セラミックコンデンサ セミナー

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Zoom

積層コンデンサ−(MLCC)材料の基礎から応用まで詳解!
5G用(高周波)の材料など最新の動向と課題も解説します!

積層セラミックスコンデンサ(MLCC)における

材料、多層化、大容量化、高信頼性化の最新動向

<Zoomを用いたオンラインセミナー>

講師

防衛大学 名誉教授 大阪府立大学 客員教授 工学博士 山本 孝 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月7日(月) 10:30-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
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・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

積層セラミックスコンデンサ−(MLCC)はスマ-トホンやパソコンに代表されるように小型化、高性能化、省電力化が進んだ電子機器で数多く使用されている代表的な受動部品である。特に、内部電極をNi金属に代えたNi内電MLCCはNi金属の低コスト化を特徴にして大容量・小型化が急激に進んだ。チップサイズは年々小型0402タイプ(0.4x0.2mm)の実用化も始まっている。アルミ電解コンデンサやタンタルコンデンサに取って代わる大容量MLCCにおいても、材料の誘電率の向上、誘電体層の薄層化、多層化が進んでいる。
近年、自動車のEV化が進み、高温対応MLCCS、特に高信頼性対応の需要も急増している。又5G用(高周波)の材料においても損失の少ない
誘電体材料は必要とされる。
当講座ではNi内電MLCCの基礎から始まって、最新動向、更に将来展望まで幅広く、且つ詳細に解説を行なう。 

■この講座を受講して習得できること:
・積層コンデンサ−(MLCC)材料の基礎から応用
・原料からMLCC積層完成体
・MLCCの高積層・高容量の技術
・積層の技術、その問題点
・高周波帯での測定法

セミナー内容

1) 現状のMLCC事情

2) MLCCのサイズの変遷、MLCC小型化への道、MLCCの高周波応用

3) MLCC小型化・大容量化への道

4) MLCCに起こっていること、元素拡散、応力

5)高信頼性MLCCに必要なこと、微小粒径、粒径依存性

6)高積層・高容量MLCCに求められるBaTiO3原料特性

7)高積層・高容量MLCCに求められるTiO2、BaCO3原料特性

8)微粒子BaTiO3作成のためのプロセス、粉砕、分散、ガラス添加

9)BaTiO3の空間分極、双極子分極、イオン分極、電子分極

10)MLCCのコア・シェル構造の利点

11)MLCCのDC依存性

12)水熱BaTiO3の作成、特性

13)蓚酸BaTiO3の作成、特性

14)固相法によるBaTiO3粉末の微粒子化

15)粉砕・分散メデイアの特性

16)固相法によるBaTiO3の新奇な合成法

17)X8R規格用(Ba,Ca,Sn)TiO3の合成、特性評価

18)MLCC用Ni内部電極用Ni微粒子形成技術

19)MLCC用Ni内部電極用共材の重要

20)MLCC用Ni内部電極形成メカニズム

21)MLCC用Niの微粒子化の新規作成法

22)MLCC用外部電極

23)MLCCの信頼性、絶縁抵抗

24)絶縁劣化メカニズム

25)高積層・高容量MLCCのための信頼性評価 ラマン法、熱刺激電


26)現象論的熱力学を用いたBaTiO3の特性シミユレーション

27)スパッタ及びMOCVDを用いたBaTiO3及びBa(Zr,Ti)O3薄膜の作製・高周波特性評価

28)5G用、高周波材料・評価技術の展望

<質疑応答>

セミナー番号:AG201283

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