IPランドスケープ・SPEEDAによる産業・技術動向分析(オンラインセミナー)

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★産業・技術動向を分析、将来予測を行うためには、特許情報のみでなく、その他の非特許情報の活用も必要不可欠!
 IPランドスケープによる特許情報を活用した実践法から、マーケット情報をリサーチ分析するSPEEDAIPランドスケープへの活用術まで!
東洋製罐・デンソー・セイコーエプソン担当者を交え、各企業の産業・技術動向分析、将来予測の取り組みや特許・マーケット情報等活用の現状について、パネルディスカッションを行います!

IPランドスケープ・SPEEDAを活用した>

ビジネス情報による

産業・技術動向分析、将来予測実践

【パネルディスカッション:Zoomによるオンラインセミナー】

講師

(株)知財ランドスケープ 代表取締役CEO  山内 明 先生
(株)ユーザベース Strategic Partner Division Technology/IP Team General Manager  伊藤 竜一 先生

講師紹介

*プログラム下部をご参照下さい。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月6日(火) 13:00-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

*受講者特典:
 本セミナーに申込の方は、下記動画の本編部分(1.〜5.)のみ、
 1週間限定で(10/7(水)〜10/13(火)の期間)視聴いただけます。


 【配信動画】IPランドスケープ・知財情報戦略の基礎と実践法
  https://johokiko.co.jp/lms/CL200690.php

○本講座の狙い:
 IPランドスケープに確固たる定義はないが、データ分析を活用して戦略提言することを狭義のIPランドスケープと称することができる。分析対象としては客観公平性に富みかつグローバルに共通様式が用いられる特許情報が有力であることは勿論であるが、これだけでは足りないことも事実である。戦略提言に先立ち、産業・技術動向を分析し、将来予測する必要があり、特許情報だけで確度の高い分析や予測は不可能なのだ。
 そこで、お勧めなのが、特許情報の世界と非特許情報の世界を行き来して効率的に補完分析する、ブーメラン分析と称する手法である。非特許情報としては、特許情報上の上位出願人の顔触れの妥当性を検証する意味での市場プレイヤ情報や、有望用途候補の有望性を検証する意味での市場規模情報が例示される。これらの非特許情報の収集源の一つとして期待されるのが(株)ユーザベースが提供するSPEEDAである。
 SPEEDAは、従来より経営企画部や事業部等の非特許部門向けに市場情報や財務情報等の非特許情報を提供しており、近年ではIPランドスケープの実践機運で非特許情報収集の必要性に迫られた知財部門にも提供している。特に初心者が効率的にデータ分析、仮説の検証を行う上で、有益と考えられる。
 そこで本講座では、ブーメラン分析の具体例、技術・市場の潮流分析事例を紹介した後、SPEEDAも含めた情報収集分析に長けた企業やIPランドスケープの実践企業からパネラーを招聘し、潮流分析の留意点や、非特許情報の収集分析の留意点についてディスカッションし、技術・市場の潮流分析に資する気付きの場を提供する。

セミナー内容

第一部:13:00〜14:15 (株)知財ランドスケープ 山内 明 先生

「IPランドスケープによる技術・市場の潮流分析事例」


○セミナーポイント:
 狭義のIPランドスケープでは、戦略提言に先立ち、産業・技術動向を分析し、将来予測する必要があり、そのためには特許情報の世界と非特許情報の世界を行き来して効率的に補完分析する、ブーメラン分析が有効である。
 また、産業・技術動向分析では、客観公平性に富む特許情報分析を起点とすることが望ましく、新潮流やユニーク潮流の兆しをいかに特許情報から炙り出すかが鍵となる。
 そこで、本パートでは、狭義のIPランドスケープにおけるブーメラン分析、新潮流やユニーク潮流の兆しの炙り出し、更にはこれらに基づく将来予測の実践手法について事例を用いて解説する。

○受講対象:
 ・産業・技術動向分析を実践したい方、実践でお困りの方
 ・企業知財部でIPランドスケープを実践したい方、実践でお困りの方
 ・経営企画部や事業部で情報収集、分析に携わっている方

○受講後、習得できること:
 IPランドスケープ・SPEEDAを活用した業界潮流、技術動向分析の実践

○内容項目:

