セミナー、マリモカーボン、リチウムイオン電池、カーボンナノフィラメント、触媒

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2021年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/10/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

★リチウムイオン電池や燃料電池などのエネルギー変換デバイス,センサなど幅広い応用が期待されるまりもカーボンについて紹介します。

新規繊維状炭素 マリモカーボン
〜合成・物性から評価法、リチウムイオン電池および固体高分子形燃料電池への応用〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

茨城大学  工学部 物質科学工学科  教授  江口 美佳 先生

講師紹介

■ご略歴:
1995年 慶應義塾大学 理工学研究科 応用化学専攻 博士取得
1991年〜1992年 花王株式会社 東京研究所 研究員
1995年〜1998年 新技術開発事業団 特別研究員
 (派遣先:金属材料技術研究所)
1998年〜2005年 茨城大学 工学部 物質工学科 助手
2005年〜2010年 茨城大学 工学部 物質工学科 講師
2010年〜2018年 茨城大学 工学部 生体分子機能工学科 准教授
2018年〜 茨城大学 工学部 物質科学工学科 教授 

■ご専門および得意な分野・研究:
リチウム二次電池に関する研究 リチウム二次電池用正極材料の合成および評価
燃料電池に関する研究

■本テーマ関連学協会でのご活動:
電気化学会電気化学普及委員会委員
物質・材料研究機構共同研究員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月22日(火) 10:30-16:30
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
 マリモカーボンは,酸化ダイヤモンドを核として炭素繊維が放射状に成長し,有核放射型マリモと似た構造の新規繊維状炭素です。マリモカーボンの構造は,リチウムイオン電池の導電助剤として広く用いられているアセチレンブラックやカーボンナノチューブと大きく異なります。本講義では,リチウムイオン電池や燃料電池などのエネルギー変換デバイス,センサなど,幅広い応用が期待できるマリモカーボンの合成と物性について解説します。このマリモカーボンの独特な構造を活かし,マリモカーボンをリチウムイオン電池の導電助剤として用いた研究について紹介します。さらに,このマリモカーボンを固体高分子形燃料電池の金属触媒担体とした応用例についても説明します。

■ご講演中のキーワード:
カーボン,カーボンナノフィラメント,リチウムイオン電池,導電助剤,固体高分子形燃料電池,触媒,担体

■受講対象者:
リチウムイオン電池や固体高分子形燃料電池などエネルギー変換デバイスの材料研究開発を始めたばかりの方から,ある程度の研究経験を経た方。
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
大学教養レベルの化学,物理化学,電気化学の基礎知識

■本セミナーで習得できること:
・炭素材料の物性,評価方法の基礎知識,
・リチウムイオン電池用電極材料の評価・解析方法
・固体高分子形燃料電池用触媒の評価・解析方法

セミナー内容

1.新規炭素繊維構造体マリモカーボンの合成および物性                                 
1)マリモカーボンの成長触媒Ni担持酸化ダイヤモンドの合成
2)マリモカーボンの合成
3)マリモカーボンの物性(形態観察,結晶構造,比表面積)

2.リチウムイオン電池への応用
1)電極活物質/マリモカーボン複合体の合成
2)電極活物質/マリモカーボン複合体の物性
 a)結晶構造
 b)形態観察
3)電極活物質/マリモカーボン複合体の電気化学的特性
 a)充放電特性
 b)粉体抵抗
 c)表面抵抗
 d)インピーダンス法による評価

3.固体高分子形燃料電池への応用
1)Pt担持マリモカーボンの調製
2)Pt担持マリモカーボンの物性
 a)結晶構造
 b)形態観察
3)マリモカーボンによる触媒層構造の検討
 a)Nafion添加量による触媒層構造
 b)触媒層モデル
4)Pt担持マリモカーボンの耐久性
 a)カーボン耐久性
 b)Pt耐久性

セミナー番号:AG201272

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

腸内細菌叢

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.