実験の考え方・進め方 オンラインセミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

★「実験で目的とする性能が出ない」「膨大な実験を繰り返しても原因がわからない」「実験毎にバラつきが出る」「実験データは増えたが整理できていない」・・・etc
 実験現場でどうしていいかわからないとお困りの方に!
 これまで個人のノウハウに頼る部分も多かった実験実務について、様々な側面から、その考え方・進め方のポイントを伝授します!

<効率的、確実に目的を達成できる>

実験考え方具体的方法

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

ジャパン・リサーチ・ラボ 代表
兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
大阪産業創造館 相談員  博士(工学)  奥村 治樹 先生

講師紹介

 大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職
 現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている(詳細はhttp://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月24日(火) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

*同業者の方(コンサルタント業等)・及び個人でのお申込みの場合、受講をお断りする場合がございますので、予めご了承下さい。

・本セミナーは、Zoom ミーティングで行います。
・本セミナーでは、受講者のカメラは原則 on にてお願いを致しております。


○概要
 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。
 そのため、様々な研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修では理論や個別的なテクニックの方法論としての説明に留まるものも多く、実務との間に溝が生まれるケースも多い。
 最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのが実状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。
 本セミナーでは、従来のいわゆる統計的な手法としての「実験計画法」の進め方ではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。

○受講対象:
 ・研究開発の実務担当者(若手、中堅)
 ・指導するリーダー、管理者
 ・新入社員、若手
 など

○受講後、習得できること:

 ・実験の考え方
 ・実験計画の立て方
 ・実験実務のノウハウ
 ・実験記録の方法
 ・実験ノウハウの継承
 など

【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

 <依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典

セミナー内容

1 【イントロダクション】
 1.1 開発とは何か
 1.2 三つの壁
 1.3 実験、思考、分析

2 【実験の基本と心得】
 2.1 実験の種類
 2.2 実験の基本プロセス
 2.3 実験を始める前のポイント
 2.4 実験中の心構え
 2.5 実験終了後
 2.6 実験、研究の心得
 2.7 基本的な注意点
 2.8 時間管理
 2.9 実験が上手くいかない時
 2.10 実験の絶対的タブー

3 【実験シナリオの考え方】
 3.1 シナリオメイク
 3.2 Why ⇒ How
 3.3 何が必要か
 3.4 何に使うのか
 3.5 開発シナリオと実験ストーリー
 3.6 実験ストーリーの考え方
 3.7 良くあるパターン

4 【目的と目標】
 4.1 目的(ゴール)の確認
 4.2 目的と目標
 4.3 目的の構成要素
 4.4 目標
 4.5 目標の条件
 4.6 判断基準
 4.7 目標設定のためのSMARTルール

5 【仮説思考による研究開発と問題解決】
 5.1 仮説とは何か
 5.2 仮説が必要な理由
 5.3 仮説の考え方
 5.4 仮説構築のプロセス
 5.5 仮説の変換
 5.6 仮説の精度と確度
 5.7 仮説→課題設定→計画
 5.8 2種類の事実

6 【実験を考えるとは】
 6.1 思考、作業の区別
 6.2 実験の検討要素
 6.3 実験プロセス
 6.4 構想フェーズの要素分解
 6.5 構想フェーズの可視化
 6.6 計画フェーズの可視化
 6.7 実験条件選定フェーズの可視化

7 【実験計画の考え方】
 7.1 計画の考え方
 7.2 適切なマルチタスク化
 7.3 タイムマージン
 7.4 可視化
 7.5 細分化、詳細化
 7.6 優先順位
 7.7 リソースマネジメント

8 【実験の考え方】
 8.1 実験条件の考え方
 8.2 実験計画法の意味
 8.3 実験の本当の意味
 8.4 実験を考えるとは
 8.5 プロセスの可視化
 8.6 構想の可視化
 8.7 実験方法の考え方
 8.8 実験パラメータの選び方
 8.9 実験マトリクスの考え方
 8.10 条件範囲の設定
 8.11 対照データの選び方
 8.12 結果の使い方
 8.13 結果 ⇒ 結論
 8.14 良くあるパターン

9 【情報・結果の収集方法】
 9.1 情報の条件
 9.2 情報の考え方、扱い方
 9.3 情報収集を始める前に
 9.4 多面視点
 9.5 情報・結果・結論
 9.6 基本フロー
 9.7 文献の読み方と資料整理

10 【データの捉え方・解析のポイント】
 10.1 データ解釈における認知バイアス
 10.2 観点の重要性
 10.3 アウトライヤー
 10.4 情報次元の拡張
 10.5 数字(データ)の取り扱い
 10.6 5大解析視点+1
 10.7 データの伝え方
 10.8 実験情報とは何か

11 【実験誤差、精度の考え方】
 11.1 正確なデータを得るために
 11.2 AccuracyとPrecision
 11.3 真値と測定値
 11.4 信頼度要因を整理する
 11.5 信頼性管理

12 【実験ノートのまとめ方】
 12.1 実験ノートの役割
 12.2 実験ノートに書くべきこと(項目)
 12.3 修正・加筆・削除
 12.4 データの保存

13 【開発実験のための思考法】
 13.1 目的志向
 13.2 アウトプット志向
 13.3 仰望視点と俯瞰視点
 13.4 逆説的思考
 13.5 失敗からのリカバリー
 13.6 認知バイアスの罠
 13.7 目利き力
 13.8 ヒラメキの種
 13.9 アイデアの源泉
 13.10 イノベーションを生む発想と行動

14 【実験計画のための思考の道具】
 14.1 実験計画で用いる代表的フレームワーク
 14.2 フレームワークの使い方
 14.3 If then思考
 14.4 思考の拡張
 14.5 構成要素で考える
 14.6 アイデア生産の5ステップ
 14.7 情報整理
 14.8 要素分解
 14.9 概算力
 14.10 アイデアの評価

15 【まとめ:研究者の心得】
 15.1 探究心と追求心
 15.2 企業の技術力のポテンシャル要素
 15.3 4つの基本力
 15.4 2種類の「カン」
 15.5 研究者の成功要素
 15.6 知識、経験と知恵
 15.7 実験の神髄
 15.8 研究開発フロー

16 質疑

セミナー番号:AG201174

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