1.利活用が期待される特許情報
 1−1.業界変革期の今
 1−2.利活用が注目される特許情報 @(ニーズドリブンバリューチェーン:NDVC)
 1−3.利活用が注目される特許情報 A(データドリブンバリューチェーン:DDVC)
 1−4.利活用が注目される特許情報 B(ビジネス関連発明:BM関連発明)

2.知財情報から新潮流のヒントを得るには?(BM関連発明に限らない一般論)

3.他社被引用数着目アプローチ

 3−1.必須特許特定の21のクライテリア
 3−2.ロジスティクス分野のDX分析例
 3−3.機器売り(モノづくり)からデータビジネス(コトづくり)への転身事例

4.近年の傾注分野着目アプローチ(機能性食品分野の新潮流分析例)

5.近年のユニーク分野着目(自動運転分野の新潮流分析例)


6.インサイドアウトアプローチ(個々の出願内容からヒントを得て新潮流へ)
  業界潮流への昇華の壁を乗り超えるインサイドアウトアプローチ
  〜MaaSの新潮流分析例〜

 6−1.ST1: スマート母集団設定例
 6−2.ST2: 内容読解から特徴点を抽出し、リスト化 @
 6−3.ST2: 内容読解から特徴点を抽出し、リスト化 A
 6−4.ST2: 内容読解から特徴点を抽出し、リスト化 B
 6−5.ST2: 内容読解から特徴点を抽出し、リスト化 C
 6−6.ST2: 内容読解から特徴点を抽出し、リスト化 D
 6−7.ST3: 共通点の特定
 6−8.ST4: 新潮流候補向け母集団設定
 6−9.ST5: 新潮流の追加検証、キープレイヤ等の充足 @
 6−10.ST5: 新潮流の追加検証、キープレイヤ等の充足 A
 6−11.ST5: 新潮流の追加検証、キープレイヤ等の充足 B
 6−12.ST6: 戦略提言への落とし込み

<番外編> IPランドスケープの最新事例紹介(AI×コンピュータ分野)

  <質疑応答>


第二部:14:25〜15:10 (株)ユーザベース  伊藤 竜一 先生

「SPEEDAを活用する具体的ユースケースや企業取り組み事例」


○セミナーポイント:
 山内先生のIPランドスケープ全体広義を受け、第3部で具体的なパネルディスカッションを進める前に、もう少しIPランドスケープにおいて、マーケット情報をリサーチ分析するSPEEDA活用術の複数ケースについて言及する。実際に、知財・技術・研究部門において、知財・技術戦略立案や経営・事業への提言活動および未来の研究テーマ模索をされる、多数の大手企業様の取り組み事例を紹介し、より身近な活用イメージを膨らましていただく。
 なお、イントロでは、第1部<番外編>の事例についてSPEEDA活用のデモを実施予定である。

○受講対象:
 ・研究所、技術企画のお立場から、市場・企業の調査・分析の積極化と中長期戦略・企画の進化を志向されている方
 ・知財部門として、社内での経営・事業への貢献や攻めの活動を加速することに想いと悩みをお持ちの方

○受講後、習得できること:
 ・SPEEDAの具体的活用術やユースケース理解を通じたIPランドスケープにおけるマーケット情報活用のリアリティ

○内容項目:

1.グローバルビジネスリサーチ分析ツール「SPEEDA」とは?
 1)サービスの価値ポジショニング
 2)利用ユーザー層とサービス機能コンテンツの進化や変遷
  a) 12年間のユーザー層拡張3フェーズと期待・信頼
  b) SPEEDAとして扱う情報守備範囲の拡大と変遷

2.SPEEDA実画面投影・デモ操作による具体的ユースケースの解説(事例:次世代電池)
 1)ビジネスニュース及び各社戦略開示情報を活用した他社ベンチマーク術
 2)最新技術トレンドレポートと専門家の見解を捉えた論点・視点整理術
 3)特許動向を俯瞰することによる新たな競合・ポテンシャル市場発掘術
 4)海外スタートアップ企業のリサーチ・リストアップと先行事例調査術

