タイにおける化学物質/化学品管理 最新動向セミナー

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有害物質法,既存化学物質インベントリーについてDIWの担当官が解説!
★質疑応答の時間も充実!事前の質問(英語・日本語)も募集致します。

『統計学入門』3回継続セミナー

講師

タイ国工業省 産業規制局 有害物質管理部 技監
   Jariya Mitroupathump(チャリヤ ミトゥローパタム) 氏
タイ国工業省 産業規制局 有害物質管理部 有害物質管理委員会事務局 課長
   Thanatorn Yoadsomsuay(タナトーン ユアソムスアイ) 氏
HS-TECH ENGINEERING Co., Ltd 社長
   橋本 真也 氏
HS-TECH ENGINEERING Co., Ltd. Sciences Manager
   Sasiton Treeprak 氏
【通訳】
INFINITUS SERVICES CO., LTD. 社長
   Weeranuch Kamolrungvarakul (Nuch)
   (ウェラヌッチ カモルンウァラックル) 氏

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月16日(金) 13:00-17:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

◆セミナーポイント
 溢れかえる情報の解釈に追われる諸国とは異なり、タイ国における化学品(化学物質)法規制情報量は至って限定的です。タイの行政からの関連情報は、官報告示や時折開催されるタイ国内でのセミナーに頼らざるを得ません。
 しかもそれらの情報はタイ語で提供される場合が多く、受講したタイ人担当者から説明を受けても、「関連業務経験の厚さ」や「コミュニケーションギャップ」もあり、日本人にはなかなか理解できません。かといって、タイ行政と日常的な接点を構築し、常に情報を入手している組織は殆どありません。
 そこで今回、ラタナ部長(タイ国工業省産業規制局化学物質管理部)の特別なご厚意により、情報不足に腐心されている日本の方々と、DIW既存化学物質インベントリー等、CBI申請等、タイムリーな現地法規制関連情報を共有するため、化学物質管理部から主要担当官をお招きし、「タイにおける化学物質/化学品管理 最新動向Webセミナー」を開催する運びとなりました。是非とも聴講ください。
 なお、「事前のご質問」も受け付けております。

◆参加して得られる知識
・有害物質法の運用情況(既存化学物質インベントリー、輸出入時、国内取り扱い、CBI申請の実情)
・現在進行中の化学品法(法案)と有害物質法の相違および企業の対応
・「DIW担当官」へ直接、質問することによる法規制解釈
・「DIW担当官」と「日本人講師」のQ&Aによる課題の明確化と対応策

セミナー内容

13:00〜
 14:00
(60分)
『有害物質法施行に関連する現下の課題(1)』
 DIWインベントリー等

 講師:タイ国工業省 産業規制局 有害物質管理部
 有害物質管理部有害物質委員会事務局 課長
    Dr. Thanatorn Yoadsomsuay

◆DIW既存化学物質インベントリー
 (新定義の優先物質、毒性物質等の取り扱いを含む)
◆有害物質登録に関するポータルサイト
 (Hazardous Substance Single Submission)
◆化学物質リスクアセスメントの要点


言語)タイ語→日本語へ
逐次通訳

資料)英語
14:10〜
 15:00
(50分)

『有害物質法施行に関連する現下の課題(2)』
 CBI運用状況等

 講師:タイ国工業省 産業規制局
 有害物質管理部 技監
    Dr.Jariya Mitroupathump

◆CBIの申請手順
◆CBI書類審査の要点


言語)タイ語→日本語へ
逐次通訳

資料)英語
15:10〜
 15:50
(40分)

『タイ国化学品法案の骨子と進出企業が注意すべき点』

 講師:HS-TECH ENGINEERING Co., Ltd.
 Sciences Manager
    Ms. Sasiton Treeprak

◆化学品法案の詳細
◆有害物質法と化学品法の比較
◆有害物質法と化学品法案の調和、独立の行方


言語)タイ語→日本語へ逐次通訳

資料)英語
15:50〜
 16:20
(30分)

『タイの化学物質関連法規への対応と教訓』

 講師:HS-TECH ENGINEERING Co., Ltd.  社長
    橋本 真也 氏

◆各種申請書類作成上の留意点
◆化学物質関連法規(58種類)とその改正動向の追跡方法


言語)日本語

資料)日本語
16:30〜
 17:00
(30分)

『質疑応答』

◆事前に頂いたご質問への回答
◆当日寄せられた質問への回答


タイ語⇔日本語
逐次通訳

講師紹介

〜橋本 真也 氏〜
◆経歴
・1982年〜2013年6月
半導体メーカーにて、生産・環境技術・マネジメントおよび製品の環境配慮設計業務に従事。電子情報技術産業協会(JEITA)半導体ロードマップ委員会国際担当(環境安全衛生)、電子部品の国際的商取引標準化団体(ロゼッタネット)にて環境情報流通の標準化に関するリーダー

・2007年7月〜2012年12月
コンサルティング会社に転じ、サプライチェーンを通貫した化学物質マネジメントサービス、タイ国等における環境関連法規調査・事業開拓サポート、政府系銀行向け環境保全に関する国際的投融資業務サポート

・2013年1月以降
タイにてコンサルティング会社を設立。国際協力機構(JICA)専門家としてタイ国環境汚染物質排出移動量登録制度(PRTR 制度)構築支援に参加(2014-2015 年)、事業活動に伴う広範な領域のリスクマネジメントコンサルティング業務をASEAN 並びにインドにて展開中。また、産業保安に関する米国損害保険の仲介も手がける。

◆専門および得意な分野・研究
・専門:東南アジア各国(TVSMICP各国をカバー)およびインドにおける「モノづくり/コトづくり」に関連するリスクマネジメントコンサルティング、環境・安全・防災関連コンプライアンスマネジメントシステムの構築/改善

・得意分野:環境安全衛生、防災、化学物質、土壌・地下水汚染、爆発・漏洩三次元コンピュータシミュレーション

セミナー番号:AG201098

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