養液栽培 自家中毒 セミナー オンライン講座

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Zoom

★植物栽培に関わる方なら是非とも知っておきたい「自家中毒」を基礎から解説!
植物工場・スマート農業……高収益化に向けて!

植物工場における自家中毒(アレロパシー)・連作障害とその制御

〜植物工場など今後の農業の効率化/高収益化を目指して〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

島根大学 生物資源科学部 農林生産学科 教授 博士(農学) 浅尾 俊樹 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月22日(金) 12:30-16:30
●会場 Zoomによるオンラインセミナー
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 養液栽培において、培養液を循環連続利用していると、根から滲出する化学物質が培養液中に蓄積し、抑制物質として生育阻害を引き起こします。特に人工光型植物工場では基本的に培養液は閉鎖循環利用するので、その生育抑制は顕著です。しかし、実際には培養液を一部入れ替えながら運用している方が多くおられるのではないでしょうか。
 本セミナーでは、これまでの研究に基づいて、培養液を極力捨てずに循環利用しながら野菜生産をするための情報を提供するとともに、今後の植物工場や養液栽培の展望についても述べたいと思います。

■受講対象者
・植物工場や養液栽培を手掛ける生産者や企業担当者
・植物工場での養液栽培に着手したものの、諸々の課題を抱えている方、なかなか黒字化のめどが立たない方
・培養液を廃棄せず、あるいは廃棄量を削減することにより、環境に優しく省資源で低コストな栽培システムを実現したい方

■受講して得られる知見、情報
・自家中毒(アレロパシー)とは?
・自家中毒と連作障害
・培養液を連続循環利用することによるメリットと難しさ
・養液栽培において問題とされる生育抑制(自家中毒)の現状とその制御・対策法
・養液栽培の今後の課題と将来展望 など

セミナー内容

1 自家中毒(アレロパシー)とは?
 1-1 植物のアレロパシー
  ・歴史と定義
 1-2 農業とアレロパシー
  ・農作物と化学物質の関与
 1-3 自家中毒(アレロパシー)と連作障害
  ・園芸作物の連作障害における自家中毒

2 養液栽培における自家中毒
 2-1 園芸作物の事例
   葉菜類、トマト、イチゴ、キュウリ、切り花、サトイモ、マメ類
 2-2 自家中毒回避法と課題

3 今後の養液栽培
 3-1 養液栽培の現状と課題の整理
 3-2 養液栽培・植物工場の展望、今後の可能性

<質疑応答>

セミナー番号:AG210117

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