3.SPEEDAをご利用される大手企業の詳細活用事例のご紹介

  <質疑応答>


第三部:15:20〜16:30 パネルディスカッション
(東洋製罐(株)様、(株)デンソー様及びセイコーエプソン(株)様、
 並びに山内先生及び伊藤先生)


 *トピックス・想定問題について、パネリスト及び受講者とのディスカッション・質疑応答を想定
 *(トピックス・想定問題)は、下記のような内容を予定致しております。
  ・産業・技術動向分析、将来予測のために、どのような取り組みを進めているのか?
  ・特許情報・非特許情報活用の現状
  ・IPランドスケープ、SPEEDA活用の考え方と事例
  など



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■講師紹介:

第一部:山内 明 先生

*ご略歴:
 1995年、セイコー電子工業(株)(現セイコーインスツル(株))に入社、エンジニアとして磁気軸受式ターボ分子ポンプの開発に従事し、発明者として数十件の特許出願を担当して優秀発明賞(社長賞)を受賞するとともに、該当発明の実施製品につき優秀ヒット商品賞(社長賞)を受賞。
 2001年より酒井国際特許事務所に所属し、特許出願業務等に従事。
 2003年より(株)物産IPに所属し、知財室長としてナノテクノロジー分野等における知財戦略支援業務や知財管理業務等に従事し、在職中、カーボンナノチューブの事業化支援(事業会社設立に貢献)や、ロボットスーツの知財権利化支援(平成21年度21世紀発明賞受賞に貢献)等を担当。
 2006年より(株)三井物産戦略研究所に所属し、三井物産グループ向け知財コンサル部門を統括し、技術ベンチャー等の投資先候補の知財評価及びリスクマネジメント、優良投資先・事業アライアンス先の候補探索、優良顧客・商材の候補探索等、多岐に亘る知財コンサルティングを担当。
 2020年より現職。現在、前職時代に培った実務知見を活かし、IPランドスケープ専業として戦略提言サービスや教育サービスに邁進中。

*ご専門および得意な分野・研究:
 狭義のIPランドスケープたる知財情報戦略(知財DD、知財価値評価等を含む)

*本テーマ関連のご活動:
 ・「IPランドスケープ3.0」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2019」2019年11月1日発行
 ・「IPランドスケープの実践事例集」(技術情報協会)2019年5月31日発行(共著)
 ・「IPランドスケープ経営戦略」(日本経済新聞出版)2019年3月27日発行(共著)
 ・「IPランドスケープ2.0」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2018」2018年11月16日〜掲載
 ・「IPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2017」2017年12月1日〜掲載
 ・「自動運転ビジネス 2017」日経BP社 2016年11月16日発行(共著)
 ・「知財情報戦略-自動運転編-」日経BP社 2016年7月22日発行
 ・「知財情報解析を活用した新たな知財価値評価手法の紹介」日本知的財産協会「知財管理」2016年4月号
 ・「オープンイノベーション時代の知財経営に役立つ知財情報解析」 一般財団法人知的財産研究所「知財研フォーラム」88号掲載(PDF950KB)
 ・「知財情報から見える企業イノベーション(連載第2〜5回担当)」日経BP社「日経ビジネスonline」2013年5月8日〜掲載
 ・「特許から考える 失敗しない研究開発(連載第4〜6回担当)」日経BP社「日経ものづくり」 2012年7月号〜掲載
 ・その他、講演多数


第二部:伊藤 竜一 先生

*ご略歴:
 2007年、名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻を修了後、リクルートに入社。
 大手自動車部品・総合電機・化学素材メーカーの人財・組織課題解決を通じた事業価値向上に貢献。
 より経営に直結した課題設定に従事すべく、2016年にユーザベースに参画。SPEEDA、INITIAL、MIMIR等を活用した経営の意思決定支援を通じ、IPランドスケープの将来性に着想。
 SPEEDA上の「特許動向検索」機能の企画・開発も主導し、IPランドスケープ市場活性化を志す

*ご専門および得意な分野・研究:
 ・マテリアル理工学(応用物理学)
 ・IPランドスケープにおけるマーケット情報分析

*本テーマ関連のご活動
 ・IPジャーナル13号(2020.6)【連載】IPランドスケープ(第6回)
 ・「日本が、攻めの知財×経営で イノベーション立国となるには」寄稿

セミナー番号:AG201099

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