再生可能エネルギー 水素製造 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
12月
1月
2月
2021年3月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
12月
1月
2月
2021年3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/12/1更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

これから新規で水素関連事業をお考えの方や、
今後の発電技術の潮流について確認したい方は是非ご参加ください。

再生可能エネルギーからの経済合理的水素製造

〜蓄電池×水素による低コスト化〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

信州大学 先鋭材料研究所 教授
株式会社X-Scientia 代表取締役
株式会社マテリアルイノベーションつくば 研究戦略企画部 研究戦略企画部長
広島大学 大学院工学研究科 客員教授
  博士(工学) 古山 通久 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月20日(水) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
再生可能エネルギーの主力電源化が目指されている一方で、再生可能エネルギーの接続保留や出力制御が社会問題として顕在化してきた。固定価格買取制度終了後の再生可能エネルギーの買取価格も少しずつ明らかになってきたり、電力システム改革の姿が少しずつ見えてくるなど、再生可能エネルギーを取り巻く状況は変化し続けている。系統接続する再生可能エネルギーには変動対策が求められるようになった現在は再生エネ3.0と位置付けることができる。再生可能エネルギーは稼働率が低いため、主力電源となるためには、電力需要を大きく超える設備容量の設置が必要となり、大規模な蓄エネ技術が必要となる。

本講座では、急速に変わりゆく一次エネルギーの位置づけと生まれつつある技術の動向を踏まえ、再生可能エネルギーが主力電源となる再生エネ4.0を実現するためのカギとなる再生可能エネルギーからの経済合理的な水素製造の姿を考えるための基礎について解説する。

■想定される主な受講対象者
・再生可能エネルギーからの水素製造の経済合理性に悩んでいる方
・新規で水素関連事業をお考えの方
・今後の発電技術の潮流について確認したい方
・イノベーションを起こしたい方、その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも

■本セミナーに参加して修得できること
・再生可能エネルギーの主力電源化の下でのこれからのエネルギーのとらえ方
・水素エネルギーの基礎知識
・蓄電池や水素エネルギーの普及の動向
・再生可能エネルギー主力電源化と蓄エネ技術としての水素のあり方

セミナー内容

0.はじめに

 0.1 Landscape, regime, niche technologies
 0.2 将来の主流を考える「シグナル」

1.2050年温室効果ガス排出実質ゼロに向けて

 1.1 投資引き上げとESG
 1.2 急速に変化する社会の要請
 1.3 ゆらぐ26%削減と不透明な実質ゼロ
 1.4 再生可能エネルギーの世界の導入量
 1.5 世界における各種発電技術の発電原価の推移
 1.6 国内における各種発電技術の発電原価の推移
 1.7 変わりつつあるLandscapeから見える次代のパラダイム

2.電気化学的蓄エネルギー技術

 2.1 なぜ電気化学デバイスか
 2.2 主要な選択肢
   リチウムイオン電池、フローバッテリー、水素エネルギー
 2.3 蓄電池の普及の現状(世界、日本)
 2.4 水素・燃料電池の普及の現状(世界、日本)
 2.5 再生エネ4.0時代における蓄エネルギー
   2.5.1 各種再生エネの2050年の国内発電量推定の例
   2.5.2 変動対策2.0から3.0へ
   2.5.3 再生エネ100%の電力システムの姿

3.水素の製造、貯蔵、輸送、利用

 3.1 主要な製造技術(化石資源の改質、水電解、光触媒、熱化学)
 3.2 主要な貯蔵技術
 3.3 主要な輸送方式とエネルギーキャリア
 3.4 主要な利用技術

4.蓄電池か水素かの経済合理性

 4.1 電気エネルギーの変換、貯蔵
 4.2 貯蔵時間と技術選択のクロスオーバーのフェルミ推定
 4.3 貯蔵時間と技術選択のクロスオーバーの詳細な検討例

5.水素エネルギーの製造原価

 5.1 水素ステーションでの販売価格から見た要求目標
 5.2 投資回収の基本の確認
 5.3 余剰電力=タダ、から考える水素製造原価のボトルネック
 5.4 ガス配管を利用したP2Gは解決策となるのか
 5.5 ターゲット市場の考え方

6.経済合理的な水素製造

 6.1 補助金ビジネスはやめよう
 6.2 海外で製造しよう
 6.3 国内で製造しよう
   6.3.1 再生エネの主力電源化のために
   6.3.2 蓄電池×水素の合理性
   6.3.3 蓄電池×水素のシステム最適化例

7.世界・国内の動向とこれから

 7.1 主要なロードマップや動向
 7.2 護送船団に乗り込むか、niche technologyでregimeを変えるか
   7.2.1 持続的イノベーションと破壊的イノベーション
   7.2.2 破壊的イノベーションのために
 7.3 さらなる低コスト化の戦略の考え方


講師紹介

【略歴】
2002年東京大学にて博士(工学)取得。
東北大学助手を経て九州大学稲盛フロンティア研究センター次世代エネルギー研究部門教授。
教育は大学院工学府水素エネルギーシステム専攻を兼担。
物質・材料研究機構エネルギー・環境材料研究拠点にて材料・システムの技術統合化の観点から研究に従事。
2016年広島大学客員教授、2018年信州大学教授。
2019年、環境・エネルギー分野における社会実装加速のため株式会社X-Scientia創業。
2020年、株式会社マテリアルイノベーションつくば研究戦略企画部長。

【専門】
次世代エネルギーシステムの将来設計/エネルギー関連機能材料/電気化学/化学システム工学

【本テーマ関連学協会での活動】
化学工学会次世代エネルギー社会検討委員会副委員長、化学工学会エネルギー部会副部会長など。

セミナー番号:AG210132

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

マテリアルズ
・インフォマティクス


ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

腸内細菌叢

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.