ガスセンサ オンラインセミナー

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Zoom

★各種ガスセンサの原理・検知特性や材料技術及び開発動向まで!

ガスセンサ材料・デバイス

基礎設計及び高性能化

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

九州大学 大学院総合理工学研究院 物質科学部門 助教 博士(工学)  末松 昂一 先生

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年1月27日(水) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません 
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 空気中に存在する見えない有害分子を検出するガスセンサは、近年、有毒ガスによる事故防止やシックハウス症候群等の疾患への対策だけでなく、住環境の快適性の観点等、その必要性が多岐に渡っている。特に、微量ガス検出能の高い酸化物半導体ガスセンサは、初期スクリーニング等の簡易医療診断への応用が期待されている。
 本セミナーでは、酸化物粒子を利用したガスセンサである半導体ガスセンサ、接触燃焼式ガスセンサ、固体電解質型ガスセンサのガス検知メカニズムや材料設計、近年の開発動向について解説する。また近年私が取り組んでいる、各種ガスセンサの材料設計やその応用について論文等を基に解説する。

○受講対象:
 ・ガスセンサの材料及びデバイス研究を始めようとお考えの方。
 ・ガスセンサの研究及び開発を始めたばかりの方。
 ・酸化物粒子や多孔質膜、固体電解質の合成手法をお持ちで、ガスセンサへの応用を検討されている方。
 ・分野を問わず、ガスセンサ(ガス検知)に興味をお持ちの方。
 など

○受講後、習得できること:
 ・ガスセンサに関する基礎的知識
 ・各種ガスセンサの特徴・違いや検知可能なガス種など
 ・ガスセンサ材料の設計
 ・ガスセンサの評価手法
 ・ガスセンサの近年の研究動向
 など

セミナー内容

1.ガスセンサとは
 1) ガスセンサの必要性
 2) ガスセンサの歴史
 3) ガスセンサの種類
 4) 各種ガスセンサの特徴・検知対象

2.接触燃焼式ガスセンサの基礎・原理と設計及び開発動向
 1)接触燃焼式ガスセンサの特徴及びメリット・デメリット
 2) ガスセンサに用いられる触媒・材料とは
 3) ガス検知メカニズム
 4) ガスセンサ素子について
 5) センサ感度の影響因子
 6) ガスセンサ用触媒材料の選択
 7) 材料設計及びデバイス設計
 8) 研究開発におけるガスセンサの評価
 9) 接触燃焼式ガスセンサの開発動向と課題

3.半導体式ガスセンサの基礎・原理と設計及び開発動向
 1)半導体式ガスセンサの特徴及びメリット・デメリット
 2) ガスセンサに用いられる半導体とは
 3) ガス検知メカニズム
 4) ガスセンサ素子について
 5) センサ感度の影響因子
 6) 対象ガスに応じた材料設計及び選択
 7) 小型・高性能化に向けた材料・デバイス設計
 8) 研究開発におけるガスセンサの評価
 9) 半導体式ガスセンサの開発動向と課題

4.固体電解質型ガスセンサの基礎・原理と設計及び開発動向
 1)固体電解質型ガスセンサの特徴及びメリット・デメリット
 2) ガスセンサに用いられる固体電解質とは
 3) 固体電解質型ガスセンサの基本構成・分類
 4) ガス検知メカニズム
 5) 電解質材料の選択
 6) 電極材料の選択
 7) デバイス設計
 8) 研究開発におけるガスセンサの評価
 9) 固体電解質型ガスセンサの開発動向と課題

5.ガスセンサの高性能化
 1) 高感度・高精度化
 2) 小型化・低消費電力化
 3) 耐湿性改善
 4) ガスの選択検出

6. 最新動向と応用例
 1) Society 5.0 の実現に向けて
 2) 医療・ヘルスケア応用

  <質疑応答>

セミナー番号:AG210180

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