量子コンピュータ セミナー オンライン

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

★最近の事情・実情をとらえる!
「量子コンピュータ事業の収益化」!?

量子コンピュータの基礎知識と
最近の開発動向・産業利用の見通し

Zoomによるオンラインセミナー

講師

blueqat(株) CEO  湊 雄一郎 先生

講師紹介

東京大学工学部卒業後、隈研吾建築都市設計事務所勤務
2008年 MDR株式会社設立
2015年 総務省異能vation最終採択
2017年 内閣府ImPACT山本プロジェクトPM補佐
2019年 文科省さきがけ領域アドバイザー
2020年 blueqat(株)へ社名変更

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月13日(金) 13:00-17:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■セミナーポイント/講師より
 量子コンピュータという次世代の計算機を取り扱うに際してハードウェア・ソフトウェア・ミドルウェアの開発経験から基本的な成り立ち、業務への検討と社会へのインパクトを客観的に解説します。また、業務に取り扱いを行う際の商用・オープンソースの量子コンピュータアプリケーションのツールの具体的な使い方を解説いたします。今回は量子コンピューティングの新サービス、AWS(アマゾンウェブサービス)についても言及します。

■受講対象者は?
各企業の技術者・研究者・企画担当者
・量子コンピュータの現況(どう使われていて、何ができるか)を把握し、今後の業務・ビジネスへのインパクト(今後どうなるか)を検討したい方
・量子コンピュータを業務に導入してみたい方 など

■受講することで得られる知識/情報は?
・量子コンピュータの基本、概要、ポテンシャル
・量子コンピュータの各種応用分野とその効果、今後の可能性
(製造業効率化・材料科学・創薬・金融・インフラなど)

▽前回受講者の声(アンケートより)
「本業界のリサーチ目的で参加しました。大変理解しやすく、有益でした」(技術調査)
「社会実装の動向についてのお話が特に興味深かった」(デバイス開発)
「量子コンピュータの動向を知るために参加しました。ありがとうございました」(モバイル通信技術)

セミナー内容

1 量子コンピュータとは?
 1.1 量子コンピュータ概論
   1.1.1 量子コンピュータ登場の背景
   1.1.2 新しい原理の計算機
   1.1.3 ソフトウェアの作り方が従来と異なる
 1.2 現在の量子コンピュータ事情
   1.2.1 NISQと汎用量子コンピュータ
   1.2.2 今後段階的な技術発展とともに実用化が進む
   1.2.3 全世界と国内の量子コンピュータ事情
   1.2.4 全世界の最先端量子コンピュータ企業
   1.2.5 新しい世界の量子コンピュータの流れ

2 量子ゲート方式の基礎と数理
 2.1 量子ゲートの基礎
 2.2 量子ゲートのハードウェア
 2.3 量子ゲートの数理
 2.4 量子ゲート演算子の種類
 2.5 量子ゲートのアルゴリズム
   2.5.1 VQE(Variational Quantum Eigensolver)
   2.5.2 PEA(Phase Estimation Algorithm)
   2.5.3 QAOA(Quantum Approximate Optimization Algorithm)
   2.5.4 時間発展
   2.5.5 QFT(Quantum Fourier Transform)
   2.5.6 Shorのアルゴリズム
 2.6 代表的なツールの紹介
   2.6.1 IBM Q Qiskit
   2.6.2 Blueqat
 2.7 代表的なツールを利用したプログラミング
   2.7.1 インストール
   2.7.2 基本のゲート操作
   2.7.3 量子重ね合わせ
   2.7.4 量子もつれ
   2.7.5 固有値問題
   2.7.6 組合せ最適化計算

3 量子アニーリング方式の基礎と数理
 3.1 量子アニーリングの基礎
 3.2 量子アニーリングのハードウェア
 3.3 量子アニーリングの数理
 3.4 量子アニーリングのアルゴリズム
   3.4.1 最適化計算
   3.4.2 サンプリング計算
 3.5 代表的なツールの紹介
   3.5.1 D-Wave Leap
   3.5.1 Blueqat
 3.6 代表的なツールを利用したプログラミング
   3.6.1 インストール
   3.6.2 基本の定式化
   3.6.3 組合せ最適化計算

4 量子コンピュータの企業への導入方法
 4.1 企業の量子コンピュータにおける備え
   4.1.1 なぜ企業は量子コンピュータに取り掛かるのか
   4.1.2 段階的な準備
   4.1.3 必要機材と人材
   4.1.4 導入方法
 4.2 課題の企画と実行
   4.2.1 なぜ企業は量子コンピュータに取り掛かるのか
   4.2.2 他の企業はどのようにしているかの事例紹介
   4.2.3 PoCの取り掛かりと期間
   4.2.4 PoC後の計画の立て方の事例紹介
   4.2.5 量子コンピュータ事業の収益化

5 量子コンピュータの業務と社会への応用
 5.1 金融・セキュリティへの応用
 5.2 製造業への応用
 5.3 マーケティングへの応用
 5.4 モビリティへの応用
 5.5 サービス業への応用
 5.6 災害対策への応用

6 量子コンピュータ今後の展望
 6.1 今後のハードウェアの行方
 6.2 今後のソフトウェアの行方
 6.3 量子コンピュータの段階的な発展と進捗状況

<質疑応答>

セミナー番号:AG201111

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