バイオプラスチック セミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーです。(会場では行いません。)

生分解性プラスチック、バイオマスプラスチックの基礎から実用化、課題、開発動向、将来展望まで詳解!

廃プラスチック・マイクロプラスチック問題に向けた

バイオプラスチック(生分解性・バイオマス)

の現状と開発動向

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

大阪大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 博士(工学) 宇山浩 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月20日(火) 12:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

廃プラスチックが社会問題化したことを契機に生分解性プラスチックへの関心が高まっている。また、地球温暖化防止、循環型社会構築に貢献するバイオマスプラスチックの普及も社会的に重要視されている。
本講演ではバイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック)の基礎から実用化の現状、開発動向、将来展望を述べる。加えて廃プラスチック・マイクロプラスチックによる海洋汚染を契機とする海洋生分解に関する現状を概説する。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・バイオプラスチックに関する基礎知識
・バイオプラスチックの課題
・バイオプラスチックの開発動向
・プラスチックの海洋生分解に関する基礎知識

セミナー内容

1 環境に優しいプラスチックとは

2 バイオプラスチック(生分解性プラとバイオマスプラ)の基礎
 2−1 バイオプラスチックの定義、概要
 2−2 バイオプラスチックの用途例

3 生分解性プラ
 3−1 代表的な生分解性プラ
  3−1−1 ポリグリコール酸、ポリ乳酸
  3−1−2 微生物産生ポリエステル
  3−1−3 ポリカプロラクトン
  3−1−4 重縮合系ポリエステル類
  3−1−5 多糖類
  3−1−6 ポリビニルアルコール
 3−2 生分解性プラの具体的な用途

4 バイオマスプラ
 4−1 バイオマスプラの社会的意義
 4−2 モノマーのバイオ化を経るバイオマスプラの新潮流
 4−3 代表的なバイオマスプラ
  4−3−1 バイオベースの生分解性プラ
  4−3−2 バイオポリアミド
  4−3−3 バイオポリオレフィン
  4−3−4 バイオPET、バイオPTT
  4−3−5 バイオポリウレタン
  4−3−6 植物油脂ベースポリマー
 4−4 バイオマスプラの具体的な用途
 4−5 バイオマスプラの開発動向

5 プラスチックによる海洋汚染
 5−1 マクロプラスチックとマイクロプラスチック
 5−2 プラスチックの海洋汚染の現状
 5−3 環境問題に対する国際的な取組み

<質疑応答>

セミナー番号:AG201088

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