微生物燃料電池 セミナー

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Zoom

講師は、東薬大・渡邉一哉先生!
本セミナーでは、今までの微生物燃料電池に関する研究開発を網羅し、
今後の課題や新しい展開もご紹介いたします。

<初級者歓迎セミナー>

微生物燃料電池と関連技術

〜電気化学活性微生物を用いた発電と有用物質生産〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京薬科大学 生命科学部 応用生命科学科 教授 理学博士 渡邉 一哉 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月13日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
微生物燃料電池は、バイオマスのエネルギー利用技術として、また省エネ型廃水処理技術として期待されるバイオプロセスです。微生物燃料電池の研究開発には、微生物学、電気化学、材料工学、プロセス工学など、多様な学問領域の知識や技術が必要となります。本講座では、今までになされてきた微生物燃料電池に関する研究開発を網羅し、今後の課題などについて紹介します。また最近、微生物燃料電池内で活躍する電気化学活性菌を有用物質生産などに利用しようとする新しい展開が始まりつつあります。これらの新展開についてもご紹介します。

■受講対象
企業の研究開発担当者、新事業企画の担当者

■本セミナーに参加して修得できること
電気化学活性微生物に関する基礎知識、微生物燃料電池の原理やメカニズム、
関連技術(微生物電気分解、電気制御発酵、など)に関する情報

セミナー内容

1. 微生物発電のメカニズム
   1)微生物電気化学システム
   2)電気化学活性微生物
   3)生物のエネルギー獲得メカニズム
   4)細胞外電子伝達系
   5)電気共生

2. 微生物燃料電池の応用
   1)微生物燃料電池の応用分野
   2)バイオマス発電
   3)廃水処理
   4)小型電源
   5)田んぼ発電
   6)バイオセンサー

3. 微生物燃料電池の構造と研究開発の現状
   1)装置の形状
   2)評価方法
   3)アノード
   4)カソード
   5)セパレーターなど

4. バイオマス発電用微生物燃料電池の開発
   1)装置の開発
   2)発電メカニズムの解析

5. 廃水処理用微生物燃料電池の開発
   1)微生物燃料電池が必要な理由
   2)装置の開発
   3)発電メカニズムの解析

6. 他の微生物電気化学システムの応用
   1)微生物電気分解による水素生産
   2) 微生物電気合成
   3)電気制御発酵
   4)電気遺伝学


講師紹介

【講師略歴】
東京工業大学理工学研究科修士課程修了、金沢大学にて学位(理学博士)取得、東燃株式会社、海洋バイオテクノロジー研究所、JST ERATO橋本光エネルギー変換システムプロジェクト(微生物グループリーダー)、東京大学先端科学技術研究センター(特任准教授)を経て、東京薬科大学生命科学部生命エネルギー工学研究室教授

【専門】
応用微生物学、メタン発酵、バイオレメディエーション、微生物燃料電池
微生物生態解析

【本テーマ関連学協会での活動】
日本農芸化学会、日本微生物生態学会、環境バイオテクノロジー学会の会員
The ISME Journal Co-editor in chief
FEMS Microbial Ecology Editorial board
Environmental Microbiology Editorial board

セミナー番号:AG201142

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