AIシステム開発 外注 セミナー

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Zoom

AI開発の外注を検討している企業の担当者に向けて、想定される諸問題と、
開発マネジメント上の注意点を経験豊富な現役エンジニアがポイントを絞って分かり易く解説します

『現場で使えるAIシステム開発 外注のポイント』

〜AI開発のハンドリングとマネジメントの実例〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

機械学習エンジニア 坂本 俊之 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月22日(金) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
AI(人工知能)は、一時のブームではなく、既に様々な経済分野に応用されるまでに発展している。そしてその結果として、技術力が不十分にも関わらずAI開発を引き受ける開発会社や、AIに対する十分な知識が無いにも関わらず丸投げで外注する事業会社なども増えている。AIシステムの開発では、学習用データの作成・機械学習モデルの作成・機械学習のインテグレーション等で、複数の異なるプレイヤーが関係することが多く、そのマネジメントには、従来型の開発とは異なるノウハウが必要となる。

本セミナーでは、新規にAI開発を外注したいという企業に対して、想定される諸問題と、開発マネジメント上の注意点、
実際の開発事例の紹介を行う。

■想定される主な受講対象者
新規にAIシステムの開発を外注したいという企業担当者、
新しくAI開発を受注したいというSIer担当者、
AIシステム開発のマネジメント事例を知りたいというコンサルタントなど。

■必要な予備知識
一般的なITシステム開発についての簡単な知識があると理解がしやすいです。

■本セミナーに参加して修得できること
・AI(機械学習システム)に対する一般的知識
・AI開発を外注する際に留意すべきポイント
・AI開発を行うチームを構築する際に必要となる人材
・AI開発パートナーを選択する際に注目するべき点
・実際のAI開発事例に基づくマネジメント事例

セミナー内容

■SECTION 1
人工知能とは(おさらい)
  - 人工知能研究史概略
  - AIに対して期待されてきたこと
  - ニューラルネットワークとは
  - 現在の人工知能の限界点

■SECTION 2
「AIシステム開発」とは何か
  - システムとしてのAI
  - 「AI開発」とはなんぞや?
  - 機械学習プログラマの仕事のステージ
  - AIシステムのテスト

■SECTION 3
AI開発を外注するメリット・デメリット
  - 内製と外製の違い
  - 機械学習開発に必要なもの
  - AIの瑕疵担保責任について
  - 契約上の検収条件と性能向上のモチベーション
  - 後発AIの優位性

■SECTION 4
AI開発パートナーを選ぶために知っておくべき事
  - 開発ステージ毎に必要となる人材
  - 技術をキャッチアップする方法
  - 良い提案を見分けるポイント
  - 機械学習と従来型の開発スタイルの相性

■SECTION 5
具体的なAIシステムの開発事例
  - AI開発ステージの大まかな流れ
  - 開発体制とデータのハンドリング
  - 開発ステージと現在の到達点を知る方法
  - 機械学習モデルの改良手法
  - 定常運用時にAIが狂うパターン

■SECTION 6
機械学習ビジネスの今後(まとめ)
  - 人工知能の本当の可能性
  - 知的財産権とモデルの権利について
  - 機械学習ビジネスの健全な発展のために(まとめ)


講師紹介

【略歴】
ココン株式会社でAI戦略室室長としてグループ企業における人工知能システム開発を総轄する。
その後独立してフリーランスに。現在は人工知能システム開発におけるコンサルティングやPoC等を請け負う。

【専門】
機械学習プログラミング、人工知能システム開発、ITコンサルティング。

【著書】
『Jetson NanoではじめるエッジAI入門』(2020年9月)
『作ってわかる! アンサンブル学習アルゴリズム入門』(2019年5月)
『データサイエンスの森 Kaggleの歩き方』(2019年10月)
『MXNetで作る データ分析AIプログラミング入門』 (2018年6月)
『Chainerで作るコンテンツ自動生成AIプログラミング入門』 (2017年12月)

セミナー番号:AG210133

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