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技術者倫理 セミナー

日立製作所で30年以上研究開発に携わった講師が
今の時代に必要な「技術者倫理」をわかりやすく解説!
モノづくりに関わる方は是非、ご参加ください。

はじめての技術者倫理

〜今求められる企業技術研究開発者のための技術者倫理〜

講師

東京農工大学 大学院
工学府産業技術専攻 教授 博士(工学) 北原 義典 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月13日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
数年前、企業の検査データ改ざん、燃費不正、無資格者検査問題などが立て続けに明るみに出ましたが、その後も現在まで、建築基準法違反、無断発注、公文書改ざん、企業役員金品授受問題など、倫理に関わる事件や不祥事が後を絶ちません。どれも各分野の専門家が、強い倫理観を持ち合わせていれば、防げたものばかりです。今日ほど、企業組織における倫理教育の重要性を感じさせる時代はないでしょう。
本セミナーでは、モノづくりに携わる皆さんにおさえておいていただくべき技術者倫理について、技術のポイントとともに、ケーススタディも交えながらわかりやすく解説致します。特に新しい科学技術については、原理の説明から始めますので、倫理事項のみならず、技術に関する知識も身につきます。

■想定される主な受講対象者
・企業の技術開発・研究開発部門のリーダー・管理職の方
・企業の若手技術開発者・研究開発者の方
・企業におけるコンプライアンス・倫理関連部門の方、企業における倫理教育担当者の方

■本セミナーに参加して修得できること
・技術開発・研究開発における倫理事項の体系的な理解
・技術に内在する倫理問題を摘出する能力
・技術者のもつべき倫理について、部門内で指導・教育できる力

セミナー内容

1. 技術者の社会的責任と研究開発倫理

  1)専門職とは
  2)技術者倫理とは
  3)功利主義の是非
  4)技術者の社会的責任
  5)研究開発における倫理
  6)倫理と法の関係
  7)研究ノートの作り方
  8)研究費の不正使用

2. 技術情報と知的財産の保護

  1)営業秘密と保護
  2)秘密保持の方法
  3)知的財産と保護
  4)特許の対象
  5)特許の3つの特性
  6)特許出願に至るまでの手順
  7)先行特許調査の方法
  8)特許が成立するまでにかかる費用

3. 化学・ナノテクノロジー倫理と製造物責任

  1)応用倫理
  2)化学物質とリスク
  3)化学技術への期待とリスク
  4)グリーンケミストリーの12箇条
  5)ナノテクノロジーへの社会的期待
  6)ナノテクノロジーのリスクと倫理問題
  7)製造者の責任と使用者の責任
  8)リスク低減対策
  9)本質的安全設計
  10)製造物責任法
  11)誤使用の判断 
  12)製造物責任に関する対応

4. 環境保全と倫理

  1)技術の発展と自然環境
  2)環境・資源問題
  3)環境保全と倫理
  4)エネルギー問題に対し技術者・研究者が貢献できること
  5)環境保全に対し技術者・研究者が貢献できること

5. 新しい科学技術と倫理

  1)ビッグデータと倫理
  2)ビッグデータの種類
  3)ビッグデータのもつリスク
  4)個人認証に使われる情報
  5)個人認証のリスク
  6)個人認証と倫理
  7)バーチャルリアリティの原理と適用分野
  8)オーグメンテッドリアリティの原理と適用分野
  9)バーチャルリアリティ/オーグメンテッドリアリティの新しい動き
  10)バーチャルリアリティ/オーグメンテッドリアリティの倫理問題
  11)AIの変遷
  12)ディープラーニングの原理
  13)AIにできることとできないこと
  14)自動運転の原理
  15)自動運転に関わる問題
  16)AI・ロボット・自動運転における倫理


講師紹介

【略歴】
1979年 広島大学総合科学部情報行動科学コース卒業
1981年 同大学大学院修士課程修了
1981年 (株)日立製作所入社 中央研究所配属。音声認識・合成の研究に従事。
1986年 (株)ATR視聴覚機構研究所。聴覚機構の研究に従事。
1993年 (株)日立製作所 研究開発推進本部。研究の事業化マネジメント
1994年 (株)日立製作所 中央研究所。 音声研究マネジメントに従事。
1996年 東京大学大学院工学系研究科にて博士号取得。
2014年 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻教授。
    研究プロジェクトマネジメント、技術者倫理などマネジメント科目を担当。

【専門】
・音声言語処理/人間行動科学/認知科学/技術者倫理/組織マネジメント/リーダーシップ

【本テーマ関連学協会での活動】
・電子情報通信学会 所属
・ヒューマンインタフェース学会 所属

セミナー番号:AG201133

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