セミナー 粉粒体 粉体 粒子 混合 供給 空気輸送

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Zoom

★いまだ経験的要素の大きい、粉粒体ハンドリングを体系的にわかりやすく解説!
★粉粒体の物性や装置、測定法などの基礎から、
 各種操作(貯蔵・排出、供給、混合、空気輸送)のポイント、ありがちなトラブルとその対策まで!

粉粒体ハンドリング技術の基礎・応用とトラブル対策

〜貯蔵・供給・排出・混合・空気輸送等の操作を

適切に行うために〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

二村技術士事務所 代表 二村 光司 先生

講師紹介

■ご略歴:
民間企業にて,約40年間一貫して粉粒体ハンドリング技術の開発・研究・設計等の業務に従事。「粉粒体の高濃度空気輸送」のテーマで博士学位取得。技術士(機械部門,総合技術管理部門)。労働安全コンサルタント。現在は技術士事務所を開設し,当該技術・生産監理・労働安全等の教育・指導等に力をいれている。

■ご専門および得意な分野・研究:
 粉粒体ハンドリング技術(粉粒体の混合・貯蔵・排出・流動化・空気輸送等)の実務,特に高濃度空気輸送技術を得意とする。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・粉体工学会や日本粉体工業技術協会での発表他,粉体関連の投稿多数
・化学工学会関西支部にて講演:2018年6月
・日本粉体工業技術協会にて講演(粉体技術専門講座):2019年2月
・書籍「粉粒体ハンドリング技術」:日本粉体工業技術協会編,2018.3(共著)
・書籍「粉体の上手な取り扱い方とトラブルシューティング」;2019.10(共著)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月15日(火) 10:00-17:00 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料 1名48,400円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき37,400円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■本セミナーの進め方について:
 本セミナーは、適宜皆様の反応やお顔を見ながら講義を進めさせて頂きます。 開始時と章ごとの区切りのタイミングに講師または事務局からカメラとマイクONのお願いを致しますのでご協力お願い出来ましたら幸いです。
 尚、カメラとマイクONは区切りのタイミングのみでOKです。常時ONにする必要はございません。本件に支障がある場合は、お申し付けください。

■はじめに:
 経験的な要素が大きく、理論付けの難しい粉粒体ハンドリング技術(貯蔵・供給・排出,混合,空気輸送等)に関して、物性の測定方法、基礎と応用の実務、トラブル対策事例等を多数の資料をもとにわかりやすく解説し、貴業務の参考に供します。

■受講対象者:
・粉粒体を扱う設備や装置の運転に携わっている若手技術者や設計業務の担当者
・粉粒体ハンドリングトラブル対策で困っている技術者, 本テーマに興味のある方
なら、どなたでも受講可能です。

■事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・書籍「粉粒体ハンドリング技術」(日本粉体工業技術協会編、アンクベル・ジャパン株式会社発行、2018年3月)
ホームページ:ふたむらの部屋

■本セミナーで習得できること:
・各種粉粒体ハンドリング技術の基礎と応用知識
・代表的空気輸送技術(浮遊輸送、プラグ輸送)の設計方法の実際
・粉粒体ハンドリング技術のトラブル事例と対処法
など

セミナー内容

T.粉粒体の“あれこれ”
 1)身の回りの粉粒体の例
 2)粉粒体の歴史
 3)粉粒体にちなんだ語句
 4)粉粒体を表す言葉
 5)粉粒体の意味(辞書・辞典での表記)
 6)粉粒体の定義
 7)粉粒体関係の学会、団体、雑誌類

U.粉粒体物性の特徴と測定
 1)粉粒体の分類の仕方
 2)粉粒体の物性の特徴
 3)粉粒体物性の測定方法と装置の例
  a)簡易的な物性確認方法
  b)パウダーテスターによる方法
  c)パウダーベッドテスター による方法

V.粉粒体処理装置と粉粒体ハンドリング装置
 1)粉粒体処理装置と粉粒体ハンドリング装置の関係
 2)主な粉粒体処理装置/粉粒体ハンドリング装置

W.粉粒体ハンドリング装置の基礎
 1)粉粒体の貯蔵・排出装置の基礎
  a)貯槽について
  b)ヤンセンの法則
  c)フローパターン
  d)排出口径と排出能力
  e)排出不良と各種排出促進策
 2)粉粒体の供給装置の基礎
  a)供給装置とは
  b)供給装置の主な形式と特徴
  c)ロータリーバルブの種類と特性、実施例
  d)流動化応用装置の種類と特性、実施例(ブロータンク,エアスライド,垂直気送)
 3)粉粒体の混合装置の基礎
  a)粉粒体の混合装置とは
  b)粉粒体の混合の目的
  c)混合装置の形式と種類
   @ 容器回転式
   A 容器固定式(機械攪拌型、気流攪拌型、重力式)
  d)粉粒体の混合性能の表し方
  e)混合度の定義
  f)混合装置の実施例と性能
 4)粉粒体の空気輸送装置の基礎
  a)粉粒体の空気輸送の優位性
  b)代表的な粉粒体の空気輸送特性(粒体、粉体)
  c)空気輸送の分類と特性(輸送形態、輸送方式、輸送濃度、輸送システム)
  d)空気輸送の関連要素(空気源装置、固/気分離装置、配管、安全対策)
  e)空気輸送システムの選定と計画の基本事項
  f)空気輸送の設計方法(浮遊輸送システム、プラグ輸送システム)

X.粉粒体ハンドリング装置におけるトラブル事例と対策例
 1)ホッパーからの貯蔵・排出トラブルと対策例
  a)吸引輸送における輸送元ホッパーからの排出トラブル
  b)浮遊輸送における輸送元ホッパーからの排出トラブル
  c)付着性粉体の排出不良と輸送閉塞トラブル
  d)吸湿・固着性粒体の貯蔵排出トラブル
  e)薄片状原料の輸送元ホッパーからの排出トラブル
 2)供給機におけるトラブルと対策例
  a)ペレット噛み込みトラブル
  b)“かじり傷”の発生トラブル
  c)異音発生トラブル
  d)回転停止トラブル
  e)流動化関連トラブル
 3)空気輸送に伴うトラブルと対策例
  a)微粉の受入配管と供給配管における付着堆積トラブル
  b)合成樹脂ペレットの空気輸送での異物発生トラブル
  c)フレキシブル継手端部の摩耗破損による金属コンタミ発生トラブル
  d)PETボトル粉砕品の空気輸送によるベンド部摩耗トラブル

<質疑応答>

*セミナー中・休憩中・終了後にかかわらず、質問・相談を受け付けます。

■ご講演中のキーワード:
パウダーテスト,パウダーベッドテスター,流動化,浮遊輸送,プラグ輸送,ロータリーバルブ,ブロータンク,ヤンセンの法則,マスフロー,ファンネルフロー,ブレンダー,混合機,フロスセパレータ,エジェクター,エアスライド,垂直気送,ブリッジ,ラットホール

セミナー番号:AG201213

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