セミナー、ゾルーゲル、薄膜、粉末、ゲル、多孔体、ナノ材料、溶液

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/10/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

★「わかりやすい」「よく理解できました」と評判!
★初心者にも分かりやすく、ゾルーゲル法による材料合成および構造評価の基礎を解説!

ゾル-ゲル法の基礎と応用
〜材料合成・解析の基礎から最新展開まで〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

大阪府立大学大学院 工学研究科 准教授 徳留 靖明 先生

講師紹介

■ご略歴:
平成17年 京都大学工学部工業化学科卒
平成19年 京都大学大学院工学研究科材料化学専攻修士課程修了
平成22年 京都大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了
平成21年〜23年 日本学術振興会特別研究員
平成23年〜平成27年 大阪府立大学大学院工学研究科 助教
平成27年4月〜現在  大阪府立大学大学院工学研究科 准教授
その間、 平成24年〜平成25年 大阪府立大学在外研究員(イタリア、サッサリ―大)
平成30年〜平成31年 九州大学先導物質化学研究所 非常勤講師
    
■ご専門および得意な分野・研究:
無機材料化学/ゾル-ゲル科学/表面化学/多孔性材料/吸着・触媒/ハイブリッド材料/ナノ粒子/コーティング

■本テーマ関連学協会でのご活動:
1. 2007 年日本セラミックス協会JCerSJ 優秀論文賞
2. International Sol-Gel Society 2009 J. D. Mackenzie Award(国際ゾル−ゲル学会表彰)
3. 第71回(平成28年度)日本セラミックス協会進歩賞
4. 日本セラミックス協会 2017JCS-Japan優秀総説賞
5. 2019年度 日本セラミックス協会 倉田元治賞
ほか
Assistant Editor of Journal of Sol-Gel Science Technology (Springer)(国際ゾル−ゲル学会誌の編集委員)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月17日(木) 12:30-16:30
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
ゾル−ゲル法は室温で進行する液相プロセスであり材料合成に広く利用されています。ゾルーゲルプロセスが関連するフィールドは多様な広がりを見せており、プロセスに関する基礎的な現象の理解とその体系的な整理の重要性が高まっています。本講座では、初心者にも分かりやすい形で、ゾルーゲル法による材料合成および構造評価の基礎を解説します。これに加えて、今やセラミックス材料の留まらず多様な材料群と多彩な機能応用に広がるゾル−ゲル反応の最新応用例と今後の展望をご紹介いたします。

■ご講演中のキーワード:
薄膜、粉末、ゲル、多孔体、ナノ材料、溶液

■受講対象者:
・ 本テーマに興味のある方ならどなたでも受講可能です。
・ 業務に活かすため、ゾル‐ゲル法に関する幅広い知見を得たいと考えている方に最適です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
下記を事前にご一読いただくと理解が深まります。
“ゾル-ゲル法のあらまし:ゾル-ゲル技術とその応用”, 作花 済夫, 表面技術, 57 (6), 2006,
(DOI: https://doi.org/10.4139/sfj.57.390)

■本セミナーで習得できること:
・ゾル−ゲル反応の基礎知識
・ゾル−ゲル材料の開発指針の立て方
・ゾル−ゲル反応の利用時のトラブル対処法

■受講された方の声(一例):
・ゾルーゲルの基礎から分かりやすく説明いただけて良かったです。
・具体的な例えがわかりやすく、面白かったです。
・質問に対して、親切・丁寧にお答えいただき助かりました。

などなど……ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1.はじめに

2.ゾルーゲル法の基礎(合成) 

2-1. 溶液中の化学反応と分子レベルの描像
2-2. 反応の制御のための各種パラメータ
2-3. 湿潤ゲルの乾燥プロセスとエアロゲル
2-4. ゾルからゲル体への各種成形プロセス(紡糸、コーティング、モノリス)
2-5. 熱処理プロセスの変化と製品への影響

3.ゾルーゲル法の基礎(解析)
3-1. 材料評価技術の基礎
3-2. 顕微鏡法
3-3. 分子/結晶構造解析
3-4. 細孔特性
3-5. 機械的特性
3-6. 熱的特性
3-7. 光学的特性

4. 多孔性材料の基礎
4-1. 多孔体合成技術の基礎と方法論
4-2. ミクロ多孔性材料とその基礎
4-3. メソ多孔性材料の基礎と応用の拡がり
4-4. マクロ多孔性材料の合成とその機能
4-5. 結晶性多孔性材料
4-6. 多孔化によるアドバンテージ 

5. ナノ材料合成の基礎と概観
5-1. 身の回りの複合ナノ材料
5-2. ナノ粒子
5-3. チューブ、ロッド
5-4. 薄膜
5-5. 2次元系(水)酸化物シート材料
5-6. 有機−無機ハイブリッド材料、ナノカーボン

6. ゾル−ゲル法の最新展開
6-1. スマート材料および外部刺激応答性材料(ハイドロゲル体、温度応答性材料、アクチュエーター)
6-2. 低環境負荷なナノ結晶合成と環境応用(ハイドロオキサイド、CO2吸着、イオン交換・水質浄化)
6-3. 生体・医用系応用のための最先端ゾル‐ゲルマテリアル(バイオイメージング、ドラッグデリバリー)

7. 今後の展望
(質疑応答・名刺交換・個別相談)

セミナー番号:AG201262

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

腸内細菌叢

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.