セミナー バイオセンシング バイオセンサ iot 医療 コロナウイルス 酵素

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/10/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

★医療、ヘルスケア、食、環境などIoTとの連携で更に裾野広がるバイオセンシングを詳解!
★原理や設計指針等の基礎から種々のバイオセンサーの紹介、
 プラズモンやナノカーボン等のナノテクやMEMSを用いた高機能化、アプリケーション展開まで。
★コロナ禍に対応したバイオセンサーの開発動向も解説します。

バイオセンシングデバイス

基礎と開発事例、応用まで

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

産業技術総合研究所
先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボ ラボ長/
大阪大学 産業科学研究所 特任教授
民谷 栄一 先生

講師紹介

■ご略歴:
1985年 東京工業大学 大学院 総合理工学研究科 博士課程修了(工学博士)
    東京工業大学 資源科学研究所 助手、講師を経て
1988年 東京大学 先端科学技術研究センター 助教授
1993年 北陸先端科学技術大学院大学 教授
2007〜2020年 大阪大学大学院工学研究科 教授
2017年〜 産総研先端フォトニクス・バイオセンシングオープン イノベーションラボ ラボ長
2020年〜 大阪大学産業科学研究所 特任教授

1989年 日本化学会進歩賞、2005年 市村学術賞貢献賞、2010年 文部科学大臣発明奨励賞、2020年 応用物理学会フェロー表彰など受賞。

■ご専門および得意な分野・研究:
バイオセンサー、ナノバイオテクノロジー、細胞工学など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月15日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 特定のバイオ分子を測定するバイオセンサーでは、電気化学、フォトニクスなどに基づくナノデバイスの開発、微量試料や生体反応を制御するマイクロ流体デバイスとの連携がバイオセンサーの機能化を進めるうえで極めて有用である。応用分野としては、医療診断分析や細胞機能解析などが中心となるが、ヘルスケア、食の安全、環境保全などにも貢献している。Soceity5.0を意図したIT技術との連携も有用でIoTバイオセンサーとしての発展も期待できる。
 このようにバイオセンサーは、ナノテク、MEMS、バイオ医療、分子テクノロジー, ITなどとの融合もさらに進み、実用化へと貢献するであろう。なお、最近のコロナ禍に対応したバイオセンサー開発動向についても紹介する。

■受講対象者:
・バイオセンサーを構成する材料、作成プロセスなどへの参入を想定している材料、製造関連メーカー。
・バイオセンサーを用いてヘルスケア、食の安全、環境保全などのツールとしての製品化をお考えの方。
・バイオセンサーをIoTツールとして活用し、医療健康、安全安心関わる情報サービスをお考えの方。
・生体分析を業務としている方。
・バイオセンサーに関する教育や啓蒙に関連する方。

■本セミナーで習得できること:
・バイオセンサーに関する基礎理解
・バイオセンサー設計指針の理解
・バイオセンサーの適用分野とビジネスの可能性に対する基礎知識
など

セミナー内容

1.バイオセンサーの原理、歴史

2.酵素センサー
 血糖値センサー、電気化学バイオセンサー、農薬センサー、FETセンサー

3.遺伝子センサー
 ヒトゲノム、蛍光遺伝子チップ

4.細胞センサー
 測定原理、BODセンサー、アレルギーセンサー

5.イムノ(免疫)センサー
 免疫測定原理、イムノクロマト

6.モバイルバイオセンサー
 ・印刷電極、モバイル計測装置
 ・遺伝子センサー(感染病など)
 ・免疫センサー(ホルモン、抗体など)
 ・食品抗酸化センサー
 ・生菌数センサー
 ・重金属センサー
 ・生物剤、化学剤
 ・電気化学発光センサー

7.マイクロ流体デバイスとバイオセンサー
 ・高速遺伝子センシング
 ・一細胞センシングと医療診断への応用
 ・デジタルバイオ分析(絶対濃度分析法)への展開

8.ナノデバイスとバイオセンサー

 ・ナノカーボンデバイス
 ・局在プラズモン共鳴デバイス
 ・金ナノ粒子を用いた電気化学発光
 ・電気化学?表面増強共鳴ラマン散乱

9.IoTバイオセンサーを用いた医療診断、環境計測、食の安全

10.コロナ禍に対応したバイオセンサーの開発動向


11.その他

<質疑応答>

セミナー番号:AG201222

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

腸内細菌叢

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.