドスケープ動画

データ分析の進め方

生物学的安全性試験

化粧品処方

2020 スマホ・車載カメラ

AIビジネス戦略

医薬品・医療機器包装規制

食品・化粧品包装規制

CSV文書作成例

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.